早春の明治村紀行 その6 まったりと見送る・・・。

明治村
早春の明治村紀行 その6 まったりと見送る・・・。

こんな感じの鉄道情景は、あちきの家の近所を走っているJR青梅線の明治時代(青梅鉄道)の
姿に酷似している。
いわゆる武蔵野の片隅で雑木林の中を走る青梅鉄道だ。そんな思いを抱きながらパチリ。

福生

あちきの家の近所の、明治時代の青梅鉄道の原風景。

ものを見る視点や考え方も個人個人それぞれ違うが、自分ワールドの構築も面白いのだ。 
                                                 おしまい

早春の明治村紀行 その5 新緑の築堤

明治村
早春の明治村紀行 その5 新緑の築堤

早春なのに早々と新緑が美しい。地面はまだ下草が生えていない。
インドに蒸機を撮影に行った方にしかわからないだろうが、実にインド的鉄道情景なのだ。
これでラクダやターバンを巻まいたおっさんやサリーの乙女がいればインドそのもの。
今回の撮影で一番気に入った絵面だ。

アスクル倉庫大火災の出火原因が見えてこない。
フォークリフトのタイヤと段ボールの摩擦で出火した・・・。
事実は嘘つき作業員のたばこの不始末だろう。
火災発生からの時系列で、何時、誰が、どこでどのように何をしていたかと、喫煙者の割り
出しだろう。犯人本人は充分わかっているはずだ。

いったいどのぐらいの額の保険が下りるのだろうか?保険会社にも守秘義務があるだろう
から結局うやむやか!!事の顛末が嘘八百だととしても・・・。

早春の明治村紀行 その4 小さなサミット

明治村
早春の明治村紀行 その4 小さなサミット

たった800mで、たかが片道運行5分の小さな小さな鉄道ですが、視点を変えれば結構楽しめる。
ここは駅間の中間あたりにある公認のお立ち台だ。
櫻井寛さん曰く、日本にももっと鉄道撮影の観光地的お立ち台があってもいいのではないか・・・。
確かにそう思う。安全で多くの愛好家や観光客が楽しめる撮影地。

確かに小さなサミットになっているが、思ったほど煙は期待できない。

最近、テレビで宅配運賃値上げの話が良く聞こえてくる。
ヤマト運輸の気持ちがよくわかる。そしてその最大の原因が佐川急便が手放した“アマゾン”を
引き受けたことだ。とはメディアに声を上げられない。

怪しい“物流アナリスト”も登場して知ったかぶりを披露している。あちきが話した方がましなのだ。

昔流行した言葉で“3K”に値する、きつい・汚い・危険の見本が宅配業界なのだ。

早春の明治村紀行 その2 とうきゃうえき入線

明治村
早春の明治村紀行 その2 とうきゃうえき入線

なんだかなぁ~。まったりしているなぁ~。いい感じだなぁ~。
小型蒸機を見ていると、インド蒸機を追いかけていた遥か80-90年代を回想するのだ。

あの頃のナローのインド蒸機は線別に雑多な蒸機が走っていて見るものすべてが新鮮だった。
ちょうど動力の近代化の最中で行ってみたらDL化なんて場面も一度や二度では無かったのだ。
ここ明治村では、そんなイメージでシャッターを切った。

先日、品川530博士のミヤンマーの画像に思わずコメントを入れた。
しかも、メータ―ゲージを間違えて1067mmと入力してしまうミスを犯してしまったのだ。
自分の目で見てきたことを間違える有様に苦笑している。

どんな些細なことでも、改めて復唱の大切さを思い知ったのだ。 おしまい

早春の明治村紀行 その1 機関庫

明治村
早春の明治村紀行 その1 機関庫

今更、蒸気機関車の説明すら意味をなさない明治村蒸機。
保存状態も良く、日がな一日結構楽しめるのだ。

律儀にも両端の駅では転車され全てチムニーファースト運転なのだ。
この時は早春の白煙狙いで訪れてみた。

イメージ的には正に“陸蒸気”ここにありであろう。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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