2017.5.15 飯山線 カメラハイク その4 「千曲川・雨の慕情」

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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その4 「千曲川・雨の慕情」

本日の締めの撮影地として、広田さんを栄大橋俯瞰にご案内した。
有名撮影地だけあってロケーションは抜群に美しいのだ。後は風景をどう切り取るか己のセンスに賭けるだけだ。

あちきは、八代亜紀さんが大好きだ!!とりわけ「雨の慕情」が大好きなのだ!!
旅先では、しばしば雨の情景に出会うのだ。

意図して雨の構図を狙っているわけでも無いないのだが・・・。
雨は雨での情景が素晴らしいのだ!!
風景写真しかり、鉄道写真しかり・・・。

次回から只見線カメラハイクに移行する。  つづく

2017.5.15 飯山線 カメラハイク その3 「西大滝お散歩鉄」

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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その3 「西大滝お散歩鉄」
あちきは、飯山線沿線では特に西大滝周辺がお気に入りです。
変化に富んだ箱庭的風景が大好きです。

さすがに集落の半数が新しい建物に代わり、無人の家は取り壊され少し寂しくなっていますが、21世紀の現代にありながら昔の集落の佇まいを色濃く残しています。

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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その3 「西大滝お散歩鉄」
午後から、相棒の山本シェフと合流してカメラハイクを楽しみます。

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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その3 「西大滝お散歩鉄」

あちきは、元来“蒸機機関車”が大好きでこの鉄道趣味にハマりました。
今も趣味として“蒸機機関車”に特化して撮影を続けています・・・。

ところが昨年あたりから、子供の頃を思い出して“蒸機機関車”を撮影できないときは、乗り鉄や他の近代車輛にもカメラを向けるようになりました。

何十年振りに訪れる撮影地では、集落に新しい建物が増え、小中学校が廃校になり、子供たちの歓声が消え過疎問題が生まれています。鉄道では古い車輛が淘汰され、駅舎も建て替えられ無人駅になり、貨物列車も廃止され、鉄道から人の温もりが消えてしまった気がします。それが日本のローカル線の現状です。

それでも美しい日本の四季だけは昔のように継続されています。
そんな自然の中や、人々の暮らしの中に生き続ける鉄道を、改めて感じてみようと思いました。 

2017.5.15 飯山線 カメラハイク その2 「替佐駅午前七時三〇分」

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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その2 「替佐駅午前七時三〇分」

朝の冷気や小鳥のさえずりが、気持ちのいい朝を演出しています。
こんな日は朝からやる気満々なのです!!

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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その2 「替佐駅午前七時三〇分」

おはようございます!!これから旅行ですか?ハイそうです。行ってらっしゃい!!
朝から気持ちの良い笑顔を頂きました!!

広田さんがおっしゃっていました普段着の鉄道情景「ナイス!!」と・・・。

実は今回のカメラハイクでは、あちきが新規導入した“EOS M6”テストも兼ねています。
果たしてスナップ撮影に威力を発揮するのか楽しみです。

2017.5.15 飯山線 カメラハイク その1 「ふるさと」

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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その1 「ふるさと」

鉄道車輛が、美しい日本の四季を走る。そんな「ふるさと」的、鉄道情景を求めて旅に出た。
なんだか、あっいいなぁ~なんて感じることが出来たなら幸せだと思う。

今回のカメラハイクは、光栄にも“広田先生”とのプライベートの旅だ。
被写体は、窓の開かないキハ、窓の開くキハにチョットだけ蒸機も登場する。
写真って何だろう? 写真のジャンルはいろいろあれど“鉄道写真”について考えてみよう!!

広田さんは、今更言うまでもなく“鉄道写真”の第一人者であり御年82才でも現役バリバリで活躍されている。現在は動画を専門に撮影され発表するほかに、動画から静止画を切り出し紙媒体にも寄稿されている。

恐らくは未来の“鉄道写真”はこの方法が主流になるのではないだろうか?
つまり無限のシャッターチャンスを手に入れたことになる・・・。

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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その1 「ふるさと」

奥手山集落を見渡す河岸段丘の丘に、広田さんをご案内した。
ここは、飯山線西部では一番の景勝地だと思う。眼下には水量の多い千曲川が流れている。
朝は気持ちいいなぁ~っ。  ※撮影はアシスタントの妻が撮影。

本日は土曜日だというのに、これから仕事に出掛けます。
“ばんさい呑み鉄”に行った友人たちは、今頃楽しそうに遊んでいることでしょう!! つづく

2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章

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2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章

ここ数年の間に、広田さんと何度か呑む機会がありました。
とある呑み会でのお話です。
広田さんから、今度一緒に鉄道撮影に行きましょう!!なんと光栄なお誘いがありました。

数か月後に、いくつかのプランを提示して今回の長野・新潟・福島 カメラハイクが行われたわけです。

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2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章
長野県に一台だけ現役のボンネットバスが存在します。

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2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章
何十年振りでしょうか?桜沢俯瞰に来てみましたが景観と車輛が変わっていてビックリです。

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2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章

広田さんと、以前にも何度か一緒に撮影する機会に富まれました。
古くは1975年まで遡ります。

今回は、あちきの企画で、広田さんをご案内いたします。
そして今一度“鉄道写真”について、己自身に問いかけてみようとする試みです。
これは限られた極少人数でのプライベートなカメラハイクです。
今後の展開はいかに・・・。        つづく
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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