大井川鐵道に見る “昭和感”

大井川
大井川鐵道に見る “昭和感”

大井川鐵道を初めて訪れてから40年が経過しているが、沿線風景はだいぶ変わったが、
鉄道施設だけは驚くほど変わっていない。

大井川
復刻ポスターだろうか?とにかく昔のポスターはお洒落である。
相良海水浴場が東海道のマイアミ、などと平気で言ってのけるのだ。

大井川
チョット綺麗すぎるが、こんな小物?大道具?も現存している。

大井川

ローカル私鉄の駅はいい。
とりわけ、夏の日の午後のヒグラシの鳴く頃がいい・・・。

そろそろ、GWの撮影の準備でも始めましょうか。

トラ塗の魔力 その4 ラサ工業の夢

大井川
トラ塗の魔力 その4 ラサ工業の夢

C10+C56の重連撮影後、千頭駅を目指します。
千頭駅に到着すると、こんな光景が待ち構えていました。

給水の風景こそ現役時代とは違いますが、そこは目をつぶりましょう。
2台の蒸機がおります鉄道情景を目に焼き付けることにいたしましょう!!

大井川
トラ塗の魔力 その4 ラサ工業の夢

今回のC10で一番のお気に入りの画像がこれです。
鉄道員となっぱ服の乗務員とC10がいい感じです。昭和感バリバリです。
                                               おしまい

トラ塗の魔力 その3 贅沢な時間

大井川
トラ塗の魔力 その3 贅沢な時間

SLフェスタの目玉としてSL三台並びがある。
早速、千頭瑛入場券(150円)を購入してホームから見学することにいたしましょう。
SL並び撮影にはメソッドがあり撮影場所のキープこそが鍵となる。

今回は低めのポジションをなんとかキープできたのだ。
13:35-50の僅か15分がSL三台並びのチャンスである。
会場は上島竜兵の如く「押すなよ!」「絶対に押すなよ!」状態のてんやわんや!

贅沢な15分間はあっという間に過ぎていったのだった。
僅か150円でこんな画像がゲットできればよろしかろう。
 

トラ塗の魔力 その2 小春日和

大井川
トラ塗の魔力 その2 小春日和

重連どこで撮影しようかと迷ったあげくにここに来てしまった。
ここでは約10名がまったりと汽車を待つ。
煙はあるのは魅力だがC10だかC56だかさっぱりわからない。
やはりナンバーが読めるボジションを選ぶべきだった・・・。

大井川
トラ塗の魔力 その2 小春日和

この画面を見ればお分かりだろう、沿線は鉄ちゃんで大賑わい。
ここ第一橋梁でもひな壇が出来上がっていたのだ。下ではC56が見えないと嘆きが声が
聞こえて来た・・・。電線がかなり邪魔だが動画はそれなりに素晴らしかった。

トラ塗の魔力 その1 佇む

大井川
トラ塗の魔力 その1 佇む

C108がラサ工業仕様になると聞いて出掛けてきました。
前後のトラ塗とランボーの白線の追加で大分印象が変わった。
惜しむらくは操車掛の乗るステイまでは再現と尾灯の設置だが・・・。
ヘッドマークを外し操車掛がデッキに乗って構内を行ったり来たりしたらどんなに
楽しいことだろう!!次回に期待したい。

大井川
トラ塗の魔力 その1 佇む

一つの画面に三台の生きた蒸機が写り込む贅沢は大井川鐵道ならではの魅力だ。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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