2016.6.26 梅雨の谷間の晴れの日に“秩父”詣で・・・。

秩父
2016.6.26 梅雨の谷間の晴れの日に“秩父”詣で・・・。
自宅の最寄り駅・拝島駅から西武秩父駅までJR八高線・西武秩父線と乗り継いで48㎞を約1時間20分
(片道730円)で蒸機を拝めるのです。まさに 安・近・短の蒸機撮影です。電車で移動なら渋滞もありま
せん。ビールも飲めます。

今回の撮影の目的は“C58+紫陽花”でしたが、肝心の“小前田”の紫陽花の盛りが過ぎてしまい色が
褪せていてお世辞にも美しいとは言えません。

しかたなく撮影地の変更になってしまいました。今回の撮影は徒歩なので撮影場所の変更はとても
不自由なのです。移動距離と時間の制限がありすぎるのです。

民家のおじさんに撮影許可をいただき百合の撮影に変更しました。
撮影後、お茶を呼ばれて世間話がはじまりました。
次の目的地に行くまで時間があるので、小前田駅前にあるスーパー弓屋にビールを買いに行きました。
ところが、建物は有るがまさかの閉店!!今日はとことんついていません。

秩父
2016.6.26 梅雨の谷間の晴れの日に“秩父”詣で・・・。
昼飯は、昭和レトロのこの店を訪れるも暖簾が掛かっているが入口は開かず?何か事情があると思いますが?
今回も“パリ―”で食事することができません。(;´д`)トホホでした。

秩父
2016.6.26 梅雨の谷間の晴れの日に“秩父”詣で・・・。
沿線で見掛けた一番綺麗だった紫陽花でした。
車での撮影なら撮影場所を変えていたかもしれません・・・。

2016.6.30  『福生通信』 №10 “横田基地日米友好祭2016” 9月17日(土)18日(日)開催決定!!

“横田基地日米友好祭2016” 9月17日(土)18日(日)開催決定!!
福生
2009.8.22 “横田基地日米友好祭2009”

福生

■横田基地日米友好祭 / フレンドシップフェスティバル
参考までに、2015年に横田基地に飛来した航空機は以下のとおりです。2016年はまだ情報がありません。
◎航空機展示
<アメリカ空軍>
MV-22、P-8、E-3、F-15C、 HH-60G、KC-135、F-16、A-10、EA-6、MC-130J 、C-17 、C-130H、UH-1、C-12J
<航空自衛隊>
CH-47、RF-4、UH-60J、T-4、 U-125A 、CH-47J 、C-130H、KC-767 、F-15J 、F-2、YS-11、U-4

福生
2008.8.23 “横田基地日米友好祭2008” キュートな “G.I. Jane”と記撮です。

福生
2009.8.22 “横田基地日米友好祭2009” 福生へ遊びにおいでよ!!

We welcome that everybody comes to FUSSA to play.

横田基地日米友好祭2016
Yokota Air Base Japanese-American Friendship Festival 2016

開催日:2016年9月17日(土)・18日(日)
DATE: Saturday, Sept. 17 and Sunday, September 18, 2016

一般開門ゲート:第5サプライ(牛浜)ゲート
ACCESS GATE: #5 Supply/ Ushihama gate

開門時間:午前9時から午後8時(友好祭は午後9時まで)
GATE OPEN HOURS: 9 a.m. to 8 p.m. on both days. (Festival is until 9 p.m.)

内容(予定)/FEATURES(Tentative):

米軍、自衛隊等の航空機地上展示
U.S. and Japanese aircraft displays

屋内外ステージ演出(両日午前10時から午後8時頃まで)
Stage Performance (Hours: 10 a.m. -approximately 8 p.m both days

花火(日曜日を予定)
Fireworks Show: Sunday evening at 8:20 p.m.

アクセス/ACCESS (to the gate):
JR青梅線・西武拝島線、拝島駅から徒歩約20分
JR Ome Line/Seibu Haijima Line, Haijima station, 20-minute walk

JR青梅線、牛浜駅から徒歩約10分
JR Ome Line's Ushihama Station, 10-minute walk

来場に際しての注意事項等:
Visitors should take the following into consideration before arriving:

1. 16歳以上の方は国籍の確認出来る写真付身分証明書をご持参下さい。
Photo identification with your nationality is required for visitors over 16 years old.

2. 未成年者の安全のため、17歳以下の方のみでの基地入場には、必ず18歳以上(高校生は不可)の引率が必要です。
Visitors under 17 years old must be escorted by a responsible adult who is 18 years of age or older and not in high school.

3. 入場に際して、ゲートで手荷物の検査を行うことがあります。大型手荷物、アルコール飲料、ガラス瓶類、クーラーボックス等は持ち込み出来ません。
Any items being carried on base will be checked at the gate. Large bags, alcohol, glass bottles and cooler boxes cannot be brought on base.

4.一般車両用の駐車場はありません。
No public vehicle parking is available.

5. ペット等の動物を連れての入場は出来ません。(介助犬等は事前にご確認下さい)
No pets are allowed in the festival area. *Support dogs exempt.

2016.6.24  “遅く起きた朝は・・・” そうだ“紫陽花”を見に行こう!! 前編

電車
2016.6.24  “遅く起きた朝は・・・” そうだ“紫陽花”を見に行こう!! 前編
それはほんの気まぐれでした。
本来なら“蒸機&紫陽花”を探しに行く予定でしたが、蒸機の走らない平日では致し方ありません。
そうだ“紫陽花”を見に行こう!!カラフルな色の“電車&紫陽花”を狙ってみました。
アルカリ性が強い土壌なのでしょう。赤紫色の紫陽花が鮮やかで綺麗でした。

撮影前には大変な問題が発生していました。
例えば小田急のLSEを撮影したいと思っても、運用の調べ方がわかりません。
“蛇の道は蛇”とはよく言ったものです。電車から海外蒸機まで幅広い知識を持った友人のM氏に教えを請いま
した。M氏よりLSEの運用を掲示された小田急のサイトを教えていただき一件落着しました。

後は自分で撮影地を探すだけです。

電車
2016.6.24  “遅く起きた朝は・・・” そうだ“紫陽花”を見に行こう!! 前編

僕の鉄ちゃんの友人X氏が言いました。
「最近の鉄道は、撮るものが無いよね!」撮影対象が無いと嘆いています!!
僕の鉄ちゃんの友人Z氏が言いました。
「最近の鉄道は、撮るものが多くて選ぶのに大変だよね!」撮影対象が多くて忙しいと嬉しい悲鳴です!!

さてさて貴方は、X氏タイプですか?Z氏タイプですか?
答えは“貴方の鉄道趣味の知的好奇心が有るか無いか?”の違いだと思います。

1992.12 “Darjeelig”への招待

インド
1992.12 “Darjeelig”への招待
1992.12.26から11泊12日でインド蒸機を撮影に出かけています。24年前のお話です。
超有名な“バタシアループ”で地元の子供たちを集めて撮影しました。
ここは現在では公園になっています。

世界遺産鉄道のダージリンの蒸機は今でも現役で毎日動いています。
但し本数や区間は日によって異なります。勿論チャーター運転も可能です。
動態保存蒸機は10台近く確認されています。

観光地化されたとはいえ、現役蒸機が活躍する素晴らしい路線です。
僕の友人で獣医のS氏は、ダージリンフリークで、かの地を10回以上訪れています。
羨ましい限りです。獣医のS氏は、僕のダージリンの師匠です!!

インド
1992.12 “Darjeelig”への招待
ダージリンを取材した書籍は数多く発行されています。
宗主国であったイギリスの代表作は“ザ アイアン シェルパ”でしょう。
日本では、けむりプロの“鉄道讃歌”や“ダージリン&マテラン”が有名です。
小林隆則氏の“鉄道青年”では“インドの登山鉄道”として紹介されています。

インド
1992.12 “Darjeelig”への招待
僕もRM123号に“2ftの聖地は今・・・”でダージリンをガイド的に紹介しています。
RM123号を所有しているそこのあなた、再読してくださいマセ!!

僕も必ずやダージリンを再訪したいと考えています。
しかし、いつになりますことやら・・・。

2016.6  電車・電車・電車されど電車

電車
2016.6.19 中央線・立川
2004年に大ブレイクした“電車男”とヒロインのエルメスとのお話では断じて無いのだ。
僕の場合、所用で出かける場合はコンパクトカメラを携帯し、必ず移動の最中に撮影する。
ただそれだけのお話だ。
へぇ~まだこんな車両あるんだ?そんな軽いノリなのです。

残念ながら、電車の車両知識すら持ち合わせておりません。
この電車何系?古い電車?新しい電車?てなもんです。

電車
2016.6.18 西武池袋線
この日は、西東京市と練馬区に所用があり電車で出掛けました。
正に、鉄ちゃんの正面かぶりつきです。
 
電車
2016.618 西武拝島線 小川駅
同時進入です。
 
電車
2016.6.18 西武拝島線 小川駅
電車・電車・電車されど電車です。

蒸機と違って電車撮影は、無数のシャッターチャンスがあります。
電車・電車・電車されど電車です。
それにしても、このご時世です。細心の注意を払って撮影せねばなりませんナア。 

2011.6.26 上越線 雨の諏訪峡

上越
2011.6.26 上越線 雨の諏訪峡
この頃は、復活“C6120”を求めて毎週毎週“上越線”へ通っていました。
とりあえず線路端の有名撮影地を手当たり次第に撮影してみました。
ポールや架線処理が難しく良く嘆いたものでした。

現地での蒸機愛好家との語らいも楽しいひと時でした。
古い友人や、新しい友人も増え蒸機撮影に夢中になって変わっていく自分に驚きました。

一通り有名撮影地を消化した後は、今度は俯瞰撮影に挑戦しました。
山に入ってビックリしたのは、鹿・猿・蛇や奇妙な吸血する山ビルの多さです。
僕が昔々上越線にEF58やEF16を撮影に来ていた頃に比べると、生態系が変わったのかな?
なんて思ったものです。

東京から僅か2時間で、大形蒸機のD51やC61を撮影できるのです。
牽引される客車も“旧客”や“正しい12系”なのです。
上越線は電化はされていますが、昭和40年代末期の「国鉄時代」を感じることの出来る貴重な路線です。
みんなで上越線へ蒸機を見に行きましょう!!

2016.6.10 日枝神社神幸祭

祭
2016.6.10 日枝神社神幸祭
日枝神社は僕が結婚式を挙げた場所なので、特別な場所なのです。
何か行事があれば参加したい、そんな気持ちです。

祭
2016.6.10 日枝神社神幸祭
絢爛豪華な歴史絵巻の様に見えます。
厳かや、雅のイメージで派手さは有りません。粛々と行列は進みます。

祭
2016.6.10 日枝神社神幸祭
僕的に言えば、厳かですが祭のイメージは有りません。
但し、この行列は日本を代表する銀座を通り数々の有名なスポットで撮影できます。
来年は東京駅丸の内口の工事も終わるはずです。来年に期待します。

2016.5.25 只見線 ー完ー “一期一会の只見線” また逢う日まで。

只見
2016.5.25 只見線 ー完ー “一期一会の只見線” また逢う日まで。
下校途中の小学生たちと遊びながら撮影するあちき。
古い商店と手を振る小学生たちの“昭和的絵面”をゲットしました。

只見
2016.5.25 只見線 ー完ー “一期一会の只見線” また逢う日まで。
今回もなんやかんやで、地元の人や鉄ちゃんたちと一期一会の出会いがありました。
みなさま大変お世話になりました。
やっぱり笑顔が一番です。山本先輩へ、少しだけですが国際親善出来ましたよネ!!
今回も楽しい撮影ができましたトサ・・・。

追伸:山本先輩経由でアドさんからメッセージが届きました。
“May I ask you to thank Yoichi for his blog? For me it is super to see us among a Japanese description.”

今年の秋の“只見線の蒸機運行”は無いと聞いています。まさかのサプライズは無いよネ?
秋のC11は“飯山線で運行”されるはずです。
秋の臨時列車の運転計画の発表を期待しましょう。

後日アドさんからメールが来ました。

Dear Yoichi,

Many thanks for your photos and for your Soul Train blog which I received from Takahide. Although I do not understand one
single word of the text, it is wonderful to see myself in the centre of a Japanese article.

It was very nice to have met you and Megumi on 25th May and I am still most grateful to you both for your help to find the
beautiful spot from the mountain not far from Aizu-Kawaguchi. I sincerely hope that we have another opportunity to meet
up soon. If there is another nice train next year, I definitely would like to come back. Takahide will keep me informed, but it
would be great to stay in touch.

Attached are some of my pictures from the Tadami-line.

Please give my best wishes to Megumi.

Kind regards from Rotterdam,

Ad van Sten

2016.6.19 海外鉄道研究会 “軽鉄道部会” 下丸子開催

海外
2016.6.19 海外鉄道研究会 “軽鉄道部会” 下丸子開催
小河原さんの“ドイツナロー訪問記”から始まりました。

海外
小河原さんの“ドイツナロー訪問記”です。

2016.6.19 海外鉄道研究会 “軽鉄道部会” 下丸子開催
海外
田岡さん所有の“フランスのメーターゲージ蒸機”の上映です。

2016.6.19 海外鉄道研究会 “軽鉄道部会” 下丸子開催
海外
2016.6.19 海外鉄道研究会 “軽鉄道部会” 下丸子開催
続いて洲之内さんの“ドイツ本線蒸機とナロー蒸機”の撮影報告です。

“軽鉄道部会”とは、メーターゲージ以下の海外の鉄道です。
例外的にスタンダードゲージでも路線延長の短い路線にも適応されます。
それにしても皆さん、よく外国蒸機を撮影に訪れています。

2011.6.19 運命の“C6120復活” 時空を超えた青春物語!! 

上越
2011.6.19 運命の“C6120復活” 時空を超えた青春物語!! 
それまでの僕は、国内の復活蒸機機関車の撮影には正直さめたものがありました。
僕が撮らなくても、誰かの素敵な画像を見ればそれで満足でした。
混雑した撮影地で人と同じアングルで撮影してもなんだかねえ~っ?
確かに有名撮影地は素晴らしいと思います。素晴らしいからこそ有名撮影地なのです。
もしかしたら予定構図に何か意味を見いだせなくなったのかもしれません・・・。

今まで、1984年から海外の現役蒸気機関車を撮影に出かけたと言う理由の一つに、海外では自分の好きな
アングルで撮影できたと言うことが大きいです。
ところが、僕が追いかけていた“世界の現役蒸気機関車”がほとんどなくなったのです!!
世紀末には、遅まきながら結婚をして、生活環境もガラリと変わりました。
妻を連れてキューバやインドネシアに行き“海外の現役蒸機”も終焉だな!!なんて思ったものです。

しばらく国内蒸機は撮影せず、ボンネットバスやナローやローカル線撮影でお茶を濁しておりました。

そんな時です。“C6120”の復活話を聞きました。
僕が高校1年生の時に、山本シェフと行った日豊本線で撮影した、あの罐の復活です。

鉄道趣味誌やネットを通じて“C6120”の復活話が聞こえて来ました。
この日は、満を持して海外蒸機撮影の元相棒のF氏と出かけていきました。

困ったことに撮影地が分からないのです。
結局、敷島~津久田間にある、1000円徴収される有料撮影地に行きました。
そこで見てしまったのです。青春の“C6120”を・・・。

上越
2011.6.19 運命の“C6120復活” 時空を超えた青春物語!! 
旧型客車も、多少手が加えられている物の、スハフ322357やオハニ3611は涙物でした。
とりわけ福知山から来たオハニ3611は、山陰本線時代にさんざっぱら行商列車として撮影した“ハコ”です。

上越
2011.6.19 運命の“C6120復活” 時空を超えた青春物語!! 
水上機関区は消滅していましたが、当初は形式写真を意識してロッドを下げるサービスがありました。

上越
2011.6.19 運命の“C6120復活” 時空を超えた青春物語!! 
DJ誌にも書きましたが、この日は僕にとって運命の記念日でした。

この場所で、現役蒸機撮影時代の相棒の“山本シェフ”と偶然再会しました。
“山本シェフ”とは中学時代の小海線C56・中央西線D51撮影から始まり、稚内から鹿児島まで同じ釜の飯?
もとい、同じ罐を撮影してきた悪友です。
正に“山本シェフ”と偶然の再会が僕の運命を左右したのです。

そして復活蒸機の撮影に熱くなったのです。
もう混雑する撮影地のカメラの放列も現役当時の事を考えればいやでは有りません。
いいでしょう“復活蒸機”を楽しみましょう!!

もうあれから5年もの歳月が流れたのですね・・・。
その間には天下の“富士フォトサロン・東京”でも個展を開催できたことは快挙だと思います。

今では有名撮影地を好むより、自分独自のアングルで遊んでいます。
この僅か5年間で200人以上の蒸機愛好家と友達になれたのですから、ありがたいことです。
それでいいのだと思います。蒸気機関車に乾杯です。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
カレンダー
05 | 2016/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -