“SCOOP” & “Papafazzi”  を学び考察する・・・。 きっかけは福山雅治??!!

日々

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遅ればせながら、福山雅治の「S C O O P」を見た。
内容は主人公福山演じる中年“Papafazzi”のお話だった。
不肖・宮嶋氏の監修だけあって正直面白かったのだ。但し主人公は最後に死んでしまうが・・・。

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この手の作品は、お約束通り“ロバート・キャパ”の画像が現れる。
主人公・福山が何故、報道カメラマンになったのかと言えば、主人公が中学時代に学校図書館から“ロバート・キャパ”の写真集をパクり、崩れ落ちる兵士(1936年に写真家ロバート・キャパが撮影したとされる写真)を見たからだ、との解説。

そして主人公が大人になり、有能な報道カメラマンから、中年のゲスな“Papafazzi”になってしまう・・・。

日々
そもそも「S C O O P」とは何ぞやということだ。
ぶっちゃけ、お金になる写真のことだ!!すなわち、万人が興味があり見たい写真なのだ!!

例えば、不肖・宮嶋氏によって撮影された、車椅子に乗る麻原彰晃。が好例だ!!

週刊文春1996年4月25日号に、拘置所での麻原の姿が掲載された。
車椅子に乗せられ、移動している麻原の姿が撮っている。

タイトルは「拘置所の麻原被告はまるでエレファントマンだった」。

不肖・宮嶋氏から直接お話を聞く機会があったのだ。

「桜咲き、死してスクープ拾うものなし」 一見必殺・一撮千金 

なるほど・・・。

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日々

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それでは鉄道写真に「S C O O P」は存在するのか?

無いわけではないが、しかし、万人が興味があり見たい写真は存在しない!!と、思う・・・。
もしあるとすれば、天皇陛下がらみぐらいだろうか?

不肖・宮嶋氏の一見必殺・一撮千金の理論は、鉄道写真ではありえないのだ。

例えば、不肖・宮嶋氏の得意とする変装偽装工作をして、あちきが撮影してきた中国未開放地区(外国人立ち入り禁止区域)烏鞘嶺での写真は間違いなく「S C O O P」なのだが、微々たる金しか生み出さなかった。

なぜならば簡単なお話だ、あちきが、いくら金をかけて苦労しても、その写真が万人にとって興味が無いからだ。

己の写真の価値を高める努力はするべきであろう・・・。

雨の慕情  雨雨ふれふれもっとふれ・・・。

日々
雨の慕情  雨雨ふれふれもっとふれ・・・。

閑話休題。今日も恵みの雨が降っている・・・。
それでも夏、すぐそこまで来ています。

 東日本から「カール」が消える日?

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東日本から「カール」が消える日?

いつだったか、ぼんやりとテレビを見ていると、東日本から「カール」が消える。そんなニュースが流れていた?
消えるとなると食べたくなった。鉄ちゃんの性だな。
いくつかの食品売場やコンビニを巡ってやっと何個かゲットしたのだ。
ほとんどのカール売り場の棚には「商品が事情により品薄になっています」と・・・。
マジかよ!!?

東日本の皆様。カール食べるなら今のうちですぞ!!
そのうち西日本へ旅行したら“カール”がお土産になる日もそう遠くはないはずだ・・・。
※西日本のカール製造は続くそうです!!

新緑と蕎麦と琺瑯看板を求めて・奥多摩・古里(こり)ハイキング 

日々
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新緑と蕎麦と琺瑯看板を求めて・奥多摩・古里(こり)ハイキング 

自宅から青梅線に乗って僅か50分で、緑豊かな土地に到着します。

日々
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隠れ屋“丹三郎”で、蕎麦とタラの芽の天ぷらを頂きます。実に美味い!!満足です!!
平日なのに行列でした。僕が午前最後の客となりました。

日々
途中では、廃な光景に出会ったりします。

日々
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40年以上前の琺瑯看板は青梅線の線路のそばにありました。 おしまい

来週から長野・新潟・福島を巡る、鉄なカメラハイクに出掛ける事にいたしましょう。

2017.2.28 日々雑感 「知らない街を歩いてみたい」

日々
2017.2.28 日々雑感 「知らない街を歩いてみたい」
まるで永六輔氏の“遠くへ行きたい”の完全パクリだな・・・。

近年は、国内の復活動態保存蒸機ばかり追いかけているせいか特定の街しか訪れていない。
原点回帰主義は、住居までも帰巣本能に従ってしまったのだ。
原点が八高線のD51745の撮影から始まったのだから仕方がないかもしれない。

青春18切符の発売される春になったら、
カメラ一台ぶら下げてどこかのローカル線を尋ねてみようと思う。
あちきは元来乗り鉄ではなかったので新鮮でいいかもしれない。
切り取る画像ではなく、見たままの画像に久しぶりに挑戦したくなったのだ・・・。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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