トロ馬車で遊ぶ③

トロ馬車
2009.6.22 ニセアカシアの花の咲く雨の“馬車軌道”はなかなかの風情がある。

トロ馬車
2009.622 2ft6in(762㎜)の“馬車軌道”だ。終点には立派な煉瓦造りの車庫がある。

トロ馬車
2009.6.22 北海道開拓の村では、北海道の歴史的建築物も数々保存されており見ていて飽きない。

トロ馬車
2009.6.22 北海道開拓の村“馬車軌道は”明治42年から大正7年にかけて実際に札幌市街で運行されていた札幌市街馬車軌道をモデルとして再現しているのだ。

トロ馬車で遊ぶ②

トロ馬車
2014.5.25 たまにはのんびりと、ソフトクリームやジェラートを食べながらの撮影も悪くないのだ。

トロ馬車
2014.5.25 たった一周400mのエンドレスだが、沿線は驚くほど変化に富んでいる。
天気が良ければ岩手山(標高2038m)も望むことが出来るのだ。

トロ馬車
2014.5.25 この一周約400mの“馬車軌道”はポイントは無い。トロの入換はトラバーサーによって行われる。

トロ馬車
2014.5.25 現在日本で“馬車軌道”が見られるのは“小岩井農場”と“北海道開拓の村”だけなのだ!!
蒸機ファンの皆さまたまには“馬車軌道”でも撮影に出かけたらいかがだろうか・・・。

トロ馬車で遊ぶ①

トロ馬車
2014.5.25 1923年(大正12年)から1958年(昭和33年)まで、トロ馬車が小岩井駅と小岩井農場を結んでいた。

トロ馬車
2014.5.25 1941年(昭和16年)のトロ馬車。線路幅3ft(914㎜)のナローゲージだ。
この写真は恐らく白黒からの着色カラーだろう。

トロ馬車
2014.5.25 パカパカゴトゴト“トロ馬車”が行く。

トロ馬車
2014.5.25 のどかな風景が展開するのだ。

釜石線・新緑と水田②

釜石
2014.5.24 2014年の“秘境駅”ランキング58位の上有住駅。駅の周辺には“滝観洞”しかない。
1993年3月31日までは、上有住から日鉄鉱業・大洞鉱山専用線が分岐しており石灰石を釜石まで発送していた。

釜石
2014.5.24 地元のファン曰く、NTTドコモ上有住無線局電波塔からの俯瞰は線路がたぶん見えない。
と言っていた。とにかく久しぶりに“仙人峠大俯瞰”に挑戦した。
下り込み25‰。第二大洞トンネル42mを抜け、第三大洞トンネル49mに差し掛かる。

釜石
2014.5.24 下り8621ㇾ。足ヶ瀬を発車した後、足ヶ瀬トンネル1911mを抜け、第一大洞トンネル64m、
第二大洞トンネル42m、第三大洞トンネル49mと全て下り25‰のトンネルで下り込み上有住に到着する。
仙人峠の険しい線路配置は表現できるが、煙は全く期待できない撮影地なのだ。
今日は奇跡的に少ないが煙が有ったのだ。実は“仙人峠大俯瞰”は蒸機撮影にとって撮影条件が劣悪なのだ。

釜石
2014.5.24 “仙人峠大俯瞰”に先客が一人いた。話をしてみると彼は千葉県の大作氏だった。
彼とは、1975年11月の夕張線で一緒にD51を追いかけた友人だったのだ。蒸機廃止後は飯田線にED18・19
を一緒に撮影した仲だった。
あれから38年後に、まさかこんな山奥で寝食を共にした“現役蒸機を追いかけた戦友”に再会するとは正に奇跡である。
これだから蒸機趣味はやめられないのだ!!
蒸機ファンの皆さんも、もしかしたら僕と同じ体験があるのではないだろうか?

釜石線・新緑と水田①

釜石
2014.5.24 週末を使って釜石線に行ってきた。気温22℃思いのほか気温が高い。
釜石線の撮影のパターンは、車で追っかけて片道4~6回撮影するか!?
片道俯瞰撮影だと2~3回撮影するかだ!!
今回は迷わず灯の遠野を挟んで片道2回の撮影を選んだのだ。
最初は高清水山(標高797m)からの俯瞰を選ぶ予定が、煙が少ない場合蒸機が目立たない為
田園地帯のサイド俯瞰に変更した。この場所が恐らく釜石線水田俯瞰のベスト撮影地なのだ。

釜石
2014.5.24 撮影地には岩手県・宮城県の少数のマニアが先客でいたのだ。
彼ら曰く、よくこの撮影地知ってましたね。と、褒められたのだ。

釜石
2014.5.24 おやおや予想通りの薄煙だった。
さて次の撮影地は“仙人峠大俯瞰”に行くのだ。

棚下“滑落注意報”。そろそろC6120の試運転が始まる頃だ!!

上越
2013.5.22 D51+12系4輌+DD51の試運転。棚下周辺の撮影は充分足もとに注意して撮影してほしい。
2010年の5月には、この撮影地の右奥で“マニアが滑落死亡”しているのだ!!
2014年の5月には、水上で“高級置き三脚”が盗難されたそうだ“かわいそうなマニアがTVの取材”を受けていたのだ。
とにかく、撮影は自己責任でお願いする。特に俯瞰撮影の初心者は一人では行かない方がいいと思う。
俯瞰撮影は登るより降りて撮影地に行く方が怖いのだ。“滑落マニア”も降りながら、そこが断崖絶壁と知らずの滑落だ。
悲劇は二度と繰り返したくないのだ・・・。

上越
2013.5.22 試運転なので機関士の表情も心なしか硬い。

上越
2013.5.22 試運転らしい鉄道情景だ。

そろそろC6120が上越線に帰ってくるのだ。C6120の試運転が待ち遠しい。
僕のホームグランドの上越線。かなり撮影がマンネリになってきている。
新しい作画を考えねばならない岐路に立つ。無い知恵をなんとか絞り出そう!!
まだまだ素敵な撮影地はあるはずなのだ・・・。

安房森林軌道⑧ 最終回さよなら小杉谷

安房
2014.4 小杉谷橋梁を渡る。レールは9㎏。軌間は2ft6in(762㎜)です。
レールが貧弱なため、線路幅が広く見える。

安房
2014.4 民宿の夕食も美味い。おや?トビウオのから揚げだ。

安房
2014.4 酒井に乗って“ご満悦のポーズ”決める!これだからナロー撮影はやめられませんな~っ!!

安房森林軌道は本来の目的である運材(土埋木)輸送の名物“乗り下げ”は終了しました。
現在では観光トイレの“糞尿運搬”が主な役目です。
運行は不定期で 屋久島森林軌道を訪れたからと言って必ずしも撮影できるとは限りません。
もしあなたが観光で縄文杉を訪れる際は、軌道敷を片道8.5㎞を歩くことになります。
それは映画“STAND by ME”を体験できることでしょう。

今回の撮影に関しては、浅野氏(ナローの専門家)に大変にお世話になりました。
あらためてお礼申し上げます。 



安房森林軌道⑦

安房
2014.4 また雨が降ってきた。 とにかくここ屋久島では、ひと月に35日雨が降ると言います。
お出かけの際は必ずレインコート持参をお勧めします。

安房
2014.4 向かって左が小杉谷線。右が休止中の石塚線。

安房
2014.4 安房森林軌道沿線は野生の宝庫だ、猿や鹿をよく見かけるのだ。

本日から、ちょっと釜石線までC58239を撮影に行ってきます。結果は当ブログで5/27(火)から掲示出来ると思います。
時間が許せばナローも撮影したい。アポは撮れているが結果は微妙なのだ・・・。 

―碧き空の下で―羅須地人鉄道協会④ 最終回

羅須
2014.5.18 あ~っ。良い天気だ。ビールも美味いのだ。

羅須
2014.5.18 複雑に入り組んだ線路。

羅須
2014.5.18 羅須地人鉄道協会・日本最古の鉄道文化保存団体。

羅須
2014.5.18 2ft(線路幅610mm)。佐藤さんと二人の高橋さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

次回の蒸機運転は2014年9月だそうです。ナローは撮らないと豪語している鉄の皆様へ、カメラ一台もって
肩の力を少し抜いてビールなど飲みながら“成田ゆめ牧場”を訪れては如何でしょうか?
何かきっと新しい発見があると思います・・・。

―碧き空の下で―羅須地人鉄道協会③

羅須
2014.5.18 白樺がメルヘンチックだ。

羅須
2014.5.18 風が心地よい。

羅須
2014.5.18 成田ゆめ牧場に来たらぜひ蒸機列車に乗ってみたい。

羅須
2014.5.18 まるで草原の汽車だ。

羅須
2014.5.18 こんな食事をしながら麦酒を飲み撮影を楽しむことができるのだ。極楽極楽なのだ。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
カレンダー
04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31