アンバランスゾーンへの誘い

台湾

アンバランスゾーンへの誘い

C57快走!!なんだか昭和48年の南九州で撮影しているような雰囲気なのです・・・。
優等列車でしょうか? どこかアンバランスな列車の様です。

どこか懐かしく、どこかで見たような感覚の鉄道でした・・・。

日本と台湾。合わせ鏡のような不思議な感覚です。だから人気があるのでしょうか・・・。



ウルトラ

この画像に、ピンときた方は“ウルトラQ”を良くご存知の方です。

そうです。第25話「悪魔ッ子」です。
確か八高線?のD51が出ていました。


ブログ村に再び入村しました!!

あちき個人の勝手なブログですが、貴方がよっぽど暇な時に見に来てくださいませ!!

残念ながら、旬の鉄道の話題はほとんどありませんが、
少しでも、貴方の琴線に触れたならば、嬉しく思います!!

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ポチッとした、その先に、あちきのブログより素晴らしい旬の鉄道の話題があることでしょう!!

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2017年夏。 今年もCT273(JNRC57)が走ります!!

台湾
2017年夏。 今年もCT273(JNRC57)が走ります!!

今年の夏の台湾で、CT273(JNRC57)撮影のチャンスがあります。
電化区間ですが、風景は素晴らしいです!!
但し煙はありません・・・が!! 行きましょう台湾へ!!

2017年の“GW”は、戦士の休息のように過ごしましょう・・・。

台湾
この前照灯を見て、なんだ“台湾蒸機”か?と、分かった方は鋭い!!

さてさて既にGWへ突入した方も多いことだろう。
僕の友人も、イギリスやドイツやミャンマーで鉄してる、なんて羨ましいかぎりだ。
あちきのGWはと言えば、近場でまったりと過ごすことにいたしましょう。

台湾
台湾
台湾は親日家も多く旅行しやすい国である。

次回の台湾行を虎視眈々と狙っている昨今ではあるが、情報に乏しい現実がある。
であれば、S川Jさんとのコンタクトが望ましいのだが・・・。
あちきの貧しいスケジュール感が邪魔をしているのだ。

台湾

何故?台湾が日本人鉄に人気があるのかは、一言でいえば“合わせ鏡のような国鉄”があることだ。
日本の時代でいえば“昭和50年代”の国鉄だろうか?
人々の生活レベルは世界標準なのだが、鉄道は“昭和50年代”の懐かしさが漂っている。

あえて誤解を解くならば、近代国家台湾、の中に垣間見る“昭和50年代”と表現するべきだろうか、
新幹線もある、保存蒸機もある、機関車牽引の旅客列車もある、車掌車の付いた貨物列車もある。

まるで、ジブリの裏側の鉄の世界だ・・・。
似ているようで、似てない?けど、そっくり・・・。
まごまごしていると、あっという間にJRと同じになってしまうはずだ。
今行くしかない、台鉄へ・・・。

2016.1.1 あけましておめでとうございます

台湾
あけましておめでとうございます 
旧年中は多くの方々に大変お世話になりました。
今年も引き続きお付き合いのほどよろしくおねがいします。 
皆さまと、撮影地や呑み会で楽しくお会い出来る事を楽しみにしております。 平成二十八年 元旦

今年の正月も自宅でまったりと過ごします。
今年は永年温めてきたネタを整理する年と考えています。
久しぶりに訪れたい国がいくつかあります。
今年の夢計画はきっと叶うにちがいないのです・・・。

2015.8 台湾蒸機撮影 始末記 ⑬ 再見・台湾!!

台湾
2015.8 台湾蒸機撮影 始末記 ⑬ 再見・台湾!!
紺碧の空に檳榔(ビンロウ)の木が南国の鉄道情景を盛り上げます。
暖かい台湾は二期作です。この水田は田植機で斑が出来た部分を手植えするそうです。
台鐵にもまだまだ普通貨物があります。最後尾には車掌車も健在です。

台湾
台鐵のワフです。どことなく日本の鉄道にそっくりです。

台湾
客車列車も健在です。
昨年の冬に、弘南鉄道のラッセル撮影で久しぶりにお会いした、K国K氏が台鐵にはまっていると熱く語っておりました。
その時はピンときませんでしたが、台鐵を初めて撮影してようやく魅力がわかりました。

台湾
台湾で復活したC12・C57・D51に以前から興味がありました。
実際に行ってみると撮影に特に問題はありませんでした。

CT273と椰子の画像は正に宮脇 俊三氏の「椰子が笑う汽車は行く」 (文春文庫) 文庫 – 1988/4 そのものです。

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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