2017.9.30 本日は写真展拝観日。極めて刺激を受けた一日でした!!

今日は、日がな一日3ヵ所の写真展拝観日としました。福生から都心まで往復2時間かかりますので、
ついでに、書泉グランデに行ったり友人に会ったり、仕事の打ち合わせをしたりと忙しかったな!!

写真展
それにしても、この写真展は極めて刺激を受けました。
「お・見・事!!」でした。

写真展
写真展を見に行くということは、刺激を受けるということです!!
お互いに歳を重ねていきますので、友人の安否確認も含まれます。

小竹さんには驚きましたね!!素晴らしい演出の正に「火車!!」だネ!!
デジタル機材の、スペック全てを引き出し切った作品群に乾杯(完敗)です!!

写真展

大御所、宮澤孝一先生の全国の市電の写真展。
何で半世紀前の写真なのに“美しい!!”のでしょう!!

写真展

ベテラン趣味人揃いの写真展。凄く上品な模範的写真が多いと思います。
毎回楽しみにしています。

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今年の夏の写真展は、さながら“GOLD RUSH”の如く!! 

写真展
今年の夏の写真展は、さながら“GOLD RUSH”の如く!! 
これでもか!!これでもか!!と蒸機が登場します。圧巻です!!

写真展
結解学さんの、1972年“鉄道開業100周年記念”の、八王子駅のD51498なのです。
もしかして中学2年の時の作品?これには驚きました!!
あちきの地元なので当時撮影しましたが、こんな素晴らしい作品は当然得られませんでした。

写真展
都心から郊外に引越をしてから、都心に行く場合は複数の用事をこなすようにしています。
8月28日も、急遽銀座で所用がありましたので帰宅途中に“鐵樂者展”を拝見してきました。
久しぶりに杉さんにお会いできて、いくつかの質問もできて自己満足して帰宅しました。
早く、早く、もっと早く、いつかきっと、あちきも確か参加している「鉄道情景Ⅱ」が出版されないかな。

PS。Kさん、Nさん、尾小屋鉄道の楽しそうな若き日の作品&記撮バッチグー!!です。
寝袋難民キャンプも素敵だし、走行&スナップも時代を感じます。
あの日あの時、尾小屋鉄道行きたかったな!!

写真展
写真展いいな!!いいな!!あちきもやりたいなぁ!!

写真展
撮って 飲んで 追いかけて ・・・。 う~ん。羨ましい。

写真展

そして秋一番に、宮澤孝一先生の写真展が開催されます。楽しみです!!

写真展観賞は、勉強になります。

写真展・百花繚乱

写真展
写真展・百花繚乱

拝見した写真展、これから拝見する写真展、目の保養に行きましょう!!

2017.2.9 写真展「感動の蒸気機関車2017」「レールバラエティーⅣ」を拝見しました!!

写真展
写真展「感動の蒸気機関車2017」を拝見する!!
案内ハガキの構図はあちき好みです!!門デフ感がバリバリです!!

本日、港区での取材撮影があり、その後に二つの写真展を拝見してきました。

蒸機の被写体が大好物な、あちきは写真展「感動の蒸気機関車2017」を先に拝見しました。

写真展
この会場は、スペースこそ狭いものの写真+モニター画像の融合する写真展でした。
友人のJPSのメンバーもここでよく個展を開催します。
あえて辛口なコメント言わせて頂けるのなら、これは写真展ではなくブログの延長ですネ。
コスト面からしたら良いかもしれませんが・・・。

もしもモニターを使うのであれば静止画像より動画が臨場感がありすぐれていると思います。
これは、あくまでも素人のつぶやきと、ご容赦くださいませ。

写真展

次に写真展「レールバラエティーⅣ」を拝見しました。
ベテラン趣味人6名の熱い写真展です!!

レベルや好感度も抜群です!!
あえて苦言を申すなら、グループ展ではなく個展が望ましいと思います!!
写真展「レールバラエティーⅣ」の冠の通り“バラエティ”がコンセプトなのでしょうが、
テーマの異なる絵がそれぞれのいいところのイメージを拡散している気がします!!
今風に言えば「やりにいっている感が強いのです!!」
これも、あくまでも素人のつぶやきと、ご容赦くださいませ。

実はあちきにとってグループ展は数回しか参加したことが無く、
正直羨ましく思っておりました。

どうせ、あちきのマイナーなブログは世間では認知されておりませんので、
あくまでも、素人のつぶやきと、ご容赦くださいませ。

2017.2.4  小竹直人写真展 「国境鉄路」 

写真展
2017.2.3  小竹直人写真展 「国境鉄路」 を拝見してきました。

中朝国境は歴史的に重いテーマだと思います。
満州時代に満州と朝鮮との国境にある鴨緑江に架けられた七つの鉄道橋がテーマでした。
現役で使われている国境の鉄道橋は僅かに三ヶ所のみ・・・。
四ケ所は、ロシア?中国?に破壊されたままの鉄道橋の遺構が残っているそうです。
場所が場所だけに大変な苦労をされて撮影されたことと思います。
27年の長きに渡り中国の鉄道を取材し、今も取材を続けている小竹さんには頭が下がります。

写真展
あちきも20数年前に中朝国境へ蒸機を撮影に何度か訪れています。発表も少しだけしています。
 確かに緊迫したヤバイ場所でした・・・。

写真展
中朝国境のヤバイお話たくさん聞けました。
あちきが訪れたことのある3枚の写真は、時の流れを感じる場所でした・・・。

この後は、新宿のキャノンサービスセンターに修理の終わったEOS●Dを回収してヨドバシを
冷やかして帰宅しました。
このあと予定していました某写真展のパーティは明日朝から忙しいのでキャンセルしました。 おしまい
                                                          
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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