2015.10.4 第11回 “軽便鉄道模型祭” 開催

模型
2015.10.4 第11回 “軽便鉄道模型祭” 開催
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2015.10.4 第11回 “軽便鉄道模型祭” 開催
模型
2015.10.4 第11回 “軽便鉄道模型祭” 開催

毎年楽しみにしている “軽便鉄道模型祭”。今年は目黒さつき会館から錦商会館(人形町)へ開催地変更です。
貴方はナローゲージはお好きですか?ナローゲージの模型は如何ですか?
現在の日本のナローはチョットぴんときませんね。
それでも少しだけ営業路線も健在ですね。保存鉄道も数々あります。
海外に目を向ければまだまだナローゲージは健在です。

如何ですか?怖いもの見たさで“禁断の扉”を開けてみませんか!!

2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(下)

未
2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(下)
未
2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(下)
未
2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(下)

当時は“東洋唯一の地下鐵道”が売りだそうです。日本の技術はやはり凄いのです。
車内に、さり気なく配置された人形が素敵です。地下鉄もなんか手工芸品の様相ですね。
モケットシートに座り瞼を閉じればまさに昭和の釣り掛け音と人々の喧騒が聞こえてきます。
病気ですね?!一瞬のタイムトラベル・・・。良かったですよ!!

毎週毎週、蒸機ばかり追い駆けているそこの貴方!!たまには気分転換に如何ですか!!
チョット忘れてきた時間取り戻してみませんか・・・。

2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(上)

未
2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(上)
未
2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(上)
未
2015.9.16 地下鉄博物館を見に行く!!(上)

なんだかね~っ?急に地下鉄博物館を見に行きたくなりました。
単なる気まぐれですが?でもね来て観て良かったと思います。
実はね、美大出身の先輩のSさんがこの博物館のオープニングに関わっていまして
その仕事を一目確認したかったのですよ!!

本来、蒸機とナローにしか興味を見出さない僕ですが。ここに来て“昭和レトロ”を強く感じました。
色彩感覚とデザインが全て“昭和レトロ”です!!

そういえばこんな電車に乗って“珊瑚模型店”に行った記憶が蘇ります。
何か懐かしいですよネエ・・・。当時被写体としては何も感じませんでしたが・・・。
失敗しましたね!!撮影しておけばよかったと!!後悔しきりです。ハイ

まだ銚子電鉄に黄色い類似型が1輌ありますよね!!見に行きたいな~っ・・・。

2013.10.29 2015年秋・只見線C11走る??

只見
2013.10.29 2015年秋・只見線C11走る??
福島の友人Tさんから連絡がありました。
福島県内のニュースで9月29日から只見線復旧とのことですが、JR東日本の正式発表を待ちましょう。

今回の只見線の運転は紅葉には少し早いかもしれません。
撮影も楽しみですが、友人と会うことも楽しみの一つです。
今年は定番撮影地以外で遊んでみたいものです・・・。

2015.9.22 松本謙一氏 “玄冬の車止メ” 出版記念パーティー

鉄
2015.9.22 松本謙一氏 “玄冬の車止メ” 出版記念パーティー
“松謙さん”からのご挨拶です。
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2015.9.22 松本謙一氏 “玄冬の車止メ” 出版記念パーティー
左からイカロス出版「山本編集長」、「松本謙一氏夫妻」、ネコ・パブリッシング「名取編集局長」です。
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2015.9.22 松本謙一氏 “玄冬の車止メ” 出版記念パーティー
鉄道ファン「宮田名誉編集長」に鉄道友の会・参与の「宮澤さん」もご健在です。
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2015.9.22 松本謙一氏 “玄冬の車止メ” 出版記念パーティー
鉄
「汽車の語りべ 松本謙一」事務所にて
事務所にてサイン本を購入してきました。
鉄
「汽車の語りべ 松本謙一」事務所にて
事務所にある、お洒落なテールサインが目を引きます。

鉄道趣味論
今回の松本謙一氏 “玄冬の車止メ” 出版記念パーティーに参加して感じたこと。
僕(58才)より若手は4人だけでした。平均年齢は65歳以上でしょうか?
総じて鉄道趣味を永く続けている方はお元気です。
バイタリティーや探究心を持ち続ける事こそ元気の秘訣と感じました。

会場には鉄道趣味界のお歴々の方々と、いつもお世話になっている先輩達が多数参加されていました。
初対面の長谷川進吾さんから僕の撮影したインドWPについて質問された時は驚きました。

2013.10.30 只見線2015年の蒸機運転はあるのでしょうか?!

只見
2013.10.30 只見線2015年の蒸機運転はあるのでしょうか?!
2015年9月24日現在
只見線は、9月10日の大雨の影響で、西若松~会津坂下駅間の上下線で終日運転を見合わせます。
会津若松~西若松駅間・会津坂下~会津川口駅間で運転本数を減らして折返し運転を行っています。

どうして只見線ばかりが自然災害に祟られるのでしょうか?!

一日も早く只見線が復旧しC11の運行が成功することを祈っています。

2015.9.21 甲府市に見る “甲府郵便協力会の昭和”調査報告 

レトロ
2015.9.21 甲府市に見る “甲府郵便協力会の昭和”調査報告 
甲府市のレトロ町名琺瑯看板は“甲府ナショナル縦型町名琺瑯看板”と“その他縦型町名琺瑯看板”に大別
されます。全国的にみても甲府市は特異なエリアです。

“甲府ナショナル縦型町名琺瑯看板”を調査してみると、ステレオ・ラジオ・テレビ・洗濯機・掃除機・冷蔵庫が
の6種類がありました。

松下電器の社史を調べてみると
神武景気の好況を一つの契機に、爆発的な家庭電化ブームが起こり、新しい電化製品が次々と登場してき
た。1956年ごろには白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫は、「三種の神器」と呼ばれて人々のあこがれの的であった。
家庭電化時代の到来をいち早く予測したパナソニックは、ラジオ、蛍光灯に続く本格的な電化製品として、
1951年、洗濯機の生産販売を開始。発売当初は価格も高く、台数も出なかったが、量産によって価格を下げ、
1955年には月産5000台を越えた。
洗濯機の登場は、女性の家事労働からの解放、地位の向上を象徴するものとして、世の中に明るい話題を
提供した。
テレビは、1953年のテレビ本放送開始に先立ち、前年に発売した。その強力な情報伝達力によって、テレビは
国民の生活と文化に大きな影響を与えることになった。とくに1959年の皇太子殿下と美智子さまのご成婚はテ
レビブームに拍車をかけた。
1953年には冷蔵庫を発売した。これは前年に資本提携した中川電機(旧 松下冷機)が生産を担当した。当初
は相当高価で、まだ一般家庭の需要に応じられるものでなかった。しかしその後、新工場の建設や市場の成
熟があって、1960年には年産23万台を達成した。

“甲府ナショナル縦型町名琺瑯看板”は昭和40年代初期の設置と思われます。
もし推測が間違っていましたら、どなたかメール下さいマセ!!

レトロ
2015.9.21 甲府市に見る “甲府郵便協力会の昭和”調査報告 
この看板は朽ち果てようとしている民家の土壁跡に有りました。

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2015.9.21 甲府市に見る “甲府郵便協力会の昭和”調査報告
今回の撮影で一番感動したのが木製電柱に“甲府ナショナル縦型町名琺瑯看板”設置でした。
まさに“昭和レトロ”の象徴的な原風景でした・・・。

今回の調査では約50枚の“甲府ナショナル縦型町名琺瑯看板”を発見できました。まだまだ新しい発見は有ると
思います。次回の調査も楽しみです。

2015.9.20 ひたちなか海浜鉄道 “ひたちなか市の昭和を探索”する

レトロ
2015.9.20 ひたちなか海浜鉄道 “ひたちなか市の昭和を探索”する
ローカル鉄道ファンには有名な“那珂湊駅”です。車庫もあり昭和を感じます。
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2015.9.20 ひたちなか海浜鉄道 “ひたちなか市の昭和を探索”する
時刻表から毎時1-3本の列車が走っています。
以前この鉄道を訪れたのは昭和の時代で“茨城交通・湊線”と呼ばれておりました。
当時の撮影目的はケキの引く混合列車でした。
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2015.9.20 ひたちなか海浜鉄道 “ひたちなか市の昭和を探索”する
那珂湊市のレトロ町名琺瑯看板を見つけてご満悦です。
那珂湊市は1994年11月1日に廃止。勝田市と合併して“ひたちなか市”になりました。

那珂湊駅から昭和の風景を求めて鹿島臨海鉄・大洗駅まで歩きました。
どこの地方都市でも同じですがシャッター通り商店街ばかりでした。
長距離を探索しながら古い商店や琺瑯看板を探しました。

2015.9.19 釜石線 “遠野まつり”で遊ぶ!! 

釜石
2015.9.19 釜石線 “遠野まつり”で遊ぶ!! 
これが“遠野鹿踊(シシオドリ)”です!!
釜石
2015.9.19 釜石線 “遠野まつり”で遊ぶ!! 
地元に溶け込む事こそ“臨場感のある絵”が頂けます。
釜石
2015.9.19 釜石線 “遠野まつり”で遊ぶ!! 
遠野は美人の宝庫です。
釜石
2015.9.19 釜石線 “遠野まつり”で遊ぶ!! 
挨拶してから寄ります。望遠は使いません。
年はわかりませんが、彼女の舞にノックアウトです!!
釜石
2015.9.19 釜石線 “遠野まつり”で遊ぶ!! 
本命はこの画像です。
鼻筋の白いラインにシビレます。無事蒸機と絡みます!!素晴らしいと思います。
遠路遥々来た甲斐がありましたトサ!!

初めての“遠野まつり”を楽しみましょう。
案内役は“遠野まつり”に30年通い詰める大門さんです。
心配された天候も好転し晴れの様です!!これで色的にベストな条件が揃いました。
何処の祭りであれ事前調査や勉強は必要不可欠です!!

東北の祭りに何度か出掛けました。共通項は美人が多いと言うことです!!
驚いたことに“遠野まつり”も美人が本当に多いのです。

若いのに妖艶な美人が多いのです。
今回も奇跡的に美人と蒸機の画像をゲットできましたトサ!!

2015.9.19 釜石線 “SL銀河” に乗る

釜石
2015.9.19 釜石線 “SL銀河” に乗る
[盛]が実にシブイ演出です。鹿・宮・延・都・出・志・人わかるかな~っ?
釜石
2015.9.19 釜石線 “SL銀河” に乗る
ハイ!!予定通り頂きました!!
釜石
2015.9.19 釜石線 “SL銀河” に乗る
これも時代ですね!!

“SL銀河”に初めて乗りました。本日の乗車率は100%でした。
乗り心地は気動車そのものです。種車が北海道の気動車キハ141系だけあって二重窓でした。
心配していた窓は走行中にも開き大変満足でした。
発車はC58汽笛の後にDCのホイッスルが鳴りチョット雰囲気は微妙でした。

車窓から撮影地を見る限り人出は少ないと感じました。
画像はチョット出せませんが花巻駅で予定通りの観光がらみの画像をゲットでき、上機嫌で次の目的地、
遠野へと向かいます。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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