2017.2.22 港区赤坂 “丸重” でお宝発見!! 

昭和
2017.2.22 港区赤坂 “丸重” でお宝発見!! 

港区赤坂2丁目の近代的なオフィス街の真中に時の忘れた食事処があった。
今日のランチはここに決定!!入店すると何故か刑事ドラマの脇役の俳優さんがエプロン姿でお出迎え?
聞くと奥様の実家のお手伝いだそうだ。

かつ煮定食を食べていると、壁と柱に何やらあちきの大好きな町名琺瑯看板を二枚発見!!
食後に店主から許可を頂いて早速撮影開始!!

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マジかよ!!麻布区1947(S22)年廃止。少なくとも70年以上前の琺瑯町名看板です。
お宝です!!

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トウランプ:1928(S3)年、東京電燈株式会社 (現在の東京電力株式会社の前身) の自家用電球製造工場
が独立して東電電球株式会社を資本金200万円で設立、トウランプの商標により電球の製造を開始

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もう一枚も貴重品です。港区谷町は1967(S42)年消滅しています。
この町名琺瑯看板も50年以上前の代物です。 

2017.2.10. 中華 喫茶 “香港” 昭和時代へ時間旅行

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以前から気になっていた昭島駅前にある、中華 喫茶 香港に入店してみた。
あちきのライフワークの一つに“昭和時代”がある。
この店も“昭和の香り感”バリバリである。

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メニューサンプルも渋いのです。

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店内は喫茶店そのもので、カウンターには常連三人が鎮座します。

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どこかで見たことあるポスターが・・・。

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その正体は“中山美穂”さんでした!!
てっきり昭和のポスターと思いきや平成の色あせたポスターでした。

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メニュー①

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メニュー②

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注文した400円ラーメン。美味いと思います。

マスター教えて?ラーメン400円はいつから値上げしていないの?
オイルショック(1980年)から値上げするのわすれちゃった!!
そうなんですか?

※マスター!!あちきをなめんなよ!!1980年のラーメン相場は300円じゃ!!
マスターの話は適当に聞き流すが1980年のラーメン400円は高すぎます!!

2016.5 東京都35区時代の記憶 「淀橋区」

昭和
2016.5 東京都35区時代の記憶 「淀橋区」

貴方は東京にお住まいですか?街歩きは好きですか?健康管理が必要な年齢ですか?
それでは健康維持のために歩きましょう!!
それは貴方が60代・70代・80代になったときに結果が必ず現れます。
歩くなら目的があった方が楽しみも増えます。
僕の場合は、蒸機・祭・歴史が大好きで、なるべく定期的に歩くようにしています。
そんな、あるジャンルのお話です。

東京の街歩きが好きで、それにまつわる庶民文化や旧町名に興味があります。
例えば「淀橋区」についてです。ここにある住所表記は戦前の右書きです。

淀橋区を簡単に説明します。
1932年(昭和7年) 淀橋町・大久保町・戸塚町・落合町が東京市に編入され淀橋区が誕生します。
東京35区時代の到来です。
1947年(昭和22年) 四谷区・牛込区・淀橋区が合併して新宿区となります。
東京22区時代の到来です。板橋区から練馬区が分離して、現在の東京23区になりました。

つまり「淀橋区」の表記は70年以上前の地名になります。

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2016.5 東京都35区時代の記憶 「淀橋区」

驚いたことに行政が設置した“琺瑯町名看板”を発見しました!!
70年以上の風雪に耐え抜いた“琺瑯町名看板”です。探せばまだまだあるはずです。

現在の新宿区には淀橋の町名は有りませんが、ヨドバシカメラなど淀橋を名乗る建物などが残っています。

2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(下)

未
2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(下)
未
2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(下)
未
2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(下)

当時は“東洋唯一の地下鐵道”が売りだそうです。日本の技術はやはり凄いのです。
車内に、さり気なく配置された人形が素敵です。地下鉄もなんか手工芸品の様相ですね。
モケットシートに座り瞼を閉じればまさに昭和の釣り掛け音と人々の喧騒が聞こえてきます。
病気ですね?!一瞬のタイムトラベル・・・。良かったですよ!!

毎週毎週、蒸機ばかり追い駆けているそこの貴方!!たまには気分転換に如何ですか!!
チョット忘れてきた時間取り戻してみませんか・・・。

2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(上)

未
2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(上)
未
2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(上)
未
2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(上)

なんだかね~っ?急に地下鉄博物館を見に行きたくなりました。
単なる気まぐれですが?でもね来て観て良かったと思います。
実はね、美大出身の先輩のSさんがこの博物館のオープニングに関わっていまして
その仕事を一目確認したかったのですよ!!

本来、蒸機とナローにしか興味を見出さない僕ですが。ここに来て“昭和レトロ”を強く感じました。
色彩感覚とデザインが全て“昭和レトロ”です!!

そういえばこんな電車に乗って“珊瑚模型店”に行った記憶が蘇ります。
何か懐かしいですよネエ・・・。当時被写体としては何も感じませんでしたが・・・。
失敗しましたね!!撮影しておけばよかったと!!後悔しきりです。ハイ

まだ銚子電鉄に黄色い類似型が1輌ありますよね!!見に行きたいな~っ・・・。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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