早春の明治村紀行 その3 小熊写真館

明治村
早春の明治村紀行 その3 小熊写真館

赤い屋根の明治の洋館と赤いガーター橋を狙ってみた。
機関車の配置的には2コマ前がベストなのだが、煙が無かったのだ。
かなり苦しい構図だが白煙が有るのでまあ良しとしよう。

小熊写真館は新潟県上越市からの移設で明治41年ごろの建築だそうだ。
屋根の赤くない部分はガラス張りで、2階をスタジオとして人工照明の代用として自然光を使ったそうだ。
勿論、建物内部も見学できる。そんな説明を聞きながら蒸機を待った。

2014.9.26 鉄道博物館 思い出の“クモハ40074”

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2014.9.26 鉄道博物館 思い出の“クモハ40074”
クモハ40074は、1936(昭和11)年に製造され、中央線や、支線の下河原線(現在は廃止)
青梅線や五日市線で活躍しました。
1979(昭和54)年からは新設された東海道本線の国府津電車区に配属され
国府津電車区と国府津駅を結ぶ職員輸送用として使用されました。
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2014.9.26 鉄道博物館 思い出の“クモハ40074”
高校時代通学で青梅線の拝島→立川間を利用していました。
朝の通学・通勤電車として73系4輌編成+クモハ40が1輌立川方に増結していました。懐かしい思い出です。

2014.9.20 蒲原鉄道・ED1を見に行く

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2014.9.20 蒲原鉄道・ED1を見に行く
旧・蒲原鉄道の廃止された冬鳥越駅付近に保存されています。
ED1は1930年(昭和5年)日本車輌・東洋電機製造。

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2014.9.20 蒲原鉄道・ED1を見に行く
蒲原鉄道は80年代の冬に何度か訪れました。

そんなある日の七谷駅でのことでした。
朝から降り始めた雪は降りやむ気配すらありませんでした。撮影する電車は徐々に遅れがで始めました。
そして運休。やばいこれでは今日中に東京へ帰る事すらできません・・・。
何時間七谷駅で電車を待ったことでしょう。

聞き覚えのないタイフォンと共にED1+電車の編成で何時間も遅れて列車が入線してきました。
これで今日中に東京に帰れると安堵した記憶があります。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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