FC2ブログ

梅雨の黒部峡谷鉄道・前編

国内・ナロー
2013.7.5 何年かに一度定期的に“黒部峡谷鉄道”を訪れているが、相性が悪いらしく悪天候が多い。
軌間は762mm。

国内・ナロー
2013.7.5 確かに雨には雨の“鉄道情景”があるにはあるが・・・。

国内・ナロー
2013.7.5 電化されているがDL牽引列車もある。これは工事用混合列車だ。

国内・ナロー
2013.7.5 次回は天気をチェックして臨みたい。

東洋活性白土の忘れ形見

国内・ナロー
2013.7.2 “東洋活性白土専用線2号機”この専用線は1950年(昭和25年)開業。1982年(昭和57年)廃止。
軌間610㎜。比較的遅くまで現役で活躍していたため、撮影された多くの諸兄がいたはずだ。

国内・ナロー
2013.7.2 屋根の下に保管されているが、残念ながら状態は良くない。
産業用蒸機の見本として蘇らせて頂きたい。

国内・ナロー
2013.7.2 協三工業・1956年(昭和31年)製造。

“タチアオイ”の夏

上越
2013.7.6 いつもの“水上ぶらぶら散歩”なのだ!!
食事はどこに行こうか検討中なのだ!!

上越
2013.7.6 ロケハン中のカット。まっ、下り列車でやり直しでしょうか?

雨に煙る“利根川第3橋梁”

上越
2012.7.7 その日は雨がザアザア降っていた・・・。本日は上越線“七夕邂逅”の日だった。
どこで撮影するか迷ったが“七夕邂逅”は無視して棚下周辺の“雨の慕情”をテーマに撮影していた。
雨具で完全武装して林の中に入って行く。濡れた山道は滑る。雨の中、ひとけのない山中で
何時間も山本シェフと“汽車”を待つ・・・。

上越
2012.7.7 “煙の余韻”雨には雨の“鉄道情景”がある。たぶん負け惜しみです・・・。

目黒駒八“9633会”

鉄交友紳士録
2014.7.15 目黒駒八“9633会”。おつかれさまです。今日も楽しく飲めました!!
会社というくくりではなく、蒸機鉄のくくりで今回も楽しく飲めたのです。
遥か40年前に“会津線”、30年前の“中国”などでの出会い懐かしいです。“蒸機鉄”いいですネ!!
みんな、そこそこいい年なので、これからは“鉄”より“健康”かな??
またどこかで飲みましょう!!
鉄の飲み会の写真もまた“鉄道情景”の延長線上にある!!

“緑一色”(リューイーソー)

上越
2013.7.6 夏には夏の“鉄道情景”がある。
深い緑の中も“夏”らしくていい。それにしても暑い!!
ここ何十年も麻雀をやっていないが、今までの僕の成績では“緑一色”は2回のみだ!!

高野陽一写真展「 SOUL TRAIN’s ―上州の空の下で―」高崎展 開催

写真展
                          
高野陽一写真展「SOUL TRAIN’s ―上州の空の下で―」ホテルメトロポリタン高崎展
会期:2014年8月1日(土)~8月10日(日)AM10:00~PM8:00
   最終日はPM4:00終了/会期中無休
場所:ホテルメトロポリタン高崎(1F高崎駅西口正面エントランス)
   JR高崎駅西口改札外
展示内容:全倍4点、全紙22点
JR東日本高崎支社、上越線・信越線の四季を駆ける蒸気機関車たち。

※富士フイルムフォトサロン東京で2014年3月28日(金)~4月3日(木)に開催した個展の巡回展です。

※8月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)の午後2時以降は会場にいる予定です。

写真展
何年か前に“ホテルメトロポリタン高崎”に展示されていた写真をメモ的に撮影した。
昭和30年代だろうか?達磨をバックに信越線のD51が写りこむ。
この頃は農閑期に農家の人々が副収入の為に達磨を制作していたのだった。
この写真から“高崎らしさ”感じとったのだった。

温根湯森林鉄道・ボールドウィン2号機

国内・ナロー
2009.8.14 仁別森林博物館 秋田市仁別字務沢国有林22林班
正面のナンバープレートは是非磨き出しして欲しい。それだけで機関車のイメージが変わる。

鉄道趣味を考える:僕自身現在、蒸気機関車を中心に撮影を続けていますが、
ナローゲージも大好きです。仕事や旅行中に、各地に残るナローゲージ(現役・観光用・保存運転・静態保存・
廃線跡・etc)チャンスがあれば撮影に訪れています。
見て・触って・できれば乗車したりして、楽しんでます。
蒸機ファンの諸兄へたまには“ナローゲージ”でも如何ですか・・・?

国内・ナロー
2009.8.14 秋田駅から車で約1時間かかる。近くには仁別森林鉄道の遺構も残る。
1921年(大正10年)ボールドウィン製造。B1リアタンク、キャブは寒冷地仕様の密閉キャブ。
この機関車も縁もゆかりもない所で保管されている。保管状態はあまりよくない。写真も撮りにくい。
出来る事なら故郷の北海道へ戻し、丸瀬布で動態復元して欲しい・・・。
温根湯森林鉄道は1920年(大正9年)着工、1960年(昭和35年)廃止。

国内・ナロー
2009.8.14 製造銘板はきちんと保管されている。

国内・ナロー
温根湯森林鉄道。現役時代の2号機。詳細不明 

第七回 根利森林鉄道まつり 2014年7月27日(日)

国内・ナロー
2009.10.4 写真は2009年の“第4回 根利森林鉄道まつり”です。

2014年  “第7回 根利森林鉄道まつり”
☆開催日  :2014年7月27日(日)
☆開催時間:10:30~15:30(10:00受付開始)
☆会場    :林野庁森林技術研究所林業機械化センター展示棟

詳細は“夏草の線路”さんのブログ“「鉄」な日々”を参照ください。

国内・ナロー
2009.10.4 なぜこの機関車が、ここにあるのか経緯はわからないが大切に保管されていることは確かだ。 
美しく整備された“ボールドウィン3号機”いつか走行する日が来るかもしれない。
1921年(大正10年)製造。網走営林区野付牛分署の置戸森林鉄道で1955年(昭和30年)まで35年間使用された。

国内・ナロー
2009.10.4 個人的にUSAのBALDWIN社製の蒸機のスタイルが好きだ。
おそらく“”KEMURI PRO”制作“鉄道讃歌”の上芦別物語からの影響だろう。
以来、BALDWIN社製の蒸機を求めて、アメリカ、キューバ、アルゼンチン、フィリピン、インドと転戦することになる。

国内・ナロー
2009.10.4 ほれぼれしてしまうナンバープレートなのだ。 

国内・ナロー
開催日  :2014年7月27日(日)当日は、信越線でD51+旧客+DD51の運転があります。
信越線撮影後に“第7回 根利森林鉄道まつり”を見学しては如何でしょうか?
D51とBALDWINで一日遊べますョ!!こんな休日もいいかも!!

追伸:広田尚敬先生のブログでも僕の“七夕邂逅”の記事が紹介されてます。

横川駅の“鉄道情景”

信越
2011.8.5 横川駅で佇む蒸機。意外と面白い“鉄道情景”が展開されるのだ。
乗務員と話したり、記念写真を写したり、蕎麦や釜めしを食べたり、“碓氷峠鉄道文化むら”を散策したりします。
この“高崎・上野方面”の琺瑯看板は、いつの間にか消えてしまったのだ!!

信越
2012.7.22 “汽車見”しなが食べる立ち食い蕎麦は格別である!!
まるで昭和40年代へタイムスリップなのだ!!

信越
2012.7.22 やっぱり横川駅は楽しいのだ!!
肩の力を少しだけ抜いて遊びましょう!!人物の撮影は必ず許可を取りましょうョ!!

追伸:広田尚敬先生のブログでも僕の“七夕邂逅”の記事が紹介されてます。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
カレンダー
06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -