2016.11.26  上越線・松謙夫妻と行く「汽車見」・汽車を見送る時

上越
2016.11.26  上越線・松謙夫妻と行く「汽車見」・汽車を見送る時
躍動するC61の最も美しい角度だと思います。

上越
2016.11.26  上越線・松謙夫妻と行く「汽車見」・汽車を見送る時

僕自身、70年代前半に電化による無煙化線区として羽越本線・中央西線・日豊本線を体験していましたが、
林立する電化ポールや架線の下を走る蒸機は好きではありませんでした。
水上で汽車を見送る時、そんな電化前夜に撮影してきた蒸機たちを思い浮かべます。

上越
2016.11.26  上越線・松謙夫妻と行く「汽車見」・汽車を見送る時

鉄道趣味界の大御所の“松謙さん”は、
ファインダー越しに遥か60年代後半の矢立峠のC61を回想しているのでしょうか・・・。

※実はこの3点は、あちきの妻が撮影しました。あちきよりセンスあるかも? おしまい。

2016.11.26  上越線・松謙夫妻と行く「汽車見」・下

上越
2016.11.26  上越線・松謙夫妻と行く「汽車見」・下
この日の水上発車の撮影者は約30人。白煙とドレインがいい感じでした。

上越
2016.11.26  上越線・松謙夫妻と行く「汽車見」・下
松謙夫妻と屋鋪要さんと記撮をパチリ。
撮影は屋鋪要さんの息子さん(28歳)でした。

上越
2016.11.26  上越線・松謙夫妻と行く「汽車見」・下
転線中のC61をパチリ。やはり生きている蒸機は素晴らしいのです。

上越
2016.11.26  上越線・松謙夫妻と行く「汽車見」・下
おいでちゃんのお見送り。

水上温泉悲報:上毛新聞ニュース(11/23付)によると、群馬県・水上温泉ひがきホテル(みなかみ町湯原、
日垣雄亮社長)が事業を停止したことが22日、分かった。負債額は不明。
21日付で全従業員約50人を解雇した。近く、破産を申し立て、廃業する見込み。

ひがきホテルは以前に何度か夫婦で宿泊した思い出の場所でした。 残念です。 おしまい。

2016.11.26  上越線・松謙夫妻と行く「汽車見」・上

上越
2016.11.26  上越線・松謙夫妻と行く「汽車見」・上
「汽車見(きしゃみ)」の趣旨とは。
たまには線路端で蒸気機関車を見学して、美味い飯でも食べて、食材でも買い物しましょうか。
勿論季節の風景を愛で、風と蒸機の匂いを感じることができれば至福の時を迎えます、てなもんです。

上越
2016.11.26  上越線・松謙夫妻と行く「汽車見」・上
水上転車台広場にて。

上越
2016.11.26  上越線・松謙夫妻と行く「汽車見」・上
昼食は、育風堂精肉店でいただきます。

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2016.11.26  上越線・松謙夫妻と行く「汽車見」・上
あちきは“リブボーンステーキ”をいただきました。 う~ん。美味い。

2014.11.7 只見線 “晩秋の第三只見川橋梁”

飯山
2014.11.7 只見線 “晩秋の第三只見川橋梁”

定番ですが大変すばらしい場所です。

2016.11.23 秩父鉄道 “日野神楽師会”に会いに行く!!

秩父
2016.11.23 秩父鉄道 “日野神楽師会”に会いに行く!!
 やっと三年越しの画像をゲットしてご機嫌でした。
神楽のカーテンコールも楽しめました。

秩父
2016.11.23 秩父鉄道 “日野神楽師会”に会いに行く!!
秩父
2016.11.23 秩父鉄道 “日野神楽師会”に会いに行く!!
ちょっぴり酒も呑みながらの撮影でした。

秩父
2016.11.23 秩父鉄道 “日野神楽師会”に会いに行く!!
“日野神楽師会”の集合写真もいい感じです。

秩父
2016.11.23 秩父鉄道 “日野神楽師会”に会いに行く!!
まぁ普通の撮影地で遊びました。

秩父
2016.11.23 秩父鉄道 “日野神楽師会”に会いに行く!!

 追伸:秩父山中を彷徨する“ねこさん”&“せきけんさん”マジで出ますよ!!
充分注意して撮影に臨んでくださいませ!!

2016.11.24  11月の雪!! そうだ十日市場の“田原の滝”へ行こう!! 

富士
2016.11.24  11月の雪!! そうだ十日市場の“田原の滝”へ行こう!!
朝起きると雪が降っておりました。福生市内で積雪10cmぐらいでしょうか?
東京で11月の降雪は、1962年以来54年ぶりの雪だそうです。

どこかに雪と鉄道を撮影に行きたい!!そんな思いでした。
富士急行か箱根登山鉄道か迷いましたが、十日市場の“田原の滝”に決定しました。

ご存知“田原の滝”は光線に恵まれない撮影地です。
雪が自然のレフ板の役目を果たしイメージ通りの画像をゲットしました。

富士
2016.11.24  11月の雪!! そうだ十日市場の“田原の滝”へ行こう!!
八高線車内。すでに雪で30分遅れでした。

富士
2016.11.24  11月の雪!! そうだ十日市場の“田原の滝”へ行こう!!
八王子から遅れていた特急あずさに飛び乗り大月へ。

富士
2016.11.24  11月の雪!! そうだ十日市場の“田原の滝”へ行こう!!
大月では南国からの旅人たちが、あまりの寒さに震えておりました。
もしかして彼女らにとって初めて見る“雪”なのかもしれません・・・。

富士
2016.11.24  11月の雪!! そうだ十日市場の“田原の滝”へ行こう!!
壬生でフジサン特急と交換します。

富士
2016.11.24  11月の雪!! そうだ十日市場の“田原の滝”へ行こう!!
目的地の十日市場にやっと到着しました。

富士
2016.11.24  11月の雪!! そうだ十日市場の“田原の滝”へ行こう!!
暗くなるまで壬生で粘りました。 おしまい。

2016.11.20 飯山線 “平滝スノーシェッド”の攻防

飯山
2016.11.20 飯山線 “平滝スノーシェッド”の攻防

上り列車は平滝駅の手前が上り20‰になっておりますので蒸機は爆煙が期待できます。
この日も予想通りの爆煙で“平滝スノーシェッド”に侵入し、抜けたところで白煙になりました。

飯山
津南町教育委員会より画像借用

飯山線の冬は、豪雪との戦いでした。蒸機時代はキマロキも運行されていました。

飯山
2016.11.20 飯山線 “平滝スノーシェッド”の攻防

除雪の歴史はキマロキから時代の流れでDD14、DD16へと移り変わります。
飯山線では線路の際に民家が多数存在します。
除雪車DD14の投雪により破壊されてしまった民家の事案も聞きました。
そこで “平滝スノーシェッド”のように雪崩とは関係ない場所にスノーシェッドが設置されたのです。

“DD14特雪”を撮影された方はご存知だと思いますが、内地の湿った重い雪の投雪をまともに
浴びたら大変危険です。そんな大迫力の“DD14特雪”も今では全廃されてしまいました。


飯山線本運転  “PLATOON”  わかるかなあ?わかんねだろうな?

飯山
飯山線本運転  “PLATOON”  わかるかなあ?わかんねだろうな?

梨五郎さんとは、RM繋がり(特雪関係)の、ご縁がございました。
何度かお会いして、飯山線蒸機画像を拝見する機会もありました。

拝見した画像で、本運転でどうしても撮影しなければならない撮影地が急浮上しました。
そこで急遽、飯山線本運転を撮影に出掛けました。
自分自身で山中を徘徊した折に、たどり着けなかった撮影地を梨五郎さんにご案内いただけました。

その撮影地はまさに映画 “PLATOON”の世界観でした・・・。
PS.この俯瞰撮影地は獣道すらありませんでした。
まさに、フィールドアスレチックの様相を呈していました。
普段使わない筋肉を使い、本日も筋肉痛の日々を過ごしています。 

たぶん梨五郎さんには、大袈裟と笑われるかもしれません・・・。
大変貴重な体験をさせていただきましたとさ。 おしまい。

2016.11.15 飯山線試運転  “HOLY PLACE” だよね!!?

 飯山
2016.11.15 飯山線試運転  “HOLY PLACE” だよね!!? 雲海にたなびく煙かな・・・。

かつてのお話(80-90年代)です。
インド蒸機撮影で、確かな蒸機情報を持たずに片っ端からナロー蒸機を訪れた時代がありました。
しかし、ここも遅かったか・・・。
すでに完全DL化されていたり、最悪、廃線又は改軌されていた場面も多々ありました。

そんな中で、生きている蒸機に出会えた時の感動した場所を言葉で表現するとしたら“聖地”でした。

飯山線の蒸機運行は、確かに“記念運転”ですが、
21世紀の現代の蒸機運行で久しぶりに五感で感じた“聖地”なのです。

2016.11.15 飯山線試運転 “土砂降りの雨の中で・・・。”

飯山
2016.11.15 飯山線試運転 “土砂降りの雨の中で・・・。”

何だよこのタイトル“土砂降りの雨の中で・・・。”?
ここでは和田アキ子様自身のお話のうんちくを述べることは避けます。
この日はそんな土砂降りでした・・。

それでも蒸機通過直前に、傘をさして撮影現場を訪れると先客2名様がスタンバイされておりました。
これで、この場所で、白煙が上がればOKでしたが?まさかの黒煙でした。 おしまい・・・。

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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