2017.4.10 青春18きっぷ有効最終日 熱海♨・来宮神社・お花見&呑み鉄夫婦旅

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2017.4.10 青春18きっぷ有効最終日 熱海♨・来宮神社・お花見&呑み鉄夫婦旅

今回の青春18きっぷの旅は、仕事が忙しかったり、天候不順で桜の開花のタイミングの悪さや、
青春18きっぷ使用予定が車で出かけたりと、有効期限最終日を迎えてしまいました。

贅沢な旅ならいくらでも出来ますが、今回の旅のテーマは“夫婦でチーブ旅”なのです。

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まったりと電車にやられながら、もとい、揺られながら、呑みながら来宮神社を目指します。

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来宮神社は関東屈指の“パワースポット”として有名です。
目的は境内にある樹齢2000年を超える“本州一の大楠”です。
ご祈願したり、ご朱印を頂いたりします。

神様曰く「信じる者は救われる」と・・・。

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アジフライ定食650円を食らい、花見をしてから日帰り温泉(ミクラス@2500円)へ浸かります。
たっぷり遊んで、お酒は原価でいただき、一人当たり@7000円で済みました。

たっぷり呑んで遊んで♨に浸かり、自宅に帰宅したのが23:30でした。
                          おしまい

2017.3.18 青春18きっぷの旅 その6 飯山線136D 

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その6 飯山線136D 

梨五郎さんに越後田沢まで送っていただき、長野まで飯山線のロケハン開始です。
桜咲く季節に再び飯山線を訪れる予定なのです。

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森宮野原で列車交換です。

飯山線に乗っていて感じたこと。
キハ100系が主力なのだが、乗り心地はまずまずなのだが窓が開かない。
外観とカラーリングもいまいち好きになれない。駅舎周辺のシーナリーも近代化済。
沿線風景が素晴らしいだけに残念でならない。

そんな飯山線だが、近代化されたローカル線として再び撮影に訪れてみようと思う。
何事も自分の考え方や気持ち次第なのだ・・・。  おしまい

2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D
キハ40 2023のかぶりつきで前面展望を楽しみます。
“特雪”撮影で何度も訪れた懐かしい撮影地が展開されていました。

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D
おやおや上条駅から若い女性が乗車してきました。
どうやら彼氏が彼女をキハと撮影し、一区間だけ彼女をキハに乗せ次の駅で回収するそうです。

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D
件の越後美人の車掌が検札して回ります。

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D
越後須原の残雪もまだまだ溶けそうにありません。

只見線はじっくり撮影すれば、面白そうな鉄道情景が沢山あります。

2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬
只見行2424Dに乗っていて賑やかな集団がいました。
聞けば入広瀬に向かうそうです。ならば、あちきも予定変更して入広瀬で下車しましょう!!

賑やかな集団をお迎えする人たち?
入広瀬駅近の“手仕事手ほどき館”の人たちでした。
Webで調べてみると、100年以上の歴史のある有形文化財の古民家に宿泊し田舎暮らしを
体験することができます。だそうです。あちきも次回は参加してみたいと思いました!!

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬
雪解けで春も少しずつですが近づいています。

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬
それでも3m以上の残雪が踏切を塞いでいるのだった!!

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬

意外とこんな鉄道情景も良かったりします・・・。

あちきが初めて入広瀬を通過したのが1974年の1月4日でした。
目的は小出から六十里を越えて只見の先のC11貨物列車撮影が目的でした。

只見線の蒸機廃止後に入広瀬を訪れたのは1993年2月26日の“只見線特雪”撮影でした。
当時の入広瀬は有人駅で、撮影したDD14も若番でした。
その後只見線の撮影は“特雪”に限られました。

そして今回初めて参加する“長岡呑み会”こそ“特雪”伝承の呑み会なのです!!

2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出
小出に着いてみるとそこそこの残雪がありました。
只見行2424Dはキハ47 1521+キハ40 2023の編成でした。
あちきにとってなじみのまったく無いキハなのだ。

小出駅に残る転車台が全線開通時の蒸機運行を予感させるのだ。

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出
跨線橋からノーファインダーで2424Dを狙います。
越後の山々が画角に入りご機嫌なのです。
それにしても通称“新潟色”のキハは色彩のセンスがありません。先が思いやられます!!

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出
なんだか中途半端な色彩にノックアウト状態なのだ?

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出

越後美人の車掌が出発の時を刻む。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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