真夏の夜の夢  その9 三嶋神社春季例祭・幻影

八戸

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三嶋神社春季例祭・幻影

八戸線の無煙化が1972年9月だそうです。
今から45年前の夏。この参道脇をC58が走っていた事になります。
この参道脇をC58239を走らせてみたい・・・。と、思いませんか?

           --真夏の夜の夢--  おしまい。

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真夏の夜の夢  その8 三嶋神社春季例祭

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三嶋神社春季例祭は毎年7月6日7日の二日間行われます。
神輿や山車は出ない地味な祭りですが、参道には多くの夜店が出て賑わいます。
夜店の列の真ん中を八戸線が走ります。

以前から行きたいと思っていた三嶋神社春季例祭にやっと行くことが出来ました。
これからファンタジックな宵宮を迎えます。
暗くなる前に撮影地のロケハンを始めることに致しましょう!!

真夏の夜の夢  その6  雲丹丼

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真夏の夜の夢  その6  雲丹丼

八戸市場付近にある「みなと食堂」どうやら有名店のようです。
妻が選んだ、うに丼3500円。
あちきは焼き魚定食1700円。

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旧道で、琺瑯看板を何枚かみかけました。
ボリショイの看板は珍しくありませんが、屋号“カネハン”入りの琺瑯看板は珍品です。初めて見ました!!

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種市の「かめふく」うに丼。110g 2500円。

うには種市漁港から直送で鮮度抜群です。
あちきも、妻が美味そうに食べているので、70g 1700円を食べてみました。
生まれて初めて、美味しいうに丼を食べましたとさ。

うに丼を食べる最終目的地は、下北半島にある「ぬいどう食堂」でした。
電話で確認してみると、ここ何日か海が荒れていてうに漁が出きないとのことでした。残念・・・。

真夏の夜の夢  その4  陸中八木

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真夏の夜の夢  その4  陸中八木

せっかく八戸まで来たので、海と八戸線の組み合わせを狙うことにいたしましょう!!
ナビを頼りに現地をうろうろしてみます。
タラコ色の気動車より、白い盛岡色の方が蒼い海に良く似合う気がします。

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陸中八木のホームの佇まいが最高です。これで女子高生がいれば・・・。
観光で八戸を訪れているので朝の通学撮影はできませんでした。

真夏の夜の夢  その3  八戸臨海鉄道

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真夏の夜の夢  その3  八戸臨海鉄道

DD56 2 1970年(昭和45年)汽車製造。これでも充分古典機の部類になると思います。 

数十年前には、青森県第二の都市八戸市には数多くの専用線が存在しました。
現在では八戸臨海鉄道だけになってしまいました。

貨物列車も八戸貨物~北浜(8,5km)間に5往復設定されています。
今回は撮影できませんでしたが、貴重なDD16303も国鉄色のままでいます。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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