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原点回帰のC6120 ②

上越
2011.6.19 C6120実に美しい蒸機だ。是非、非電化区間でも撮影してみたい。
でも本当は僕は9600とC56が大好きなのだ。
もし夢が叶うなら9600は米坂線で復活して欲しいし、C56は小海線か飯山線がベストでしょう。
どなたか僕の夢を叶えてください!!

上越
2011.6.19 JR東日本の非電化区間でC6120+旧客7輌+後補機D51498で、昭和40年代の奥羽本線矢立峠
を再現して欲しい。もしこのブログをJR東日本の担当者が見ていてくれたら、是非再現をお願いいたします。

上越
2011.6.19 「C6120復活と、70年代蒸機撮影コンビの復活」

 時は今から41年前の1973年夏、当時高校1年生の僕と山本氏(山本シェフ)の蒸機撮影コンビは、初めて、
東京から九州の蒸機撮影へ旅立った。撮影目的は、九州に残るC55、C61だ。もちろんC11、C12、C50、C56、
C57、C58、D51、D60、8620 や9600も撮影する。
 僅かな撮影知識と、僅かな所持金と着替え、貧弱な撮影機材と九州周遊券を握りしめての出発だ。そして持
参する「SLダイヤ情報」通巻2号が撮影情報の全てだ。これで灼熱の九州を二週間旅する。もちろん金がないの
で夜行泊・駅泊は当たり前の日程だ。この旅での撮影目的はほぼ達成し、念願のC61は、宮崎機関区所属18、
19、20、28号機を撮影することができた。
 僕の現役蒸機撮影時代の1969年(小学6年生)から1975年(高校3年生)の7年間に、山本氏と北海道、東
北、関東、信州、関西、九州と実に多くの蒸機撮影でコンビを組んで撮影に臨んだ。旅の数だけ思い出が残った。
そして、お互い社会人になり蒸機撮影コンビは自然消滅した。
 翻って現代、予告通り2011年春よりC6120が復活した。2011年6月19日、上越線津久田。トラスが美しい「第
二利根川橋梁」で上りC61牽引の旧客ヘッドマーク無の撮影に出向いたときに偶然、山本氏と再会する。それは
時空を超えての36年振りの撮影現場での再会だった。日豊本線以来の「C6120と70年代蒸機撮影コンビ山本
氏との同時再会」が、現代の復活蒸機撮影の起爆剤になったことは言うまでもない。今では、すっかり現代の復
活蒸機撮影の虜になり、上越・信越線のC6120とD51498の撮影に夢中になっている自分に苦笑いしている。

蒸機ファンの皆様も、世代や時代は別として僕と同じ様な経験があるのではないでしょうか・・・。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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