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来年の課題

信越
2012.4.15 ぶらさがりのD51498、どうにもなりません。

信越
2012.4.15 鉄子さん連絡頂けましたら写真送ります!!

最近のJR高崎支社は、土曜日上越線、日曜日信越線。とりわけ信越線の上りのぶらさがり蒸機列車は絵になりにくい。
工夫が必要だ!!
4/20日の信越線は天候不良の為、撮影に行くのをやめた!

“ホテルSL”桜の木の下で

上越
2012.4.28 ホテルSLにて

上越
2012.4.28 ホテルSLにて

気軽に楽しめる桜と蒸機の夜景。今宵は長工デフの夜景と洒落こみたい気分だ・・・。

国鉄時代vol.21 2010・5月号

掲載誌
特集:昭和50年

掲載誌
“鉄道少年最後の夏”を白黒12ページと、奥井伴彦さんの“終焉の日に”で白黒2点担当してます。

掲載誌
僕たちと廣田さんのセピア色の記念写真は時空を超える!!

国鉄時代Vol.21 2010-5月号 特集 昭和50年より

鉄道少年最後の夏 紅葉山倶楽部 高野陽一

覚えていますか、
蒸気機関車が最後の輝きを放っていた、
あの夏の日々のことを・・・。
廣田さんに頂いたサインは、「富浦いい天気」だった。
 ―前略―
■あこがれの廣田尚敬さん
1975年8月25日、ひっきりなしに蒸機列車がやって来る室蘭本線の志文、栗丘、栗山、由仁、沼ノ端、社台、白老、虎杖浜と、めぼしい撮影地を転戦し、終に富浦の太平洋を見下ろす丘へとやって来た。今でもミーハーな僕だが、元祖ミーハー的な出来事があった。
僕らの近くで撮影していた背の高い大人が、あの有名な廣田尚敬さんだと僕は最初から気が付いていた。C57牽引の岩見沢行き227ㇾの撮影後、僕は勇気を出して廣田さんに声をかけた。鉄道少年の突然のお願いに、気軽に記念写真まで付き合って頂き、とても嬉しかったことを昨日のことのように覚えている。そのときの廣田さんから頂いたサインは「富浦いい天気」だった。
 ―後略―
仲間の誰かがポツリと言った。
「これで蒸機を追いかけた青春が終わったんだね・・・」
以上が「鉄道少年最後の夏」の抜粋です。
僕にとって1975年18才の夏のおもひででした。

“大の字”標高800mへの道(ちょっと大袈裟かな)

信越
2012.4.29 大の字周辺イラストマップ。妙義神社から登ります。

信越
2012.4.29 おーぅ、あそこに白く輝くのが“大の字”標高800mだ、しかしまだまだ上には険しい稜線が存在する。
“大の字”は初心者コースと言うが、おじさんの僕にはかなりきつかった。夏場はヤマビルも出るのだ。

信越
2012.4.29 登攀の達成感と記念写真は楽しいが、俯瞰の角度は浅い。

信越
2012.4.29 “大の字”標高800mへの道(ちょっと大袈裟かな)

 駐車場は標高430m、“大の字”は標高800mで標高差370mを休みながら一時間かけて登った。途中に鎖場が3ケ所あり最後の鎖場は10m以上の垂直に近い岩場を登る。とても怖かった。俯瞰は登るより、下りる方が遥かに怖い。

 どうやらこの日の“ひぐま”さんのブログを見ると、彼はその上にある“辻・840m”付近から撮影されているようだ。
まあ僕の登坂能力からして“大の字”までがいいところ。猛者は遥か上にある、見晴・標高920mや天狗岩・標高1080mで、より妙義らしい素晴らしい俯瞰作品を仕上げている。イラスト地図を参照の事。

 いずれにしろ“大の字の俯瞰撮影”は機材を減らして自己責任でお願いします。高所恐怖症の方は無理です。腕力は必要です。途中でヤバイと思ったら引き返す勇気も必要なのだ。

秩父鉄道・桜で遊ぶ③

秩父
2014.4.13 浦山口の“お稲荷さんの祠から”。まずは一礼して撮影場所を選びます。

秩父
2014.4.13 5002ㇾの通過10分前に撮影地に到着。既に先客が祠のまわりに5人。またまた、撮りたいアングルがダメかと思いきや皆さん望遠系で桜を狙ってます。
おやおや階段にもひとり。ほとんどの“蒸機愛好家”は視界の良い最上段で蒸機を狙います。

秩父
2014.4.13 実にラッキーでした。一番いい場所が空いてました。ハイ本日もいただきです!

秩父
2014.4.13 帰りの車内で、世界の蒸気機関車で有名な都築さんと偶然会いました。秩父仲見世で軽く一杯飲んで別れました。最近はちょくちょく飲み会では会いますが・・・まさか秩父の電車の中で会うとは?
彼と初めて会ったのが、まだ蒸機撮影が不自由だった頃の84年の中国ツアー、そして少し自由になった91年には“北朝鮮の蒸機狙い”で中朝国境でバッタリ会いました。世界は広いようで狭いです。中朝国境と秩父に因果関係を感じます。これも時代の流れでしょうか。

秩父
2014.4.13 撮影後は秩父仲見世でおみやげを買います。秩父豚肉味噌漬、しゃくし菜漬と山本シェフおすすめの“田せり”です。帰宅後“田せり”を、おひたしにして酒の肴にしてまた一杯やります。こんな一日充実した、心と体のリハビリテーション“秩父C58おっさん旅”も良いものです。“蒸機愛好家”の皆さん、たまには電車で撮影に行きましょう!

秩父鉄道・桜で遊ぶ②

秩父
2014.4.13 俯瞰場所から降りてくると丁度これから入換が始まるところだった。

秩父
2014.4.13 蒸機を見ながら花見と洒落こむ。

秩父
2014.4.13 生きている蒸機は、たとえ架線の下でもいいじゃないか!

秩父
2014.4.13 秩父の撮影は、三峰口での折り返し時間が短いため結構忙しい。撮影後にやっと、遅い昼食とビールにありつける。やばい、そろそろ浦山口へ電車で向かう時間だ。

秩父名物“わらじかつ丼”。本来は小鹿野町の“安田屋”が有名だが距離があるため西武秩父仲見世通りにある、“お食事処・仲見世”の“わらじかつ丼”900円で代用することにしよう!味は辛口と甘口が選べてなかなかうまいのだ。

秩父鉄道・桜で遊ぶ①



秩父
2014.4.13 僕の頼もしい相棒の“山本シェフ”。中学時代の小海線のC56後補機付き“高原野菜臨貨”からの
40年以上の付き合いだ!!
ガキ鉄の頃から、北海道から九州まで“周遊券”を使い、貧乏旅行の相棒だ。
相棒とは1973年の日豊線でC6120を撮影し、2011年にC6120復活と共に相棒を再結成したのだ!!
それにしても俯瞰場所は危ない場所が多いのだ。年々樹が伸びて写しずらくなるのだ。
俯瞰撮影は“安全第一”で自己責任でお願いします。”

秩父
2014.4.13 有名な“白久のカーブ”。右端に“こいのぼり”がある。桜の感じは良いのだが・・・。

秩父
2014.4.13 桜が良い感じ。

秩父
2014.4.13 三峰口駅構内をジオラマで作りたいな!!

秩父の桜は本日で終了かな。来年が楽しみかな!!さて来週はどこに行こうか・・・?

ある春の穏やかな日に②

上越
2014.4.12 ああーあ、谷川岳は素晴らしいが煙しょぼい。白煙欲しいな!!

上越線
2004.4.12 おやおや凄い車がいるぞ!TOYOTA2000 CROWN DELUXE 65年式?69年式?
対米輸出車の左ハンドル車だ!

ある春の穏やかな日に①

上越
2014.4.12 春は種まきのシーズンです。

上越
2014.4.12 ご存じ棚下集落の桜。

本日は、ブロガーの“角の路地裏抜けて”のK君と遊んできました。
水上で、そば食って適当に撮影する。結果“おもしろい絵”が何枚か撮れました。
4/12(日)は“ざんげ岩”の登攀にしようかと迷うも体力的に無理と判断。
現役蒸機撮影時代の相棒M・Y氏と秩父で遊ぶことにしましょう。

ごぞんじ“ざんげ岩”から、横川の桜を狙う

信越
2012.4.15 ざんげ岩から

信越
2012.4.15 ざんげ岩から


信越
2012.4.15 ざんげ岩から

ごぞんじ“ざんげ岩”標高640m。地元では“鼻曲り”と呼ばれている。
前日の雨で登るのに大変苦労した。当日は暖かい日で煙もいまいちだった。
記念写真が印象的だった。登坂の途中でブロガーの“ねこの撮った汽車”さんにあっさりと抜かれました。ねこさんはパワーあります。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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