2014.5.24 釜石線 “風薫る季節”

釜石
2014.5.24 釜石線 “風薫る季節”
あ~っ風が気持ちいいねえ、てなもんです。
煙は期待できませんが訪れる鉄も少なくのんびりと撮影ができます。
区画整理された水田が、機械化された農業の象徴です。

釜石線がいまいち人気が無いのは、運行が一日片道運行だからでしょうか?
磐越西線の撮影状況の対極に位置する釜石線では焦りは禁物です。
この線ではセカセカしないで、ゆったりとした気持ちで汽車を撮影しましょうョ!!

釜石線は試運転時の爆煙の頃と違い、C58もどうやら普段着の汽車になりつつあります。

2012.5.30 上越線 あの頃への旅 “奇跡のスハフ32 2357” 


上越
2012.5.30 上越線 あの頃への旅 “奇跡のスハフ32 2357”  
ワンボックスに2枚の小窓が並びます。
たいした理由はありませんが、少し得した気分になります。

スハフ32と言えば、蒸機時代の宗谷本線・稚内行き321ㇾを思い出します。
昭和47年8月26日に豊富から稚内まで乗車しました。
牽引機はC5550でラッキーなことに、豊富→芦川→兜沼と僅か二区間ですが添乗を許されました。
きっかけは機関士からの一言でした「君どこから来たの?SL好きなの?」。
ガタガタと揺れるキャブに興奮しながら乗車します。正直びっくりしました!!
兜沼からC5550の次位に連結されているスハフ32へ乗車しました。
二重窓をいっぱいに開けて、西日を浴びながら321ㇾは終点・稚内を目指します・・・。

                                       ― 15才の夏の出来事でした ―

2015.5.28 東十条・たぬき “今宵は快気祝い?壮行会?”

鉄
2015.5.28 東十条・たぬき “今宵は快気祝い?壮行会?”

鉄
さしみは新鮮で美味いのです。

鉄
2015.5.28 東十条・たぬき “今宵は快気祝い?壮行会?”
体調回復!!疑惑の○○から生還された井〇さん良かったですね!!
あれ~っ!辻〇さんムンバイから帰国ですか?え~っ?出国が遅れてる?まさかまたお逢いできるとは!!
てなわけで、今宵も楽しく呑みましょう!!

鉄
2015.5.28 東十条・たぬき “今宵は快気祝い?壮行会?”
水〇先生のドイツ・01も素敵です。チャンスがあれば是非行きたい!!
「01逢いたや」の意味が少しだけわかりかけてきましたトサ!!

趣味界の大先輩の轍楽之路さんとたびたびお逢いします。
時間が有ればもっともっと「汽車くらぶ」の話を聞きたかったなぁ~。

鉄
“ザ・リリーズ”の1975年9月20日発売の「好きよキャプテン」は代表曲です。

鉄
現役蒸機が消えて40年の歳月が流れました。
この画像はまさに夕張駅そのものです。
現役蒸機最後の地・夕張線D51241と共に“ザ・リリーズ”も思い出の一つです。

はたして“ザ・リリーズ”に逢いたい夢は叶うのでしょうか・・・。

2012.5.30 上越線 “されどC61”

上越
2012.5.30 上越線 “されどC61”
先日非電化の磐西で見たC61と、電化区間の上越線のC61とではまるで蒸機の表情が違います。
不思議なものです・・・。

両線の勾配はさほど変わりません。機関士の運転方法に違いが有るのでしょう。

6月は海外鉄道研究会有志を集めて“上越線呑み鉄”でも決行したいなあと思う今日この頃です。

2015.2.2 東京ラーメン紀行 『戸越銀座・裏百番』

レトロ
2015.2.2 東京ラーメン紀行 『戸越銀座・裏百番』
僕はラーメンが大好きでよく食べに行きます。
以前は「ラーメン専門店」狙いでしたが、現在は街をぶらぶらして「昭和チック」な個人経営の店を選び
「ワンコイン」以下で食べられるラーメンを探しています。

レトロ
ずいぶんとシブイ暖簾です。
戸越銀座には、もう一店“百番本店”があります。お間違いのなきようお願いします。

レトロ
「ラーメン300円」いつの時代の価格設定でしょうか?

レトロ
出てきたラーメンには、チャーシュー、ウズラの卵にメンマがのってます!!
美味しいですよ!!

レトロ
この店も「きたなシュラン」でした。

昭和をテーマに写真を撮ってます。
昭和チックな「鉄道」にも興味は尽きません。
街角の「昭和」に惹きつけられるは僕だけでしょうか・・・。

2014.4 安房森林軌道 “人形師・舘野さんに弟子入りしたい!!” 

ナロー
2014.4 安房森林軌道 
安房森林軌道の台車に乗る作業員たち。これを何とか模型で再現出来ないかと思うのです。

永い間休止していた、模型生活を再開する準備をしています。
ただ悩むのはゲージの選択です。

ナロー
『人形師・舘野浩さん』
舘野さんのパクリの画像ですいません。舘野さんとは“9633会”でしばしば呑みます。
時折飲み会で“ドイツ兵のプラモデル”を持参していました。模型店からの帰りの様です。
この謎がやっと自己解決出来ました。なんとドイツ兵を日本人に変身させるようです。
僕が“人形師・舘野さんに弟子入り”する可能性が近未来にありそうです。 

屋久島
それにしても“安房森林軌道”は、凄い所に施設された軌道です。

2015.5.24 下丸子・一休 “海外鉄道研究会・軽鉄部会・呑み会”

鉄
2015.5.24 下丸子・一休 “海外鉄道研究会・軽鉄部会・呑み会”
本日は“大田区民プラザ”で13~17時まで “海外鉄道研究会・軽鉄部会”が開催されました。
参加者は15名ぐらいだったでしょうか?開催後有志で“呑み会”へと流れていきました。

“軽鉄部会”とは海外のナローの会です。
今日の出し物は『ドイツ・イタリア・スペイン・インドネシア』でした。蒸機ばかりでは無くDLや電車も登場します。

海外鉄道研究会の現在悩みは、会員数の減少と高齢化です。
何とか無い頭でアイデアを絞り出し、90年代の様に活性化を図りたいと思います。

鉄
まずは乾杯です。

鉄
今回の会場は大田区民プラザでした。

いつも思うのですが、情報は確かにネット上に溢れています。便利な世の中になりました。
金が有れば、何でも解決できるのかもしれませんし、人と人の関係も希薄になったのかもしれません。
しかし、何か共通の話題を持つ会に所属し、知らない人の話に耳を傾けるのも良い事かもしれません・・・。


2015.5.17 磐越西線 “2015年・8233会” 8233会でまた逢いましょう ⑦ 最終回

磐西
2015.5.17 磐越西線 “2015年・8233会” 8233会でまた逢いましょう
夕日にプレートが誇らしげにギラリと輝きます!!
今回の黒を基調HMはデザインが渋めで素敵でした。

磐西
2015.5.17 磐越西線 “2015年・8233会” 8233会でまた逢いましょう
津川の停車時間を利用して蒸機のまわりで、なんだか楽しそうにしている団体がいました。
そして、僕は彼らの記撮を手伝いました。
彼らは“台北原民扶輪社”御一行でした。親日家の多い中華民国(台湾)の人々です!!そしてノリもいい!!
これも“民間国際親善”の一つでしょうか?

てなわけで一緒に記撮に収まります。僕らのリーダーである奥井さんは台湾美人と名刺交換です!!
やられました、一歩先を越されてしまいましたトサ!!

磐西
2015.5.17 磐越西線 “2015年・8233会” 8233会でまた逢いましょう
9233ㇾは“ほろ酔い加減の鉄ちゃんたち”を乗せて、終点新潟を目指します。
来年もまた“8233会”で逢いましょう!!ありがとうございました!!             
                                                     ― 完 ―

2015.5.17 磐越西線 “2015年・8233会” 宴会列車 ⑦

磐西
2015.5.17 磐越西線 “2015年・8233会” 宴会列車
いよいよ出発です。

磐西
2015.5.17 磐越西線 “2015年・8233会” 宴会列車
今回は列車番号が9233ㇾです。

磐西
2015.5.17 磐越西線 “2015年・8233会” 宴会列車
幹事・白石さんの乾杯で宴会列車の出発です!!

磐西
2015.5.17 磐越西線 “2015年・8233会” 宴会列車
牽引機は勿論“C6120”で、展望グリーン席で総勢18名での記撮です。
全員“ほろ酔い加減の笑顔”なのです!!正直この“画像”が欲しかったのです。
楽しいの一言でした!!贅沢な至福の時間がゆっくりと流れていきます・・・。

幹事の白石さんには感謝しなければなりません。

どうやら皆さんは人生の“苦役列車”の乗客では無く、“極楽宴会列車”の乗客になんとか間に合ったようです。

2015.5.17 磐越西線 “2015年・8233会” 小布施原 ⑥

磐西
2015.5.17 磐越西線 “2015年・8233会” 小布施原
まっ!こんなもんでしょう!!可もなく不可もなく。“汽車見”てなもんです。
それにしてもC61は美しいですね!!

磐西
2015.5.17 磐越西線 “2015年・8233会” 喜多方・お花ぼう
総勢18名が合流して“お花ぼう”で昼食です。更に現地で友人が3名合流しました。
賑やかな昼食会の始まりです。運転手以外は飲酒も可能です。

関西から中国蒸機で有名な“阪上さんと小谷さんチーム”も飛行機とレンタカーを乗り継いでの登場です。
旧友との再会も“蒸機趣味万歳”ですね!!
「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」てなもんで、正に孔子のおっしゃる通りです。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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