都電 7000型 Final Countdown

祭
都電 7000型 Final Countdown

遂に都電 7000型が廃車されるそうです。
7001が4月末、7022が6月上旬に廃車されるアナウンスが出ています。

あちきも、約40年前には文京区目白台に住んでいて良く都電を利用していました。
懐かしいといえば、懐かしいですが・・・。
現代の都電の車輌には、今一つ馴染むことが出来ません。

祭りや下町情景に、かこつけない限り重い腰が上がりません。

祭
都電 7000型 Final Countdown

沿線では7000型を撮影するために、多くの鉄ちゃんで賑わうことでしょう!!

驚いたことに「都電運行情報サービス」の車両検索アプリにより、7001と7022の動きが瞬時に検索
できるのです。今まで知りませんでした。

新緑の季節に、7001と7022を求めて沿線をブラブラするのもいいかもしれません。
鉄ちゃんは何時の時代もFinal Countdownにめっぽう弱いのです。
                                      おしまい

大井川鐵道に見る “昭和感”

大井川
大井川鐵道に見る “昭和感”

大井川鐵道を初めて訪れてから40年が経過しているが、沿線風景はだいぶ変わったが、
鉄道施設だけは驚くほど変わっていない。

大井川
復刻ポスターだろうか?とにかく昔のポスターはお洒落である。
相良海水浴場が東海道のマイアミ、などと平気で言ってのけるのだ。

大井川
チョット綺麗すぎるが、こんな小物?大道具?も現存している。

大井川

ローカル私鉄の駅はいい。
とりわけ、夏の日の午後のヒグラシの鳴く頃がいい・・・。

そろそろ、GWの撮影の準備でも始めましょうか。

2017.4.16  松謙さんと房総へカメラハイクに行って来た!!  後編

※カメラハイクとは、カメラを持ってハイキングに行くこと。
主目的は鉄道写真や風景写真を撮りながら、ぶらぶらと散歩をして自然に親しみ、ローカルフードを
食べたり、地元食材を購入したりと日がな一日を友人と過ごすこと。
カメラハイク
今回の撮影の締めは、小湊鉄道・飯給駅・夜桜ライトアップ撮影です。

まずは、小手調べに蒼い桜を撮影してみます。

カメラハイク
場所さえ確保できれば、誰でも撮影できる、飯給(いたぶ、と読みます)駅夜桜撮影です。
この日の、この場所でのギャラリーは50名ぐらいでしょうか?
地元、小湊鉄道撮影愛好家によると、今日は少ないそうです。

動画には、カエルの大合唱とシャッター音が続きます。
この夜桜画像は、あちきの妻が手持で撮影です。

カメラハイク
カメラハイク
お決まりごとの、記撮をしてから帰路に着きました。

たかが房総。されど房総。いいじゃないですか、肩の力を抜いてカメラハイク。
そんな楽しい友人(趣味人の大先輩)との休日を過ごしましたとさ。
                            おしまい

2017.4.16  松謙さんと房総へカメラハイクに行って来た!!  前編


※カメラハイクとは、カメラを持ってハイキングに行くこと。
主目的は鉄道写真や風景写真を撮りながら、ぶらぶらと散歩をして自然に親しみ、ローカルフードを
食べたり、地元食材を購入したりと日がな一日を友人と過ごすこと。

カメラハイク
カメラハイク
午前中は、いすみ鉄道の国鉄色のキハを撮影したり、
小湊鉄道のキハを撮影したりして過ごします。

カメラハイク
カメラハイク
カメラハイク
カメラハイク
昼飯は、大原まで出て「源氏食堂で」名物・豚肉塩焼きライスを食べました。
道の駅を、ひやかしながら、名産品の筍を購入し再び小湊鉄道へと向かいます。
                              つづく

2017.4.18  訃報 丸谷洋一氏 永眠

ボンネットバス
2017.4.18  訃報 丸谷洋一氏 永眠
本日友人のS氏から丸谷氏の訃報連絡があり、驚きを禁じ得ませんでした。

彼はボンネットバス撮影者、そして研究者として高名で、ボンネットバスイベントを数々企画され、
現場で彼とご一緒された愛好家も多いと思います。
近年ではアジアのバスや鉄道を熱心に撮影されていたことを思い出します。

2005年4月23日に行われた、岩手県交通の日野BH15の「さよならボンネットバス」のイベントで
彼と初めてお会いしました。長身で気さくなボンネットバス愛好家でした。

今思うとあちきが、もし彼と出会うことがなかったら、こんなにボンネットバスを求めて全国行脚
をしなかったことと思います・・・。そんな彼との出会いでした・・・。
                              合掌
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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