2015.6.24 磐越西線 “梅雨の谷間の試運転” ⑤ 歴史的「平瀬トンネル」

磐西
2015.6.24 磐越西線 “梅雨の谷間の試運転” ⑤ 歴史的「平瀬トンネル」
磐越西線(当時は岩越線・がんえつせん)は、平瀬トンネル難工事を克服し1914年(大正3年)11月に開通
しました。重厚な石造りの隧道の要石の上部にある、扁額(題額)には当時の鉄道院総裁・後藤新平の書が
トンネルに刻まれています。
この画像は日出谷側で「焉興蔵宝」(右書きです)意味は宝蔵これにおこるだそうです。

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2015.6.24 磐越西線 “梅雨の谷間の試運転” ⑤ 歴史的「平瀬トンネル」
全長2006m、勾配上り10‰「平瀬トンネル」突入前の鹿瀬付近から「平瀬トンネル」までは力行が期待で
きます。直線なので小さいですがトンネル突入が見えます。

磐西
2015.6.24 磐越西線 “梅雨の谷間の試運転” ⑤ 歴史的「平瀬トンネル」

今日のメインの撮影場所は、HM無しなので平瀬トンネル飛び出しに決定です。
平瀬トンネル周辺の樹が伐採され撮影しやすくなっていました。
逆光ですが、自然の新緑のレフ版のおかげで、赤茶けた凄みのある色が出ました!!

C57180は1963年(昭和38年)~1969年(昭和46年)迄、新津機関区所属でした。
毎日のように「平瀬トンネル」で力行のドラマが展開されていたはずです・・・。

2015.6.24 磐越西線 “梅雨の谷間の試運転” ④ 「平瀬残照」

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2015.6.24 磐越西線 “梅雨の谷間の試運転” ④ 「平瀬残照」
下り込なので煙は薄目で自然な感じです。
水田は、農業機械が入れるように整地されています。

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2015.6.24 磐越西線 “梅雨の谷間の試運転” ④ 「平瀬残照」
この初夏の感じが大好きです。斜光線に蒸機が少しだけ浮かび上がります。
有名撮影地ですが何回訪れても飽きません。あ~いいなぁてなもんです。

2015.6.24 磐越西線 “梅雨の谷間の試運転” ③ 一ノ戸を渡る風

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2015.6.24 磐越西線 “梅雨の谷間の試運転” ③ 一ノ戸を渡る風

HMの無いC57はこの場所で狙います!!
一ノ戸橋梁の長さは434mです。この先11.4‰の勾配が慶徳トンネル808mまで続きます。
峠への助走区間なので煙が期待できます。
ここでは思った画像を取得できます。

鉄道ブログについて思う事。
一番人気は電車です!!最近はどこの電車に乗ってもホームで鉄ちゃんを見かけます。
蒸機のブログは日常で無い為、一部のおじさんにしか人気がありません。
僕のブログも、おじさんのブログです。
それでいいのです。僕個人の撮影の記録ですから・・・。

2015.6.24 磐越西線 “梅雨の谷間の試運転” ② 初夏の舞台田

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2015.6.24 磐越西線 “梅雨の谷間の試運転” ② 初夏の舞台田

この場所では正面がちで狙うか、サイドからタチアオイを入れての撮影になります。
毎度おなじみの、舞台田の築堤です。
僕は緑の絨毯と入道雲を入れて夏を感じさせる画像にしました。
不自然ですが重油の混じった黒煙も気温の上昇を感じます。

この時間帯は夏日の30℃でした。
HMが無いだけで、美しいC57が表現できました!!

2015.6.24 磐越西線  “梅雨の谷間の試運転” ① 来るか来ないかのドキドキ感!!

磐西
2015.6.24 磐越西線  “梅雨の谷間の試運転” ① 来るか来ないかのドキドキ感!!

たまには、旬の話題でも提供しましょうか?
試運転の場合、現地で汽車を待つ時間のドキドキ感がたまりません。
遠くで汽笛が聞こえてから、陽炎の中からHM無しのスッキリとした蒸機が現れた時の感動は忘れられません。
やっぱり頂いた情報は正しかったと・・・。

せっかくのHM無しのC57180ですから、勢い正面がちの画像になります。
“梅雨の谷間の為”気温がどんどん上昇していきます。この時は24℃でしたが最後は30℃になりました。

2015.5 丸田祥三的 “棄景” 忘却の鉄道情景

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2015.5 丸田祥三的 “棄景” 忘却の鉄道情景
僕の好きな写真家で丸田祥三氏がいます。
彼の表現する“棄景” は心を打たれます。
僕と表現方法が違うのです。

僕の友人の屋鋪要(やしき かなめ)氏も全国の保存蒸機撮影でここを訪れたはずです。
ここで彼は何を感じたのでしょうか・・・。
僕が、このシュチュエーションで、もし女子高生がいれば丸田祥三的 “棄景” を撮影できたはずです。

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2015.5 丸田祥三的 “棄景” 忘却の鉄道情景
僕の大好きな9600型。しかし今まで見た9600の保存蒸機の中で最悪でした。
現役時代に、この蒸機は滝川機関区で廃車されたそうです。
時間が有れば僕の撮影した現役時代の画像を調べてみたいと思います。

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2015.5 丸田祥三的 “棄景” 忘却の鉄道情景
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2015.5 丸田祥三的 “棄景” 忘却の鉄道情景
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2015.5 丸田祥三的 “棄景” 忘却の鉄道情景
何だかね、.撮影後複雑な気持ちです。蒸機の亡霊を感じました。
貴方は、この画像に何か感じましたか・・・。

先日、瀬音の湯で偶然友人の大門夫妻と遭遇しました。ビックリです!!

田中和義氏の写真展「高野山 祈りとともに 1200 年」に感銘を受けました。
やっぱり写真のテーマは、最後には“人”だと感じました。

昨日、仕事が一段落したので急遽新幹線利用で、磐西C57試運転で遊んできました。

2012.6.16 上越線 “紫陽花街道” 彼の意図は何?

上越
2012.6.16 上越線 “紫陽花街道” 彼の意図は何?

上越線で紫陽花を探してロケハンしたが、線路端でこれだけの紫陽花を見たことが無かったのです。
紫陽花は素晴らしいのですが、街中なので文化住宅や工場が目立ちます。

撮影地に到着すると、先客が6人いました。道路で奇妙なアングルで構えるファンに唖然としましたが?
彼を入れての撮影に落ち着きました。彼はどんなアングルで蒸機を捕らえたか少しだけ気になりました・・・。

老前整理
貴方は何年鉄ちゃんを続けていますか?
若い鉄ちゃんなら別ですが、現役蒸機を体験している鉄ちゃんなら、沢山の写真・鉄道本・資料・模型・etcと
鉄ちゃんグッズを多数所有していると思います。残念なことに、それらは家族にとっては“ゴミ”でしかありません。
僕は数年計画で、老前整理を実行しています。
貴方はいかがですか?

2011.6.5 赤沢森林鉄道 “留置車輌群” 過去の情景

ナロー
2011.6.5 赤沢森林鉄道 “留置車輌群” 過去の情景
こうしてみると、今にも走り出しそうな列車ですが・・・。
錯覚ですが、本線につながった線路上に留置された車両たちは少し手を加えれば走るはずです。

ナロー
2011.6.5 赤沢森林鉄道 “留置車輌群” 過去の栄光情景
現在の赤沢森林鉄道の運行は、全て北陸重機工業の8tDL(1996年製造)です。

年に何回か、古い酒井を動かすイベントでもやってくれたらと思います。

2014.6.19 磐越西線 “既視感”  仏語:Déjà vu

磐西
2014.6.19 磐越西線 “既視感”  仏語:Déjà vu

ある日の、けだるい午後の事でした。構えた構図は後追いです。
中途半端な時間だけに、ギラリなんて印象的な光線も望めません。
シャッターを切った画像には、只だらだらと下るC57に少しだけボイラーが梅雨空にチョットだけ輝いていました。

あれ、何かこの感じどこかで・・・。
今から41年前の夏に旅した南九州・・・。
そうです、あの日の田野で見た光景に酷似しています。
日向杉をバックにだらだらと下る門デフのC57に・・・Déjà vu・・・。
懐古趣味ここに極まれり、てなもんです。

2011.6.25 上越線 “たまには変わったメンバー撮影に行きましょう!!”

鉄
2011.6.25 上越線 “たまには変わったメンバー撮影に行きましょう!!”
この時は確か、一緒に蒸機を見に行きませんかと僕が誘いました。
この四人が揃ったのは、何年前のボンネットバス撮影現場でしょうか?

鉄
2011.6.25 上越線 “たまには変わったメンバー撮影に行きましょう!!”
雨の水上に静かに佇む蒸機。

鉄
2011.6.25 上越線 “たまには変わったメンバー撮影に行きましょう!!”
元・鉄ちゃんのSさん。

鉄
2011.6.25 上越線 “たまには変わったメンバー撮影に行きましょう!!”
おお!!懐かしのシェルパEF16ではないですか。

もうあれから四年も経過しているのですね。年は取りたくないものです。
メンバーが変わると、物を見る視点や行動に変化があり楽しいものです。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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