安房森林軌道の余韻

安房森林軌道の余韻
先日訪れた、第13回 軽便鉄道模型祭 もう一つ気に入ったジオラマがありました。
安房森林軌道をモチーフにした作品でした。
作者が不在でお話が聞けなかったのが残念ですが、この作品は間違いなくあちきの琴線に触れました。

ナロー

このジオラマの作者は、屋久島を訪れて良くシーナリィを観察しているのでしょう。
シダ類の表現が秀逸です。

ナロー

見れば見るほど素敵です。そして良く走ります。屋久島の表現が素晴らしいのです。

ナロー

ナロー

ナロー

年がら年中雨が降る屋久島の安房森林軌道の表現には水が欠かせません。

日本最後の森林軌道です。原木の輸送としては使命を終えていますが・・・。
屋久島のジオラマ。カッコイイなあ!!

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2017.10.1 第13回 軽便鉄道模型祭 を拝観する!!

2017.10.1 第13回 軽便鉄道模型祭 を拝観する!!  
  
今日は海外鉄道研究会と掛け持ちの為、時間があまりありません。
お目当ての商品を手早く購入し、あっちをウロウロ、こっちをウロウロと意外と忙しい!!

会場をウロウロ、キョロキョロと友人知人を探したり、写真を撮ったりナロー模型の説明を聞いたりと・・・。
                                                                                 軽便祭

軽便祭

軽便祭

軽便祭

まずは、小林さんにご挨拶してOスケールナローの草軽を見学します。
デキを引っ張り出していただいてジオラマ撮影です。
あーでもない、こーでもないと、模型談議を拝聴して短時間ですが楽しませていただきました。

レイアウトに配置された人形がいい感じです。

軽便祭

先日の呑み会で拝見した、舘野さんの「走れケ-100」の“大野しげひさ”さんの作り込みが泣かせます。
いずれは、人形師舘野さんの弟子入りも考えねばなりません。

軽便祭

軽便祭

軽便祭

軽便祭

軽便祭

どれもこれも、人前に出すだけあって作り込みが凄いです!!

鉄道写真も模型鉄道も「人(人形)の配置」によって臨場感が間違いなくUPします!!
今日も数々のジオラマ作品を拝見できて、感動と超刺激を頂きました。
多くの友人知人の安否確認も出来たし、まずは良かったな!!

あちきの課題は、いつどんな構想のジオラマを展開するかから始めねばならない。前途多難だな・・・。

軽便祭

本日の戦利品。毎回楽しみにしている、南軽出版局のナロー本。
帰宅後に、KEMURI PROの阿里山森林鉄道を見ながら酒をチビチビ呑むのが好きです。
来年も楽しみにしています。おつかれさまでした。

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10月1日は、第13回 軽便鉄道模型祭 開催

模型

模型

10月1日は、第13回 軽便鉄道模型祭 開催

前日のプレイベント『軽便讃歌VIII』も楽しみです。詳しくはググってみてください。

ベテラン趣味人の方々により、貴重な作品の映像を交えながらナローゲージの魅力を語っていたただくそうです。
あちきも、海外ナロー蒸機分野であれば、語れる自信があるのでいつか挑戦してみます。

木曽
いつも思います。ナローの魅力って何だろうと?

模型

模型

ナローゲージのレイアウトを、いつか作ってやろうと思いながらも時間だけが経過していきました・・・。
せめて自分で撮影したナローゲージの画像だけでもまとめてみたいものです。

今年の“けむりプロ”は“阿里山森林鉄路”を出版されるそうですが、これも楽しみです。

1/150 の世界。 9ミリゲージの魅力。  

模型
カラーリングが素敵ですね、いい感じです。南部縦貫鉄道キハ101・キハ102。

模型
多少ぎごちないオーバースケールですが、まあ許容範囲です。銚子電鉄デキ3。

模型
1/150の傑作と呼ばれた、カトーC56。

1/150 の世界。 9ミリゲージの魅力。  
好きな車両を手元に置きたい。鉄道ファンなら誰でもそう思う。
9ミリゲージなら安価で手に入る。

正確に言えば、かなりのオーバースケール感は否めないが我慢しよう。
ストラクチャーも良くできてるし、レイアウトも作り易い。
何より、こんな小さな模型でもよく走る。貴方も9ミリゲージ世界の扉を開けてみてはいかがですか?

憧れの「阿里山森林鉄路」 --- いつかきっと ---

模型

模型

珍品・鉄道模型社の18tシェイ。実によくできているし良く走る。
あちきは、実車は見たことないくせに、こんな珍品を2台保有し、
遠き「阿里山森林鉄路」に思いを馳せている・・・。

模型

模型

模型
憧れの「阿里山森林鉄路」 --- いつかきっと ---

諸先輩の趣味人から「阿里山森林鉄路」撮影の武勇伝は、耳に胼胝(たこ)ができるほど聞かされている。
あちきも、その通りだと思いますし、悔しいですが行ったことがありません。

「阿里山森林鉄路」に、まだ現役のシェイが残っている時でも、
台湾ではなく他国の蒸機を優先してしまったので仕方がありません。
いつかきっと動態保存の28tシェイを撮影しに行ってやる!!
たとへその28tシェイがサイボーグエンジンでもだ!!
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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