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2015.12.23  釜石線 “冬枯れの平倉”

 釜石
2015.12.23  釜石線 “冬枯れの平倉”

こんな僕でも師走は何かと忙しいのです。昨晩も呑み過ぎてブログを書く前に爆睡してしまいましたとさ。

なんやかんやで、今は“平成SLブーム”だと思います。
“昭和のSLブーム”とは意味合いが少し違いますが・・・。

日本全国各地で蒸機が走っています。
蒸機は本物です。但し走行区間が電化区間だったり、客車が偽物だったり、変なヘッドマーク付けたりと・・・。

欧米諸国を見習って出来る限り、現役当時に復元していただきたいと思うのは僕だけではないはずです・・・。
それでも本物の蒸機が存在するだけで贅沢かもしれません!!
現役蒸機全廃後に復活した大井川と山口しかない時代に比べたら・・・。
あとは自分自身が納得すればイイだけのお話ですから。

なにしろ蒸機撮影中は、あの頃やあの時代を思い出すことが出来るのですから・・・。
さてさて週末は白煙を見に近場に出掛けることにいたしましょう!!

2016 「松謙さんの巨大レイアウト」を見学する!!

模型
「松謙さんの巨大レイアウト」を見学する!!

僕は個人所有のレイアウトでこんな巨大レイアウトを見たことがありませんでした。
しかもまだ作成中のはずです。それはまるでサグラダ・ファミリアの如くでした。

僕にも小さなレイアウト制作計画があります。
2017年には、テーマは“夏のローカル線”で小型レイアウトを作ってみようと思います。
できれば“夏の匂いが感じられる”レイアウトにしてみたい・・・。

2016.12.6  初冬の箱根路 “深澤銭洗弁天”様に夢を賭ける!! 

箱根
2016.12.6  初冬の箱根路 “深澤銭洗弁天”様に夢を賭ける!! 

塔ノ沢駅で撮影中に、そういえば確か構内には“深澤銭洗弁天”様がある奇妙な駅だったことを思い出しました。
登山電車撮影中にも、車で妙齢の女性たちが現れては銭を洗ってはどこかに消えていくのでした。

“深澤銭洗弁天”様とは。 箱根観光協会によると。

大正時代にたびたび塔之沢温泉に宿泊していた実業家の夢枕に白蛇が現れたことがきっかけで、
大正15年に清らかな水が流れているところに小さな石造りの社を建ててお祀りしたのが始まり。
耳を澄ますと聞こえるのは野鳥のさえずりと山水のせせらぎの音だけで、自然のエネルギーに
満ちた雰囲気です。箱根登山鉄道・塔ノ沢駅の上りホームに面していて、電車が来ているときに
境内からホームを見ると鳥居と登山電車が一緒に撮影できる、大変珍しいロケーションの弁天様
としても知られています。

「弁天癒水」と呼ばれる境内の水でお金を洗うと何倍にも増えて金運向上のご利益があると、
経済界や商人の方々から信仰されています。まず清らかな気持ちで弁天様にお参りし、
境内に用意されているひしゃくとザルでお金を洗います。洗ったお金は使ったほうがご利益に恵まれるそう!
毎年5月11日例祭。上りホーム売店ではご利益あると評判のだるまのほか、お札なども販売しています。

箱根
2016.12.6  初冬の箱根路 “深澤銭洗弁天”様に夢を賭ける!! 

しからばあちきもご利益にあずかることにいたしましょう!!
ポケットには6000円?あちきはどうやらボンビーのようです!!
この6000円を帰宅途中の町田駅前で年末ジャンボ20枚を購入しましたとさ。

小市民のあちきはこれに夢を賭けるのでした!!
ちなみに宝くじ購入歴は約40年ですが高額当選はありません。
駄菓子菓子!!年末ジャンボで組違いを2回ゲットして心臓が止まりそうになりました!!
組違いの当選金額は僅か10万円でした。(;´д`)トホホ。

本当の意味の高額当選がそろそろ来るような気がしています・・・。

箱根
2016.12.6  初冬の箱根路 “深澤銭洗弁天”様に夢を賭ける!! 

本当の目的は“深澤銭洗弁天”様ではなく、構内から簡単に撮れる隧道進入でした。 

夢を忘れてしまった大人たちへ・・・。
そうじゃなくてを連呼するより!!
夢は望まない限り叶いません!!

人生の夢を掴んだ大人たちの、笑顔に肖ることを強くお薦めします。

2016.11.20 飯山線 “さよなら森宮野原・聖夜”

飯山
2016.11.20 飯山線 “さよなら森宮野原・聖夜”

飯山線の“よるたの”をされた方は多いと思います。
テールマークの反射板にガッカリされた方も多いはずです。

しからばこんな角度の夜景はいかがでしょうか?
僕は結構お気に入りです!!夜景と蒸機を堪能できるチャンスは稀です!!

年末は何かと忙しいのです。やり残しはないかチェック中です。
来年の基本予定も立てなくてはなりません。

2016.11.20 飯山線 “ある有名撮影地を後追い俯瞰する”

飯山
2016.11.20 飯山線 “ある有名撮影地を後追い俯瞰する”

この撮影地は、わかりますよね?答えは上桑名川~上境間です。
画面に右下の道路には100-200名の鉄ちゃんと多くの乗用車が隠れています。

飯山線44年ぶりの蒸機復活運行のお話もラスマイになりました。
永いこと引っ張ってしまいました。
出したい画像はまだまだありますが、後一度だけお付き合いくださいませ!!

2014.11.21  来年の正月休みは「安・近・短」で行こう!!

秩父
2014.11.21 確かこの撮影地は先日行ったら宅地になっていました。

来年の正月休みは「安・近・短」で行こう!!
正月休みは、インドか山口線に行くか悩みましたが、結論は自宅でまったり過ごすことになりました!!
但し、何日かは自宅を抜け出して秩父鉄道で遊ぶことにします。つまり「安・近・短・まったり」になります。

仕事明けの新年会も楽しみです!!
さてそろそろ年賀状の準備でも始めましょう。

2016.12.13  9633会・目黒駒八・忘年会

鉄
2016.12.13  9633会・目黒駒八・忘年会
今宵はいつもの駒八でくだをまいてきました。
親睦と情報交換が一番の目的です。

鉄
2016.12.13  9633会・目黒駒八・忘年会
よいでしょう!!呑み会は楽しさありきです!!

鉄
2016.12.13  9633会・目黒駒八・忘年会
悪役商会!!もとい!!人形師T氏とナロー業界で高名なA氏!!
呑みましょう!!今宵は無礼講です!!
鉄道趣味とは年齢に関係なく経験値が物言う世界です!!

鉄
2016.12.13  9633会・目黒駒八・忘年会
駒八の直ちゃんが退職して、伊那で農業女子に転身するそうです?

鉄
2016.12.13  9633会・目黒駒八・忘年会
今回は15名の記撮です!!

鉄
2016.12.13  9633会・目黒駒八・忘年会
都築さんから、お土産に富士通のカレンダーを頂き我が家の神棚の下に飾りましたとさ。

鉄
2016.12.13  9633会・目黒駒八・忘年会
何とか自宅には0:30の午前様で帰宅しました。
12.14の写真関係の忘年会はパスすることに決めました。
すいません!!体力的に無理でございます!!

2016.11.9 飯山線 “千曲川慕情”

飯山
2016.11.9 飯山線 “千曲川慕情”

飯山線で“あぁ~いいなぁ~”という“日本の里山の原風景”に出会いました。
そこは豊富な水量の千曲川がゆっくりと流れていました。

現在飯山線を走るキハ110系は被写体としては好ましい車輛とは思いませんが、
この冬機会があれば乗り鉄に訪れたいと思いました。

早いもので12月も中旬に突入です。年内にやらなくてはならないことを再度リストアップし
消化することにいたしましょう!!

2016.12.10  海外鉄道研究会・理事会  赤羽開催

海外
2016.12.10  海外鉄道研究会・理事会  赤羽開催

海外鉄道研究会とは197X年に発足した40年以上の歴史ある会です。
東京本部会・関西支部会・名古屋支部会・蒸気機関車部会・軽鉄道部会・資料部会があります。
毎月どこかで例会が開催されています。

90年代には約500名の会員数を誇りましたが、現在では約200名の会員で運営されています。
それではなぜ会員数が半減してしまったのか三つの大きな原因があります。

①ネット社会の到来!!これが一番でしょう。90年代までは海外の鉄道情報は本や人から伝達されました。
  現代では海外鉄道研究会に入会しなくてもネットで情報はある程度は入手可能です。
②人間関係が希薄になってしまった。なんでも匿名時代の到来です。
  会に入会して人間関係を築くのが面倒くさい。
③海外に興味ある車輌が無くなった。現役の海外蒸気機関車廃止も大きく関係しています。(特に中国蒸機)

この現象は現代社会を象徴しています。
会の平均年齢も上昇し、このままですと10年以内に廃会になってしまいます!!深刻な問題です!!

それではどうしたら会を蘇生させることができるのか?秘策はあるのか?
海外鉄ちゃんが入会したくなる会、もしくは例会に参加してみたい会に、早急にリニューアルせねばなりません!!

① 会員専用のSNSの充実が急務です。
② とにかく参加したら面白そう!!的な例会内容も検討の余地はあります。

2017年の海外鉄道研究会をご期待くださいませ。

海外
2016.12.10  海外鉄道研究会・理事会  赤羽開催

海外
2016.12.10  海外鉄道研究会・理事会  赤羽開催

定期的に会報も発行されています。貴方も入会してみませんか?

その他
JR SKI SKI の“ガリ子ちゃん”ポスター 欲しい欲しいのだ!!

僅か一・二週間で消えてしまった幻のポスターです。

12月11日(日)上越線水上付近は予想通りの大雪でしたが仕事で行くことができず残念無念でした。

2016.11 上越線「水上時間」

上越
2016.11 上越線「水上時間」
毎度おなじみの水上発車です。

何度も何度も、上り列車の水上発車を撮影しましたね!!
C61の別線区での活用方法はないのでしょうか?
非電化区間の磐西で再び走ることを希望します!!
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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