夏本番

上越
2012.8.4 のんびりと“水上で汽車見学としゃれこむ”、あ~いい天気だな~っ!!
ぼんやりと、流れる雲を見ている・・・。

上越
2012.8.4 “蒸機”の撮影にはどうしても、運と不運が交差する。
勾配区間で待っても、ギラリ予測地点で待っても、俯瞰で粘っても、その日の天候に大きく左右される。
煙も運(勾配区間なら煙も確率が上がる)だが、天候は、ある程度は予測できる。
しかし、現実は甘くない。一日粘っても、お気に入り作品が一点も撮影できない日もある。
2012.8.4は、お気に入りの作品が“サクサク”と撮影できた。こんな日もたまにはある!!

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

2014.7.26 真岡鐵道C12と“ふるさと茂木夏まつり”花火大会、特別編

真岡
2014.7.26 “オーロラ出現!!”と思える画像なのだ!!
僕自身は“ラッキー”と思える画像なのだ、勿論僕の“ストロボ”の発光がポイントなのだが・・・!!
これから多くの“ふるさと茂木夏まつり”花火大会の諸兄の画像がUPされるだろう!!
僕は、それらを見て次回の研究をするのであった。

真岡
2014.7.26 これが“列車鉄”の醍醐味なのです・・・。
撮影後の“デジカメ”の画像を見ながらの乾杯です!!
もしかしてだけど~♪もしかしてたけど~♪この一杯は命の水なのかもしれないのだ!!
一日楽しかったのです。“鉄友”に乾杯なのだ!!
帰宅は深夜1時過ぎ・・・。
これでいいのだ・・・。

2014.7.26 真岡鐵道C12と“ふるさと茂木夏まつり”花火大会、後編

真岡
2014.7.26 今回はC12牽引の50系客車に乗車して、C12のブラストを感じて、
炎天下を歩き“少年時代の鉄”を体験する趣向なのです。

仕上げは“ふるさと茂木夏まつり”花火大会のC12と花火大会撮影です。
車での撮影と違い、列車鉄はまともに太陽と風を感じます。
遥か昭和40年代の“少年鉄時代”を感じました・・・。

写真は“昭和48年、立野駅”そのものです!!
蒸機ファンの諸兄よ“蒸機と記念撮影”しましょうョ!!

真岡
2014.7.26 コンパクトにまとまったC12のキャブです。

真岡
2014.7.26 たとえ50系客車でも“蒸機”の“ブラスト”は感じます。
C12の歯切れの良い“ブラスト”は心地よい体験でした!!

真岡
2014.7.26 50系客車は窓が開き、熱風を扇風機が掻き回します。
僕自身C12のシンダーをまともに受けました!!
この体験こそ、蒸機乗車の醍醐味なのです!!

2014.7.26 真岡鐵道C12と“ふるさと茂木夏まつり”花火大会、前編

真岡
2014.7.26 僕は、本来花火の写真は得意ではありません。
現場での待ち時間は多くの友人と会話しながら待ちました。
いろいろとテクニックの話を伺い楽しい時間を楽しめました。
僕の技術ではこの程度です。
おかげさまで来年の現場でのテクニックが頭の中で浮かびました!!
帰宅翌日、酒を飲みながらビデオを見ながら一人反省している次第です・・・。

真岡
2014.7.26 茂木駅から発車前。“ふるさと茂木夏まつり”花火大会は
驚くなかれ“花火5000発”です。

真岡
2014.7.26 “茂木花火大会撮影現場①”総勢50人以上はいたでしょう!!
“月山さま”には“茂木花火大会撮影現場”では大変お世話になりました。
おかげさまで楽しく撮影出来ました。ありがとうございました!!

真岡
2014.7.26 “茂木花火大会撮影現場②”感じのいい楽しい現場でした!!
それは、この撮影会を盛り上げる“月山さま”の影の努力だと思います。
頭が下がります。ありがとうございました!!(蒸機ファンの諸兄を代表して・・・あえて・・・申し上げます)
また来年会いましょう!!

真室川森林鉄道へ、片仮名の“カトウ”を見に行く。

国内・ナロー
2009.8.16 軌間2ft6in(762㎜)。真室川森林鉄道で活躍した機関車。
1943年(昭和18年)佐藤製作所製。4.8t。秋田営林局管理番号D-40号。
たらればですが、まむろ川温泉“梅里苑”内での運行の為。
“梅里苑”の梅のヘッドマークが溶接されている。残念・・・。

国内・ナロー
2009.8.16 天気の良い日だった。撮影地も森林の雰囲気は良い。

国内・ナロー
2009.8.16 昭和18年といえば“太平洋戦争”の真っ最中、敵性語の禁止で片仮名“カトウ”の表記なのだろう。

国内・ナロー
2009.8.16 台枠に“カトウ”の文字が浮き上がる。

国内・ナロー 真室川森林鉄道・詳細不明

2014年 暑中お見舞い申し上げます ②

上越
2012.7.28 “向日葵と蒸機”はもう少し“被写界深度”を考えましょう!!
“蒸機”の背景がごちゃごちゃしているのでこれでいいのだ!!
これだから夏の撮影は難しいのだ!!

上越
2012.7.28 “カールおじさん”再登場!!
今回は“前ピン”シリーズだ!!“蒸機”だか何だかわからないのがご愛嬌なのだ!!

2014年 暑中お見舞い申し上げます ①

上越
2012.6.30 暑中お見舞い申し上げます。
暑いですねえ~!!夏の蒸機撮影現場で諸兄よ共に汗を流しましょう!!

高野陽一写真展「SOUL TRAIN’s ―上州の空の下で―」ホテルメトロポリタン高崎展
会期:2014年8月1日(土)~8月10日(日)AM10:00~PM8:00
   最終日はPM4:00終了/会期中無休
場所:ホテルメトロポリタン高崎(1F高崎駅西口正面エントランス)
   JR高崎駅西口改札外
展示内容:全倍4点、全紙22点
JR東日本高崎支社、上越線・信越線の四季を駆ける蒸気機関車たち。

※富士フイルムフォトサロン東京で2014年3月28日(金)~4月3日(木)に開催した個展の巡回展です。

※8月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)の午後2時以降は会場にいる予定です。
情報交換の為名刺交換しましょう!!

上越線・水沼集落俯瞰

上越
2013.7.27 水沼集落・身延宗頂光寺付近には、角度は浅いですが、お手軽俯瞰が点在します。
上毛高原駅から徒歩圏内です。

上越
2013.7.27 夏の撮影は充分に水分を取りましょう。そこの諸兄!!ビールでの水分補給はだめですよ!!
中高年は、なるべく歩きましょう。心と体のリハビリテーションになります。

上越線・長井坂城跡俯瞰

上越
2013.7.7 長井坂城跡俯瞰。この周辺にも何ヶ所か俯瞰できる場所がありますが、崖が多いため足元要注意です。
俯瞰は自己責任でお願いします。特に雨の後は要注意です。

上越
2013.7.7 上り列車は基本的に無煙です。下り列車は後追いですが煙は出ます。
季節やアングル次第では素敵な“上越線”らしい写真が撮れます。

※パソコントラブルでUPが遅れました、大変失礼しました。

“北海道開拓の村”のナロー保存機

国内・ナロー
2009.6.22 正直この車庫の実物を見て驚きました!!
“北海道開拓の村”に再現された、置戸森林鉄道の機関庫。今にも動き出しそうな保存車輌たち。

国内・ナロー
2009.6.22 下夕張森林鉄道。軌間2ft6in(762㎜)。1956年(昭和31年)酒井工作所製。
F42形10tボギー式ディーゼル機関車。大夕張営林署27号。

国内・ナロー
2009.6.22 下夕張森林鉄道。軌間2ft6in(762㎜)。1950年(昭和25年)野村組工作所製。
5t。大夕張営林署9号。どうして四国の野村組工作所の機関車が北海道にやって来たのだろう?

国内・ナロー
 1961年(昭和36年)下夕張森林鉄道・三弦橋。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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