故郷・秋田 続・「流れ雲旅」

故郷・秋田 続・「流れ雲旅」
間髪を容れずに再びの秋田へ・・・。
季節は少しだけ進み豊穣の大地をぼんやりと眺めながら北上する・・・。

秋田

秋田
2017.10.5

秋田新幹線カラーに親しみを覚えるのは、どこか“ウルトラマンカラー”を連想するからだろうか。

秋田
盛岡を過ぎると岩手山が車窓をかすめると同時に風景が近くなる。

秋田
上り、こまちとすれ違う。

秋田
分水嶺を越えた。

秋田
大曲で進行方向逆になり、故郷・秋田はもうすぐだ。

秋田
天気予報が外れたのか、雲行きが怪しくなってきた・・・。

長い人生には、誰でも、まさか、嘘でしょう!!なんて経験は一度や二度ではないはず・・・。
それなら、もっと○○○しておけばよかったなんて、後悔の念もある・・・。
人生何が起こるかわからない・・・。

次に、故郷・秋田を訪れるのは寒風吹き荒れる冬の日だろうか・・・。

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故郷・秋田 「流れ雲旅」

秋田
2017.9.14

人は誰でも、故郷を生まれながらにして持っている。
自分の故郷、親の故郷、嫁の故郷・・・。

あちきの場合、嫁の故郷が秋田だった。
長年続く故郷へのアプローチは、新幹線・航空機・自動車、古くは寝台特急「あけぼの」を利用してきた。
今回は、新幹線「こまち」を利用することにした。単なる移動で旅情が消えて久しい・・・。
 
秋田

秋田

秋田

秋田

秋田

秋田

確か「ねこさん」の故郷も秋田と聞いたことがある。
彼も少年時代に、あちきと同じ原風景を見ていたはずだ・・・。
         
         つづく、かもしれない・・・。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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