鉄道ファン(愛好家)におけるに、蒸機ファンの占める割合を考えてみる

信越

鉄道ファン(愛好家)におけるに、蒸機ファンの占める割合を考えてみる

野村総合研究所のT氏によると。「乗り物は人気がありますが、鉄道ファンは特に多く150万~200万人とみられます」。中心となる鉄道マニアは約2万人。少しでも好きな人を含めた鉄道ファンはその百倍近くに上り、航空機の3~4倍、バスの10倍いるという。
何だか?どうやって調べ分析したか?わかりませんが野村総研が言っているならあながち嘘ではあるまい?

野村総研でも細分化された“鉄ちゃん”の総人数は正直曖昧だ・・・。
撮り鉄(あちきは、この言葉は大嫌い)、乗り鉄、など細分化されるが、こと蒸機ファンは年齢層が高い。
蒸機撮影者の占める割合は、全体の10%未満ではなかろうか?ほとんどが電車ファン?
あなたはどう思いますか???

現役蒸機を知る世代で、50代後半以上。お金も時間もそこそこ持っている・・・はずだ。
蒸機試運転に行けば、そこは、あちきも含めたジジィの集まりと相場は決まっている。
メディアを見みていると、ほとんどが“電車ファン”の気がしてくるが・・・。

あくまでも、あちきの見解だが、趣味をリードしているのは30-40代の“電車ファン”年齢層のではないだろうか?
今年の10月には、上越線ではDL重連やEL重連、信越線ではDLプッシュプル、ELプッシュプルが
運転される。どれだけ30-40代の熱い“鉄ちゃん”が来るのか見学に行くつもりだ。

お手軽で贅沢な瞬間

信越
2011.8.12 信越線 安中~磯部

お手軽で贅沢な瞬間

自宅から、車でも電車でも約2時間で信越線の撮影地に到着します。
夏の草いきれの中でのんびりと汽車を待ちます。
やって来たのはC61+旧客6輌+DD51の、なんと贅沢な編成でしょう!!

夏の撮影は嫌いではありません。ギラギラした夏の太陽も大好きです!!
ガキ鉄時代の夏休みを思い出すからでしょうか。
開放的な夏休み。夜行列車で寝るも良し。駅寝をするも良し。でした。

久しぶりに、ガキ鉄時代のお話を書きたくなりました。
Episode 2 ―鉄道少年最後の夏・42年前の今日へ―
乞う期待・・・。
何だって?ぜんぜん期待していない?あぁ~そうですか!!


真夏の過酷な乗務。酷暑に溶ける仕業表。

信越
真夏の過酷な乗務。酷暑に溶ける仕業表。

某終着駅での、顔なじみの乗務員との立ち話。
暑い中おつかれさまです。おかげさまで大変夏らしい構図を頂きました。
真夏のキャブ内の温度はどれぐらいですか?計測したことはないけど、体感温度は50℃以上、うまく説明できないけど鋼鉄のサウナ状態かな?これ見て、プラスチックケースに入った仕業表が溶けてるでしょう?本当ですね、確かに溶けてます。

好きな仕事とは言え、過酷な労働条件を垣間見た気がします・・・。

2017.4.28  “夜樂会”Ⅱ  闇夜でしか会わない同志たち・・・。

信越
2017.4.28  “夜樂会”Ⅱ  闇夜でしか会わない同志たち・・・。

ホームで夜汽車を撮影して驚いたのが、乗客の年齢層が若く感じたのだ。
画像を良く見ると、どうやら“生録中”のようだ。
人気もD51よりDD51の方が上回っていた様な気がする。

原色のDD51見たけりゃ高崎においで!!

信越
信越
夜の駅に佇むD51が自然な感じ、やっぱり夜汽車は何度見ても飽きない。

信越
信越
2017.4.28  “夜樂会”Ⅱ  闇夜でしか会わない同志たち・・・。

せっかく信越線に撮影に来たのだから、早めの夕食は板鼻館のタルタルカツ丼1000円を頂くことにしよう。
カツ丼が出来上がるまで、自分でゆで卵とタルタルソースを混ぜながら待つ。

食事の後は、ロケハン済みの三脚を立ててある、闇夜の不気味な山間の撮影地に戻ることにしよう。
車を闇夜の山間の斜面に止めて、懐中電灯を頼りに足場の悪い細道を歩く。
驚くことに、三脚を立ててある当たりに不気味な二つの光が蠢いている。
まさか人だ!!近付いてみると、これまたビックリ!!友人の“T&EVA”のコンビの登場だ!!
正に奇跡的な、闇夜の不気味な山間の撮影地での出会いだ!!

夜汽車を待つ間には雷が鳴って雨が降ってきたりと焦ったが、雨のおかげで気温が下がり、
煙もあり結果はバッチリ!!  ※但し画像はブログでは非公開とする。

大満足の俯瞰夜景を撮影した後は、これから磐西撮影に向かう“T&EVA”と別れて、
あちきは前橋の七福の湯に向かったのだ、前橋から下道を3時間かけて朝方帰宅する。

信越
永くて楽しい一日がやっと終わりを告げたとさ。  “夜樂会”会長より  おしまい

2017.2.25 信越線 磯部-安中 ある激パの丘にて

信越
2017.2.25 信越線 磯部-安中 ある激パの丘にて
珍しく後補機(ぶら下がり)のC61が押している。
この日は信越線プッシュプルのイベント日だった。

この丘に集合したSL愛好家の数50-60名。今までこの丘で見た最大人数だ!!
画面の切り取り方は別として複数のそっくりさん画像が量産されたのであった。
でもね、結構楽しかったのは事実だ。



プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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