安房森林軌道③

安房
2014.4 本日の貨物は、登山者の“糞尿運搬列車”だ。

安房
2014.4 縄文杉(日帰り)登山者の方へ。

安房
2014.4 小杉谷線の終点にある登山者用トイレ。この糞尿運搬で“安房森林軌道”は生き残ったのだ。

安房
2014.4 内燃機関車の上部には、脱線回復用の道具と保線用の道具が常備されている。
この軌道の特殊性がよくわかる。

荒川車庫(標高600m)から、小杉谷線の終点(標高910m)までの一方的勾配の8.5㎞を歩いて撮影に向かうのだ。

安房森林軌道②

安房
2014.4 荒川車庫全景。右奥に新しい建物が休憩所とトイレだ。

安房
2014.4 登山者は軌道敷きを歩いて“縄文杉”を目指すのだ。

安房
2014.4 荒川車庫は、木造の素敵な車庫だ。

安房
2014.4 内燃機関車の整備に余念がない。

早朝から、わくわくする。本日は間違いなく“安房森林軌道”が運転するのだ。
荒川車庫では、運転の準備を始めたことを確認した。後は、ひたすら歩いて撮影地を探すことだ。

安房森林軌道①

安房
2014.4 JAC3741便 DHC8-Q400 屋久島空港

安房
2014.4 東京→鹿児島→屋久島と乗り継いで、約3時間で到着する。

安房
2014.4 目的は勿論“安房森林軌道”の撮影だ!

安房
2014.4 C17形の銘板。

突然“安房森林軌道”の撮影に行ってきた。
あの有名な世界自然遺産“屋久島”への撮影旅行のお話だ。
主役は“安房森林軌道”で活躍する、酒井工作所、1960年製造のC17形4.8tでなんと54年間現役で働いている狭軌の内燃機関車だ。ナローマニアには推奨の機関車なのだ。

雨の磐西

磐西
2013.4.27 雨の桜は風情はあるものの、何より曇り空と桜はいただけない。

磐西
2013.4.27 どうもヘッドマークはいただけない。

僕が磐西へ行くと雨の日が多いのだ。
今年のゴールデンウィークの天候はどうだろうか・・・。

木曾森林鉄道①

木曾森林鉄道
2011.6.5 赤沢森林鉄道に保存されているボールドウィン。
赤沢森林鉄道の運行日で、天気が良ければ車庫から出されて展示される。

木曾森林鉄道
2011.6.5 ボールドウィンは外見上は美しいが、ボイラーを新製しない限りもはや稼動することはない。

木曾森林鉄道
2011.6.5 憧れのボールドウィンの銘板。1929年製造と読み取れる。

木曾森林鉄道
2011.6.5 大切に車庫で保存されるボールドウィン、いつの日か動態保存される事を願う・・・。

木曾森林鉄道の思い出
 1972年、中央西線の上松を訪れた。目的は中央西線のD51の撮影だった。
木曾森林鉄道の事は鉄道趣味誌を読んで知っていたが、所詮中3のガキ鉄のことD51や入換のC12を夢中で撮影するが、運材列車や旅客列車やモーターカーなどは、フィルムがもったいないので撮影せず。僕にとって“木曾森林鉄道”は、見ていながら“記録”には残らず“記憶”に残った狭軌鉄道だった・・・。

国鉄時代vol.25 2011・5月号

掲載誌
国鉄時代 特集EF58

掲載誌
昭和47年 初めての北海道旅行 カラー4ページ担当してます。

国鉄時代Vol.25 2011-5月号 特集 EF58

C62逢いたや・・・15歳中学生の夏の冒険
昭和47年 初めての北海道旅行    紅葉山倶楽部 高野陽一

■8月23日(水)
 青函連絡船の重低音の汽笛が「ボーッ」と鳴り我に返った。5便「八甲田丸」の潮風薫るデッキにたたずみ、前方に函館山を見据える。夢にまで見た北海道にまもなく上陸する。青函連絡船のスピードが落ちたと思ったら、船尾にタグボードが付いて、ゆっくりと旋回し船尾から着岸した。煙が立ち昇っているあたりが五稜郭機関区だろうか。着岸後タラップが掛けられ、長距離列車に乗り継ぐ乗客は、我先にと函館駅のホームを目指す。

 ―中略―

 わずか6泊7日(すべて車中泊)僕はたった一人で時刻表と蒸機ダイヤを読み鉄道で移動し、夢にまで見た
C55やC62を撮影し無事帰宅した。ぼくの15歳の夏の小さな大冒険はこうして終わった。
もちろん、反省点も多々ある。しかし楽しかった。
 この旅で自信をつけたのか、7か月後の1973年3月、僕は再び津軽海峡を渡る。

なぜ一人で北海道へ蒸機撮影に出かけたか、には訳があった。
 前年の中2の夏、昭和46年の事だ。同級生4人で九州蒸機撮影旅行を企てた。目的は大畑ループや、行き掛けの駄賃で布原のD51三重連も含まれる贅沢な計画だった。しかし4人組の結束はあっけなく崩れた。A君の離脱をきっかけに旅行は中止になった。誰の責任でもない、金も勇気もなかった結果だ。以来、僕は他人の責任にするのが嫌なので、行きたいときは一人でも撮影に行くと決めた。

昭和47年の夏の北海道と言えば、一年前に憧れのC62重連・急行「ニセコ」はDL化されてしまった。「ニセコ」を撮影できなかった、トラウマこそが僕の蒸機撮影の原動力に他ならないのだ・・・。

続“ホテルSL”桜の木の下で・長工デフのD51561

上越
2014.4.19 写真展に来場されたSさんから、今年の“ホテルSL”のD51561は長工デフ(国鉄長野工場式
除煙板N-2型)に変わった事を教えてもらった。

上越
2014.4.19 群馬の友人K君から、ホテルSLの桜の満開情報あり、上越線撮影後2年振りに撮影に行ってきた。

上越
2014.4.19 本日の撮影者は10~15人と少な目だ、おかげさまでいろいろなアングルでストレスなく撮影できた。

上越線・桜紀行②

上越
2014.4.19 上越沿線でピカ一の枝垂れ桜は、月夜野北幼稚園に他ならない。

上越
2014.4.19 もしかしたら水上で一番うまいそばや“そば屋敷・坪乃庵”の山菜天ぷらせいろそば1480円を注文する。
価格若干は高いが、カラット上げた山菜の天ぷらは塩で食べる。
水上でこの店よりうまい蕎麦屋があれば教えて欲しい。

上越
2014.4.19 山菜天ぷらは、たらの芽、山うど、ふきのとう、田ぜり、あさつき、よもぎ、の6種類だ。

本日の諏訪峡界隈の桜は8~9分咲きだった。もしかしたら次の試運転の時が見ごろかもしれない

上越線・桜紀行①

上越
2014.4.19 定番の月夜野北幼稚園

上越
2014.4.19 政所(まんどころ)の鯉のぼり

谷川岳と桜を絡める場所に行くも、谷川岳に雲がかかり撮影場所を移動。結果、定番の月夜野北幼稚園へ・・・。
先客のカメラマンがいなければ園児と絡めて撮影できたのに・・・。結果普通の写真でした。
今日は風が強いので、返しは“桜ふぶき”狙いのはずが・・・鯉のぼりに変更した。

群馬県庁舎32F展望台より

上越
2014.4.19 桜を求めて上越線へ。時間が有るのでまずは“春霞”の展望台へ。谷川方面の雪山は見えず残念。

上越
2014.4.19 群馬県庁32F無料展望台より。

久しぶりに訪れた展望台。電化のポールと架線が非常にうるさい、
相変わらずの視界が悪い撮影地。恐らくビデオ向きだ。
両毛線に時折運行される蒸機は、この場所から両毛線、新前橋発車を狙うと面白いぞ!
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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