2017.5.6  秩父盆地は気温28度。 秩父“おっさん二人の呑み鉄でGO!!”

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2017.5.6  秩父盆地は気温28度。 秩父“おっさん二人の呑み鉄でGO!!”

GWは自宅仕事と決めていた。
仕事のめどが立ったので、山本シェフを誘って“秩父呑み鉄”に行ってきた。

初めて訪れる羊山公園の“芝桜の丘”。
既にビールをたしなんでおり羊山公園までの道のりの坂道がきついのだ。

お目当ては揚げたての“山菜天ぷら”だ。
“山菜天ぷら”をつまみながらの、乾杯イェ~ィ!!午前中からご機嫌なのだ!!

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ほろ酔い気分で、適当に初夏の日差しを浴びながら撮影を続ける・・・。

大本命の“鯉のぼり”は強風で絡まってしまい絵にならないので急遽“影森坂”の撮影に変更する。
秩父の上り列車は、撮影地に迷ったらやっぱり“影森坂”に行けだな。
写真はたいしたことなくとも、豪快なブラスト音だけは楽しめるのだ。

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撮影:山本シェフ

これと言って、たいした画像は撮れなかったが、おっさん二人で日焼けしながらビール飲んで、
結果的にはお安く遊べて、結構楽しめたな。いいじゃん秩父“おっさん二人の呑み鉄でGO!!”

鉄道趣味は、まずは楽しさありきだろう? だよねーそこのあなた!!楽しんでいる??
                    おしまい            


2017.2.1 「忘れ物を届けに来ました」?  三輪鉱業所専用線

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「忘れ物を届けに来ました」?ではなくて「忘れ物を探しに来ました」?でした。

週末の撮影の準備をしていたところ、めったに使わない40年以上前に購入した平行プレートが紛失していること
に気が付きました。記憶をたどると1月9日に影森坂で使った気がしました・・・。
気になったので昨日、影森坂に平行プレートを探しに行きましたら見事に発見しました!!

ついでに三輪鉱業所専用線を撮影してきました。

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朝の、影森発(平日)8:30発と9:35発の三輪鉱業所専用線貨物列車は、一旦バックしてから20‰の
上り勾配に挑みます!!なかなか迫力があります!!

一旦バックして加速する場面を見たのは、40年以上前の夕張鉄道・平和以来でした!!

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あちきの場合、現役の蒸機機関車消滅後は“旧型電機”の撮影に好んで行きました。

秩父鉄道の電機を撮影していると、40年以上前の青梅線にED16を夢中になって追い掛けていた
時代を思い出します。
コンパクトにまとまった秩父鉄道の電機をもう一度見直してみようと思う今日この頃です・・・。

2017.1.28   “影森坂”の魅力!!

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2017.1.28   “影森坂”の魅力!!
電化区間のごちゃごちゃした撮影地で、いらぬ奇妙なHM付きの蒸機列車ですが白煙だけは抜群です!!
ここ影森坂はスチール撮影より、動画撮影の方が気に入っています。特に冬場が秀逸です。

最近特に興味がわいてきたのが画面左側に映り込んでいる“三輪鉱業所専用線”の事です。
記憶をたどると二十年近く前の平日に撮影に来たことがありました。

調べてみると平日の午前中に三往復の鉱石列車が設定されていました。
天気の良い平日に再訪してみるつもりです。

2017.1.26  “白久”大俯瞰

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2017.1.26  “白久”大俯瞰

本日も断捨離作業に余念がありません。
只今の進捗状況も60%以上が処分できました。
鐵道書籍・鉄道部品・鉄道模型と進み、最後は切符です。
現在切符の売却相場を研究中です。

今断言できることは若いコレクターがいないことです。
あと数年するとこれらの断捨離品は必ず売れ無くなるはずです。
あちきの言ってることわかりますか?

2017.1.25  「影森駅」の景を歩く

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2017.1.25  「影森駅」の景を歩く

広い構内と専用線の分岐する影森駅は昭和感がたっぷりです。
現代の影森駅では荷役は終了しているものの興味深いストラクチャーが点在します。
模型ファンにお勧めの駅であることに間違いありません。

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おこのみやき 焼きそば“いまい”を覗いてみましょう!!
おばちゃんこれなあに?「みそポテト」だよ!!
おばちゃんビールある?「今日はないよ」!!

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元自転車屋さんだろうか?軒先に“片倉のシルク号”の看板を見つけました。
実は、あちきの地元の福生市にかつてあった“片倉工業”が製造元でした。
母体が製糸会社だったので“シルク”の名前を使ったそうです。50年前のお話でした。

あちきのEOS●Dが壊れた?デジカメの故障は初めての体験でした。
カメラは道具です。もっと道具を大切に扱わねばなりません。
わざわざ新宿のキャノンサービスセンターに故障したEOS●Dを持ち込み修理期間は約二週間。
修理見積は、JPS会員の20%引きで27000円でした。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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