青空が好きで・・・。  「戦争知らない子供たち」  

ナロー

青空が好きで・・・。  「戦争知らない子供たち」  

五月晴れの“成夢”の空の下で

なんだか、ひどく懐かしいのです・・・。
しかも、なぜか「戦争知らない子供たち」を、口ずさむのです・・・。

戦争が終わって僕等は生まれた
戦争を知らずに僕らは育った
おとなになって歩き始める・・・。

そんな曲を聞いたのが1970年。
ベトナム戦争終結が1975年。
見事に、僕の蒸機趣味の原点とほぼ重なっているのだ。

身近な横田基地はベトナム戦争の中継基地だった・・・。

憲法第9条問題もしかり、隣国が狂っていなかったら・・・。
まもなく横田基地はCV-22の北朝鮮対策用の基地となる・・・。

これも時代の流れか・・・。 


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深い森へ続く軌道・・・。

ナロー

深い森へ続く軌道・・・。

日本で一番、西の果てにある軌道です。その名も“安房森林軌道”。
本来の運材輸送は遥か昔に終了しましたが、作業員輸送の目的で今も細々と生きています・・・。

軌道の内側にある、渡り板は“縄文杉”訪問のトレッキングルートなのです。

1月22日(月) 朝起きてみると、今日はどうやら首都圏では大雪のようです。
もしかしたら、仕事は早く切り上げなくてはなりません・・・。
何しろ首都圏の交通網は雪に弱すぎるのです!!

本日休みを決定された貴方が正解です!!
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真打登場!! 米川鉄工所制作 フリクションドライブ駆動 3t ガソリン機関車

真打登場!! 米川鉄工所制作 フリクションドライブ駆動 3t ガソリン機関車
今回の足尾歴史館訪問の最大の目的は、このガソリン機関車の走行を見学することでした。

ナロー

ナロー

米川鉄工所制作(三重県四日市)の非常に珍しいフリクションドライブ駆動 3t ガソリン機関車。
その駆動の構造が良く見て取れる。

ナロー

ナロー

非常に窮屈な運転席だ!!
ビデオで一生懸命撮影する!!現場でどのように使われていたか知らないが牽引力は無さそうだ?

非常に貴重な機関車たちの走行を見れて満足でした!!
出来ることなら、これらの非常に貴重なナローの機関車達を広々としたフィールドでの走行を見てみたい・・・。

2017年11月 足尾歴史館にて

森製作所 4t ガソリン機関車 

ナロー

ナロー

森製作所 4t ガソリン機関車 

すっかり綺麗にレストアされたガソリン機関車。この時間帯の撮影者は僅か2名のみ!!
やりたい放題の撮影会となりました。
続行運転のナロー機関車を、デジカメやビデオで撮影しながら、あちきのほほは緩みっぱなしなのだ!!

2017年11月 足尾歴史館にて

動態保存復活なるか 「渡邊與助(よすけ)商店・ガソリン機関車」

ナロー

ナロー

ナロー

動態保存復活なるか 「渡邊與助商店・ガソリン機関車」

2006年に横浜の建設会社・加藤組からサルベージされて早10年以上が経過した。
流れ流れて足尾歴史館へと。今静かに復活のその日を待っている・・・。

この機関車の正確な素性はわからないという。
1932年(昭和7年)、横浜の金沢八景の埋め立て工事に使われていたそうだ。
銘板も右書きで、東京京橋 渡邊與助商店 製造。
推定4トン、フリクションドライブのガソリン機関車とのこと。
なんともロマンチックな話ではないか!!

2017年11月 足尾歴史館にて

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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