2015.3.31 目黒川 “お花見日和”

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2015.3.31  “お花見日和” 品川
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2015.3.31 目黒川 “お花見日和” 地元・大崎
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2015.3.31 目黒川 “お花見日和” 目黒
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2015.3.31 目黒川 “お花見日和” 目黒

それにしても本日は素晴らしいお天気で絶好のお花見日和でした。
午前中は品川でお花見で、夕方から地元・大崎から目黒まで目黒川沿いでのお花見です。
年内にはライフスタイルの変更の準備が進行中です。
予定では来年の“お花見日和”は多摩川沿いで愛犬を連れて遊んでいる事でしょう。

2010.6.11  大分県宇目町  “ととろバス停” Fantasy

ボンネットバス
2010.6.11  大分県宇目町  “ととろバス停” Fantasy
その素朴な“ととろバス停”は国道326号を三重町から三国トンネルを抜けて宮崎県延岡方面へ走り、
国道326号と宇目町南田原で分かれ、日ノ影方面へ向かう旧国道を1.5キロほど入ったところにありました。

終点の木浦鉱山までバスが開通したのは1949年(昭和24年)4月5日とのこと。
もちろんバスは木炭が燃料のボンネットバスだそうです。
轟(ととろ)地区8軒の人たちが総出で手作りのバス停を作ったのは、開通から10年後のことでした。
その後40年間、ただの小さな停留所にしかすぎませんでした。

しかし1988年4月16日公開の人気アニメ映画『となりのトトロ』(宮崎駿監督)の影響でジワジワと
“ととろバス停”が注目を集めはじめました。

ボンネットバス
2010.6.11  大分県宇目町  “ととろバス停” Fantasy
山間の少し開けたところに “ととろバス停”がありました。
本日の昼の小野市行きに女性の乗客がひとり佇んでいました。

ボンネットバス
2010.6.11  大分県宇目町  “ととろバス停” Fantasy
平日は3往復の運行。土曜日は1.5往復の運行。日曜日は運行がありません。

大分バス・木浦線は残念ながら2013年4月1日改正で廃止されました。
木浦線が廃止後も “ととろバス停”は観光用に残っているそうです・・・。

2013.3.29 大井川鐵道 “青春18きっぷ”で行く “サクラサク” 家山・Ⅱ

大井川
2013.3.29 大井川鐵道 “青春18きっぷ”で行く “サクラサク” 家山・Ⅱ

今日も早起きして、再び青春18きっぷを使って家山までやって来た。
カメラ一台とビデオ一台と小型三脚の軽装備だ。

家山に到着するとまず駅売店でビールを買うのだ。駅周辺の桜を愛でながらまずは一杯。
何度となく訪れている家山駅。時間帯にもよるが駅員のいる有人駅。
のんびりしていて、あ~いいなぁ~と思う。ぼんやりしていると発車の汽笛が聞こえてきたのだ・・・。

2013.3.26 大井川鐵道 “青春18きっぷ”で行く “サクラサク” 家山

大井川
2013.3.26 大井川鐵道 “青春18きっぷ”で行く “サクラサク” 家山
たまには各駅停車の電車で流れる車窓をぼんやりと眺めながらのんびりと撮影に行くのもいいでしょう。

(往路)大崎5:18-品川5:23-5:29-沼津7:27-7:32-静岡8:28-8:30-金谷9:02-9:14-家山9:46
(復路)家山16:05-金谷16:37-16:50-熱海18:43-18:59-品川20:43-20:48-大崎20:50

写真の内容はともかく蒸機を8列車も撮影出来て満足です。
運賃 18きっぷ2300円+金谷-家山往復1640円=3940円(実に安い)

2013.3.19 磐越西線 “和尚山俯瞰”

磐西
2013.3.19 磐越西線 “和尚山俯瞰”
遠くで山都駅発車の狼煙が上がり、遅れて発車の汽笛が風に乗って聞こえてきた。
山都を発車して大きく右にカーブして一ノ戸橋梁を渡るところまで撮影できる名所。
試9233ㇾはせっかくHMが無いので、もっと近くで門デフC57を捕らえるべきでした。

今年の5月の磐越西線のC6120の運転が今から楽しみです。

2013.3.31 上越線 “渓谷の遅い春”

上越
2013.3.31 上越線 “渓谷の遅い春”
天候は雨。深く垂れこめた雨雲・・・。
視界はまずまず。気温が低いので白煙がたなびくのです。

そろそろ各地で桜の便りも聞こえてきました。今年はどこから撮影するか悩んでいます。
確かこの場所も桜を撮影できる場所です。開花は4月中旬から下旬です。

1992.10.10 函館本線 小沢~倶知安 “倶知安峠”に挑む 9162ㇾ C623 

函館
1992.10.10 函館本線 小沢~倶知安 “倶知安峠”に挑む 9162ㇾ C623

この時は僕と名古屋のY氏と練馬のF氏とイギリス人鉄のTEDと4人でC62の撮影に行きました。
予め練馬のH氏に場所取りをしていただきTEDを案内しました。
10月としては気温も低く雨も降っています。視界は悪くありません必ず爆煙が期待できるはずです。

おみごと。視界に飛び込んできたC62は、予想どうりの爆煙です!!
哎呀(アイヤー)!!哎呀!!C62は倶知安峠(20‰)の急勾配の途中でなんと停止してしまいました。
降りてきた乗務員は何か動輪あたりを見ています。
後で知った事ですが砂撒装置の砂が湿って砂撒管に詰まったそうです。
初めて目の前で見るC62の20‰の急勾配からの怒号の引出しに興奮しない鉄はいません。
アウトカーブに差し掛かると安全弁が猛烈に吹き上げています。
あとにも先にもこの様なC62を見たことがありませんでした。
そして数年後に、井門氏が偶然あの日あの場所で撮影されたDVDを頂き感動しました。

当日と思われる9162ㇾに乗車された方の動画です。空転・停車・再引出なかなか貴重な映像です。

僕のブログをいつも検索して頂きありがとうございます。
ブログを始めて丁度1年が経過しました。1年でアクセス数68.763件はまあまあの出来でしょう。
ブログは楽しいと思います。
内容的には、僕自身の鉄を中心としたアーカイブなので僕自身の大切な記録です。
例えば、古い画像と文章を入力していると当時の僕自身の環境と時代背景が見事に蘇ります。

但しブログには功罪が付きまといます。
友達が沢山出来ました。
若い友人たちからも刺激を頂きました。
大先輩の活躍も目標になりました。
呑み会のお誘いも多数ありました。
いろいろな情報も手に入るようになりました。
古い友人と何十年振りの感動の再会も一度や二度ではありませんでした。
これで半年後の西東京呑み会の構築もできそうです。

奇妙なことに、ある友人との記撮を境に誹謗中傷が始まりました。
何が面白いのか?鉄画像や呑み会に対して一生懸命誹謗中傷を書き込む心貧しき輩がいます。
何でそんなに僕のブログが気になるの?誹謗中傷するなら見なければイイでしょう?
つまらない下手な画像を一生懸命検証する必要はない!!
誹謗中傷する輩はすべからく社会的に満たされていない。
ひとりぼっちで、友だちもいないのでしょう・・・。
そして犯人は意外と近くにいました・・・。
يرجى نأسف التي كتبها اعتراف الرجال خاطئين


2012.3.10 信越線 “雨の峠路” 

信越
2012.3.10 信越線 “雨の峠路” 
雨と蒸気機関車の組み合わせもしっとりとしていて大好きです。
但し視界が悪くなり遠望もききません。
別に雨を狙って撮影に行くわけではありませんが2012年の撮影日の24%が雨か雪でした。

最近頻繁に多摩地区を訪れています。立川市の変貌に驚いています。
駅前の再開発もほぼ終わり多摩都市モノレールも既に開業から30年近くなりました。
立川飛行場跡地にはIKEA立川店が開店し、ららぽーと立川店も建設中です。
第一デパート跡地はヤマダ電機とマンションでした。
目的は終の棲家の建築です。

いよいよ今年も何かと忙しい年度末を迎えます。
今抱えている問題も何とか年度末に解決し好転することを祈っています。




昭和レトロ “ちいさな琺瑯看板”

昭和
昭和レトロ “ちいさな琺瑯看板”
大変貴重な右書きの“區田神”の町名看板です。
東京35区時代のものです。1932年(昭和7年)~1947年(昭和22年)の70年以上前の町名琺瑯看板です。

昭和
昭和レトロ “ちいさな琺瑯看板”
これは琺瑯製では無くアルミ製ですが旧町名探しマニアの間では結構重要な役割を果たします。
通称“デンリョク”と呼ばれています。
現在は西新宿1丁目ですが1970年(昭和45年)まで角筈(つのはず)町でした。

昭和
昭和レトロ “ちいさな琺瑯看板”
右書きなので恐らく戦前の看板です。東京の局番も二桁時代です。

鉄道の歴史を調べるのも楽しいですが、東京の歴史散策も楽しいですヨ!!

2013.3.6 上越線 “幹線蒸機の面影” を求めて

上越
2013.3.6 上越線 “幹線蒸機の面影” を求めて
上越線(高崎-水上間)は上越新幹線の開業によってローカル線になってしまったが
かつてはバリバリの幹線でした。
ここは“第一利根川橋梁”ですが水上まで幹線時代の重厚な造りの利根川橋梁が続きます。

1924年(大正13年)3月31日に上越南線の渋川駅 - 沼田駅間が延伸開業で
“第一利根川橋梁”が架けられました。
この撮影地は正面からの撮影より後追いの方が、幹線蒸機のイメージが強い気がします。

ちなみに上越線の無煙化は1947年(昭和22年)6月だそうです。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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