2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D

18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D
キハ40 2023のかぶりつきで前面展望を楽しみます。
“特雪”撮影で何度も訪れた懐かしい撮影地が展開されていました。

18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D
おやおや上条駅から若い女性が乗車してきました。
どうやら彼氏が彼女をキハと撮影し、一区間だけ彼女をキハに乗せ次の駅で回収するそうです。

18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D
件の越後美人の車掌が検札して回ります。

18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D
越後須原の残雪もまだまだ溶けそうにありません。

只見線はじっくり撮影すれば、面白そうな鉄道情景が沢山あります。

2017.3.25  ブログ開設4年目に突入!! 早春の一ノ戸橋梁にて

磐西
ブログ開設4年目に突入!!石の上にも三年の目標はなんとか達成できたのだ。
3年間でのアクセス数が214289件。現在もリンクはしないコメントは受付けない。
あちきの奇妙なブログにしては上出来でしょう!!

この日は気温が低く、風もなく、曇りでHM無しはこの場所しかないでしょう!!
もうそろそろ崖の倒壊が危険で撮影禁止になる予定の撮影地だ。

撮影地では会津若松のHさんが先にスタンバッテいました。
後から長靴を履いた前原さんがやってきて総勢5人でまったりと汽車を待つ。
やって来た蒸機は、言うこと無しの爆煙で通過していきました。

会津若松のHさん曰く、ここでの爆煙は久しぶりとのこと!!
前原さんもニコニコ顔で復路撮影の為、先を急ぎます・・・。

2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬

18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬
只見行2424Dに乗っていて賑やかな集団がいました。
聞けば入広瀬に向かうそうです。ならば、あちきも予定変更して入広瀬で下車しましょう!!

賑やかな集団をお迎えする人たち?
入広瀬駅近の“手仕事手ほどき館”の人たちでした。
Webで調べてみると、100年以上の歴史のある有形文化財の古民家に宿泊し田舎暮らしを
体験することができます。だそうです。あちきも次回は参加してみたいと思いました!!

18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬
雪解けで春も少しずつですが近づいています。

18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬
それでも3m以上の残雪が踏切を塞いでいるのだった!!

18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬

意外とこんな鉄道情景も良かったりします・・・。

あちきが初めて入広瀬を通過したのが1974年の1月4日でした。
目的は小出から六十里を越えて只見の先のC11貨物列車撮影が目的でした。

只見線の蒸機廃止後に入広瀬を訪れたのは1993年2月26日の“只見線特雪”撮影でした。
当時の入広瀬は有人駅で、撮影したDD14も若番でした。
その後只見線の撮影は“特雪”に限られました。

そして今回初めて参加する“長岡呑み会”こそ“特雪”伝承の呑み会なのです!!

2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出

18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出
小出に着いてみるとそこそこの残雪がありました。
只見行2424Dはキハ47 1521+キハ40 2023の編成でした。
あちきにとってなじみのまったく無いキハなのだ。

小出駅に残る転車台が全線開通時の蒸機運行を予感させるのだ。

18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出
跨線橋からノーファインダーで2424Dを狙います。
越後の山々が画角に入りご機嫌なのです。
それにしても通称“新潟色”のキハは色彩のセンスがありません。先が思いやられます!!

18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出
なんだか中途半端な色彩にノックアウト状態なのだ?

18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出

越後美人の車掌が出発の時を刻む。

2017.3.18 青春18きっぷの旅 その1 上越国境

18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その1 上越国境

ご存知。川端康成の『雪国』の冒頭です。

『雪国』は「国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた」という書き出しで始まる。
この「国境」の読み方には「こっきょう」とするか「くにざかい」とするか諸説ある。
一般的に、リズムを優先する説は「こっきょう」、
意味(国家と国家ではなく、日本の地方と地方の境という意味)を優先する説は
「くにざかい」と読むとしている。

ただし、著者自身は、「こっきょう」でも「くにざかい」でもどちらでもよいと述べているようです。

18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その1 上越国境

上越国境 を知る方には、いちいち説明はいたしません。
18
2017.3.18 青春18きっぷの旅 その1 上越国境

3月と言えど、結構残雪はあります。
90年代に“特雪”を撮影した現場が眼の前に展開するのですからたまりません!!
182017.3.18 青春18きっぷの旅 その1 上越国境

青春18きっぷを使って旅に出ました。
EOS6D+28mmの旅の始まりです。

イイでしょう!!今回はあちきの大好きな、蒸機もナローも出てきません。
あちきの大好きな、ローカル線や、出来れば人々との触れ合いがしたいのです。
全てが乗り鉄ありきです。

そして本当の目的地は“長岡呑み会”なのです!!

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -