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原点回帰のC6120 ①

ボンネットバス
2011.6.11 “中伊豆東海バス”のボンネットバス。僕のボンネットバスの撮影のきっかけは2004.11.6の“山梨
交通”の復活したボンネットバスだった。以来2011.6.11迄の足掛け8年間は、北海道から九州まで廃車体も含
め60から70台ぐらい撮影できたのだ。
 恐らく蒸機撮影にマンネリを感じていたのだろう。“蒸機”より“ボンネットバス”の撮影を優先させていた。
 ボンネットバスの撮影は、鉄道撮影で訪れたことがない街ばかりで新鮮だった。成果は数々の雑誌で発
表された。一応の成果に手応えを感じていた。

ボンネットバス
2011.6.11 ボンネットバスの撮影も成果が出たので、そろそろ“蒸機”撮影に戻るかなと考えていた矢先にまさ
かのC6120復活話を聞いたのだ。

上越
2011.6.19 めまぐるしく変わる梅雨の晴れ間に、1973年夏に僕が体験した宮崎のC6120に思いを馳せていたのだ。

上越
2011.6.19 初めての撮影地は、早朝から撮影場所で待機した。敷島-津久田の有名ポイントを選んだ。素直に
嬉しかった。ヤッパリ復活蒸機でも“本物は本物”なのだ。僕はこの時“SOUL”を感じたのだった。

上越
2011.6.19 整備された旧型客車の魅力も忘れてはならないのだ。C6120の魅力を倍加させるのだ。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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