2016.10.9  木曽森林鉄道 「滅びの美学」

ナロー
木曽森林鉄道 「滅びの美学」

塗装されることもなく、打ち捨てられたままの車輛たちを秋の斜光線が照らし出します。
柵に囲まれることなく、まるでヤードの外れに放置された車輛のイメージは嫌いではありません。

ナロー
木曽森林鉄道 「滅びの美学」

その昔、助六谷で展開されていた“きこり唄”が聞こえてきそうです。

ナロー
木曽森林鉄道 「滅びの美学」

日が落ちるまでぼんやりと放置車輌たちを眺めていました・・・。滅びの美学とでも言うのでしょうか・・・。

2016.10.9 だからナローはやめられない!! ②

ナロー
2016.10.9 だからナローはやめられない!! ②

今回の“りんてつ倶楽部”さんの目玉はNo84のお披露目運転でした。

以下、“りんてつ倶楽部”さんのHPから引用しました。
No84は本線用としては初期の内燃機関車で、エンジンは4気筒のセントラルKE21を積んでいましたが、
後に6気筒の日野DS70に積み替えています。新製時は野尻営林署に配属され、1960年(昭和35年)頃
上松運輸営林署に転属しています。古い映像に王滝本線で「林道」のヘッドマークを付けて工事列車を牽引
する姿が残っていますが、晩年は上松の土場で「編成」のヘッドマークを付けて入れ替えを行っていました。
廃止後は岐阜県郡上郡の大滝鍾乳洞に譲渡され観光用に運転する計画がありましたが実現せず、
1999年(平成11年)にりんてつ倶楽部の手により木曽谷へ里帰りしました。 (右写真)その後17年間
かけてレストアを行い2016年(平成28年)秋に動態に復帰しました。

ナロー
2016.10.9 だからナローはやめられない!! ②

木曽谷に林鉄が良く似合います。
毎年、見学に行きたいと思います。

2016.10.9 だからナローはやめられない!! ①

ナロー
2016.10.9 だからナローはやめられない!! ①
夢中になって撮影する。撮影中は40年前への時間旅行です。
それがバーチャル的な疑似体験でもイインです!!

ナロー
2016.10.9 だからナローはやめられない!! ①
普段ナローに興味の無い方も大勢撮影されていました。
このフェスティバルを、きっかけにして日本全国にある保存ナローに興味を持っていただけたら嬉しく思います。

全国には動態から静態までの数々のナローが存在しています。廃線跡も無数にあります。
そんなナローを訪ね歩くのも楽しいかもしれません。

2016.10.9  第5回王滝森林鉄道フェスティバル2016  報告

ナロー
2016.10.9  第5回王滝森林鉄道フェスティバル2016  報告
今回の参加者は何百人なのだろうか?大賑わいの撮影現場です。

ナロー
2016.10.9  第5回王滝森林鉄道フェスティバル2016  報告
撮影中に、他人のことを考えない、こんな残念アホな輩(全ておじさんでした)も結構いました。 

ナロー
2016.10.9  第5回王滝森林鉄道フェスティバル2016  報告
勿論、鉄子さんも結構な人数がいらっしゃいました(本格的脚立持参の鉄子を含む)。
ひときわ目立っていた鉄子さんは、愛犬レオンベルガ―(原産地:ドイツ、女の子4歳だそうです)を引き連れて
いました。

ナロー
2016.10.9  第5回王滝森林鉄道フェスティバル2016  報告
今回は関東・中京・関西の多くの友人とお会いすることができました。まるで同窓会ですね。
撮影に参加された方々へお疲れさまでした。

友人(呑み仲間)と再会すれば話もはずみます。
次回は飯山線試運転でお会いすることでしょう。

最後にイベント運営でご苦労された“りんてつ倶楽部”の関係者ご一同様に感謝いたします。
こんなに楽しいイベントに参加できて大変うれしく思います。
“りんてつ倶楽部”代表高橋様ありがとうございました。
また遊びに伺います!!

2016.10.9  第5回王滝森林鉄道フェスティバル2016 開催

ナロー
2016.10.9  第5回王滝森林鉄道フェスティバル2016 開催
三年に一度のイベントです。楽しみましょう。

~懐かしの森林鉄道がよみがえる~

大正5年(1916)の王滝森林鉄道の建設から100年。昭和50年(1975)の王滝森林鉄道が廃線からも40年が過ぎました。森林鉄道は木曽谷の歴史遺産であり、特に王滝村は森林鉄道の聖地と言われています。
平成16年(2004)5月に全国から集まった森林鉄道の愛好者による森林鉄道模型公開運転会が王滝村公民館で開催されたことを機に始まった保存復活活動も、早や12年目を迎えました。また、平成3年(1991)から始められた復元活動により、保存車両も年々整備されてきました。これからも多くの皆さんと、未来の子供たちへの歴史の証しとする森林鉄道の里づくりを継承していきたいと思います。

※保存活動は長野県元気づくり支援金、王滝村絆助成金や村内外の多くの皆さんの寄付金、協力金により運営されています。
大滝村HPより

りんてつ倶楽部の努力によって運行維持されています。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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