1997.1 ミャンマー 漆黒の機関区

ミャンマー

1997.1 ミャンマー 漆黒の機関区

アジアを旅すると、駅や鉄道施設がやたら暗いことに気付きます。
※中国、台湾、韓国は別です。

夜間撮影には大変苦労します。場所によってはストロボ使用によって拘束される場合もあります。
※実際に何か国かで、警察(公安)や警備系(ガードマン)に拘束されました。

海外での夜間撮影は最新の注意が必要です。
※通訳・ガイド同伴なら拘束される確率は低くなります。その分旅費が高くなりますが・・・。

この機関区での撮影も、光源が無くかなり苦労しました。
既に20年以上も前のお話です。

昨日は、山本シェフと午前中は上越線撮影、午後から真岡鉄道撮影と忙しかったのです。
車の走行距離も、関東圏ながら約500㎞走行を記録しました。高速代も7080円に昇ります!!

早朝からの上越線俯瞰ロケハンでは、沼田以北で積雪があるものの、気温の上昇と風が強く、
視界の抜けが悪い状態なので、大俯瞰を断腸の思いで諦め、撮影を“どんど焼きの櫓と人々”
に変更しました。これが大正解だったと思います。

午後からは、真岡鉄道へと撮影線区を移動します。
昨日の乗務員さんと違い、今日の乗務員さんは“蒸機ファン”へのサービスが旺盛です!!
とりわけ、八木岡正面“日章旗ギラリ”は、僕の真岡鉄道撮影、始まって以来の好条件でした!!
その撮影地に集まった約20名の“蒸機愛好家”は至福の時を迎えたことでしょう!!
近日中にUPします!!

ブログ村に再び入村してしまいました。
よろしければ、ポチッとお願いします!!
毎日の更新は難しいと思いますが、今後ともよろしくお願いします!!

にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村

1997.1.4 独立記念日

ミャンマー

1997.1.4 独立記念日

何だか奇妙な飾り付けの蒸機列車がやって来た!!
よく見ると、バナナの樹とミャンマーの小さな国旗で飾り付けられている??

帰国してから分かったことだが、1948年1月4日にイギリスから独立した記念日だった。
1948-1989年までの国名は、ビルマ連邦だった。

にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村

1996.12 ミャンマー “足の踏み場も無い混合列車”

ミャンマー
1996.12 ミャンマー “足の踏み場も無い混合列車”
ミヤンマーでの主目的は蒸気機関車撮影ですが、乗れる機会があれば
蒸機でも客車でも貨車でも挑戦します?!
最初は蒸機YDに添乗していたのですが、途中駅から賑やかな客車に乗り換えました。

客車は窓に沿って木製ベンチが並び、座れない人は床に座ります。
混雑している車内でも、ビニール袋に入った怪しい飲料を売りに来ます。

賑やかな車内は不思議なことにほとんどが女性でした(女性専用車ではありません)。
女性のほっぺに塗られている物は日焼け止めの“タナカ”です。
開け放された窓にある日除けの“鎧戸”がチャームポイントです。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30