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雨の横川

信越
2012.4.14 横川駅の桜は老木なのか花のつきが悪い。 

信越
2012.4.14 桜と梅の花が同居する。

多くの“蒸機愛好家”が狙う“横川駅入線”運が良いと爆煙になる。
それにしても電柱や電線が邪魔である。

津軽鉄道  キ101

除雪車
2014.2.23 五所川原・キ101のだるまストーブから、ほのかな石炭の香りが漂う。

除雪車
2014.2.23 五所川原・キ101の車内

除雪車
2014.2.23 津軽飯詰―毘沙門
津軽鉄道  キ101(1933年昭和8年・鉄道省大宮工場・国鉄キ120)
DD352(1959年昭和34年・新潟鉄工)

今から30年以上前の冬、まだ津軽鉄道にダブルルーフのオハ31系が活躍し混合列車が健在だった頃の話だ。
金木町にある小説家“太宰治”の生家「斜陽館」が宿泊施設だった頃の話だ。
当時の津軽鉄道のラッセル車は、五所川原を始発前に出発し、昼の混合列車の最後尾にぶら下がり五所川原に戻る運用だった。斜陽館に連泊しラッセル車を待ったが失敗に終わった。今回のチャーター運行で30年振りのリベンジを果たした。


弘南鉄道 弘南線

除雪車
2014.2.22 1006ㇾ境松―田舎館

除雪車
2014.2.22 尾上高校前―田んぼアート

弘南鉄道 弘南線 キ104(1929年昭和4年、国鉄同番号)
ED333(1923年大正12年・米国ボールドウィン・ウエスチングハウス社製造)


弘南鉄道 大鰐線

除雪車
2014.2.22 1003ㇾ石川プール前―石川

除雪車
2014.2.22 1003ㇾ石川―義塾高校前

ちょっと“雪掻車”のお話。僕自身実は“特雪フリーク”なのです。
現在青森県には、前時代的な元国鉄の“ラッセル車”が3輌存在するのです。弘南鉄道に2輌、津軽鉄道に1輌います。

キ105(1937年昭和12年・国鉄キ157)+ED221(1927年昭和2年・米国ボールドウィン・ウエスチングハウス社製造)
自重28.6t。制御装置はHL方式で、主電動機はMT33(70kW)×4。歯車比は、4.56、軸配置はB-Bの凸型電気機関車である。

今年の上越線の桜は

上越線
2013.4.13 谷川岳にC61と旧客の組み合わせは最高だ。

上越
2013.4.13 谷川岳は双耳峰(そうじほう)とよばれ二つのピークがある、群馬側から見ると左が、トマの耳(1963m薬師岳)、オキの耳(1977m谷川富士)だそうだ。

上越線
2013.4.13 桜咲く山里の風景、かつての養蚕農家のある集落には火の見やぐらと点在する桜にふる里を感じる。

上越線
2013.4.13 上越線で水芭蕉と絡められられる場所はきっとある。

今年の上越線では、どこで桜とのコラボができるだろうか。

写真展ご来場頂きありがとうございます。

写真展
僕は勝手に、荒川好夫先生を師匠と思っております。

写真展
尊敬する、世界の蒸気機関車撮影で高名な都築雅人さん。

写真展
「鉄宴会」に、お集まりいただいた「濃くて愉快な仲間たち」ありがとうございます。
遠方関西からもお越しいただきました。

写真展
松本謙一様に記念写真を撮影して頂きました。


写真展
写真家“安珠”さんに、この写真展を絶賛して頂きました。


写真展
御存じ、ボーイング747の乗務時間1万4051時間の世界一の驚異的記録を持つ航空界の神様。
航空評論家の杉江弘様。
遊んで頂きありがとうございます。

ブログでは、広田尚敬先生、名取紀之編集局長、井門義博様、都築雅人様、前里孝様と
有名なブロガーの皆様に写真展をご紹介頂きました。おかげさまで7日間で7500名のご来場がありました。
ありがとうございました。 高野陽一

写真展無事終了しました

写真展
タイトル「標高863mから望む七夕邂逅」2013.7.7 後閑-上牧

写真展で、一番多くの撮影場所の質問が集中したがこの撮影地です。
たねをあかせば、みなかみ町・大峰休養施設「見晴荘」2Fから撮影されたものです。
※この施設は平成24年度をもちまして閉館されました。

写真展からのメッセージ⑦秋の日に

写真展
タイトル「錦秋の昼下がり」 2013.11.20

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写真展本日最終日16時に閉館です。

写真展からのメッセージ⑥夏の日のおもひで

写真展
タイトル「暑中お見舞い申し上げます」

写真展
カールおじさん

僕は夏が大好きだ。今から夏がまちどおしい。

写真展からのメッセージ⑤

写真展
タイトル「桜咲く」

2013.4.20 道の駅周辺に咲く、枝垂れ桜と染井吉野の組み合わせ。今年の満開は何日だろうか。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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