FC2ブログ

運命の 1975―1976  “きっと貴方は迷ったはずだ・・・。”

運命の 1975―1976  “きっと貴方は迷ったはずだ・・・。”

現役蒸機撮影を体験した貴方なら、1975―1976は、少年SLファンが多かった事に気が付いたことだろう?
昭和31~34年生まれの少年SLファンに該当する。いわゆる“SLダイヤ情報世代”なのだ。

少年SLファンなりに、きっとどこかで蒸機撮影のケジメをつけたはずだ・・・。

圧倒的に多いのが、室蘭本線の蒸機だった。
夕張線6788ㇾや追分の9600を見とどけたのは極少数派である。

東北

運命の 1975―1976  “きっと貴方は迷ったはずだ・・・。”

それでは現役蒸機が無くなったら貴方はどうしましたか?

①きっぱり、蒸機趣味をやめた。
②近代車輛(ブルトレ&特急)の撮影に移行した。
③旧型車両(旧国電、旧型電気&ローカル私鉄、etc)の撮影に移行した。
④旅の面白さが忘れられずに、鉄道撮影紀行に移行した。

あちきは④だった!!貴方は!!

だけど、ED75を含む、交流電機だけは何故かあまり興味が湧きませんでした。


あちき個人の勝手なブログですが、貴方が暇な時に見に来てくださいませ!!

残念ながら、旬の鉄道の話題はほとんどありませんが、
少しでも、貴方の琴線に触れたならば、嬉しく思います!!

この画像いいよな!!なんて思った場合のみ、
よろしければ、ポチッとお願いします!!
ブログ継続の励みになります!!たぶん・・・。

ポチッとした、その先に、あちきのブログより素晴らしい旬の鉄道の話題があることでしょう!!

心象風景写真も見に来てくださいませ!!

にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村

さよなら “あの夏の日” 1975

東北

さよなら “あの夏の日” 1975

僕たちは、あの頃、きっと輝いていたはずだ・・・。
たとへ、現役蒸機がこの世から消滅しても・・・。
だから、僕たちは僕たちなりに、送別の思いを、わが胸に秘めてシャッターを無我夢中で切っていた・・・。

時々、そんな当時の鉄道情景と偶然出会う時がある。
この時もそうだった、蒸機撮影後の画像を見て思わず、あの夏の日の出来事を思い出した。

とにかく、腹減って昼飯のことばかり考えていたのだ。
それでも貴重なC57牽引の旅客列車のベストポジションを探して線路端をうろついていた・・・。

撮影画像の良し悪しは別として、C5757を撮影した安堵感だけは感じていたのだ。
1975年8月のお話だ・・・。

画像は、2014年の東北本線だが、間違いなく僕は、一瞬タイムワープしたのだった・・・。



あちき個人の勝手なブログですが、貴方が暇な時に見に来てくださいませ!!

残念ながら、旬の鉄道の話題はほとんどありませんが、
少しでも、貴方の琴線に触れたならば、嬉しく思います!!

この画像いいよな!!なんて思った場合のみ、
よろしければ、ポチッとお願いします!!
ブログ継続の励みになります!!たぶん・・・。

ポチッとした、その先に、あちきのブログより素晴らしい旬の鉄道の話題があることでしょう!!

心象風景写真も見に来てくださいませ!!

にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村

速報 「SL福島プレDC号」試運転情報

東北
2014.6.23 試9541ㇾ 速報 「SL福島プレDC号」撮影情報
6/23(月)郡山-東福島間でC6120+旧客5輌+ED75758による「SL福島プレDC号」試運転がありました。
天候は晴れたり曇ったりでした。沿線の人出は少な目と感じました。
撮影地では、トラブルもなくストレス無く楽しく撮影出来ました。
参考までに現地の様子を紹介しましょう。

6/25(水)26(木)試運転(あくまでも予定です)。6/28(土)29(日)本運転。
※気持ちよく撮影するには、地元の人と挨拶しましょう!!蒸機ファン同志も挨拶しましょう!!
立ち入り禁止エリアや田畑には入ってはいけません!!ゴミは捨ててはいけません!!
社会人としてのコンプライアンス(法令遵守)を履行しましょう!!

東北
2014.6.23 本宮駅の北約1㎞“鹿ノ子田”地区にある“水道橋”。
本宮発車直後の為、煙は期待できます。

東北
2014.6.23 “鹿ノ子田”地区にある“水道橋”は、人、自転車、バイクが往来します、くれぐれも妨げにならない
ようにお願いします。キャパは20人ぐらいでしょうか。

東北
2014.6.23 試9542ㇾ ED75が旧型客車を牽引する列車も魅力的でした。
南福島駅の南約2㎞にある“平石地区”のカーブは上り列車の“一番人気”でした。当日は30人のファンがいました。
キャパは50人以上可能でしょう。但し草が茂っている為、三脚は高い方が有利でしょう。
撮影場所によっては脚立必要です。ちなみに僕は手持ち撮影でした。

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -