2017.1.30 『ひだまり』のつぶやき

日々
『ひだまり』のマンホールの蓋で暖をとるネコたち。これぞ冬の情景なのだ!!

日々
先日イトーヨーカドーでの買い物の帰り道で、自転車に乗った缶バッチをまるで大佐の勲章のように身体じゅうに
貼り付けた“ジジイ”とすれ違った・・・。いい年こいて・・・。もとい、楽しそうだな!!

とっさに感じたこのデジャヴ感は何だったのでしょうか?
自宅に帰った後にストック画像を検索したらありました!!
撮影は2017.1秩父鉄道C58の撮影の移動中にこんな画像を撮影していました。

ここは“アキバ”ではありません。30-40才台のアニメファンでしょうか?
缶バッチが強烈な個性を放っています!!よく見ると缶バッチ全てに缶バッチカバーがかけられていました。
秩父が舞台設定のモデルになったアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」がヒットしたので、
秩父がアニメの聖地の一つであることは疑いの余地はありません。それにしても・・・。

最近気になりだしたWeb上での醜悪至極Word とは!?
ネットパトローラー・パラサイト・ボッチ・ファンタジスタ・かまってちゃん etc ・・・。
こんな輩が貴方のすぐ近くにいるのです・・・。

日々

以上 CRIMINAL MAINDS FBI by Aaron Hotchner     おしまい

2017.1.28   “影森坂”の魅力!!

秩父
2017.1.28   “影森坂”の魅力!!
電化区間のごちゃごちゃした撮影地で、いらぬ奇妙なHM付きの蒸機列車ですが白煙だけは抜群です!!
ここ影森坂はスチール撮影より、動画撮影の方が気に入っています。特に冬場が秀逸です。

最近特に興味がわいてきたのが画面左側に映り込んでいる“三輪鉱業所専用線”の事です。
記憶をたどると二十年近く前の平日に撮影に来たことがありました。

調べてみると平日の午前中に三往復の鉱石列車が設定されていました。
天気の良い平日に再訪してみるつもりです。

2017.1.27 だから“夜汽車”はやめられない!! By“夜樂会”

大井川

イメージ通りの作画のため無謀にも暗闇の遠距離俯瞰撮影を撮る羽目になった。
慎重に懐中電灯で足元を照らしながら暗闇の公園の斜面へと進む。
三脚をセットして撮影を開始する・・・。

暗闇に何かの気配を感じてビックリすると、僅か左側3mに無言で人が立っていた。
ライトの点灯もなく存在感もまったくないかなり不気味なのだ。
とりあえず「こんばんは!!」と声掛けをする。「こんばんは!!」と返事がありとりあえず一安心。
一生懸命シャッターを切るが手ごたえがありませんでした・・・。

フイルム時代と違って結果がすぐわかるデジタルは少しだけ感動が薄れた気がします。

2017.1.26  “白久”大俯瞰

秩父
2017.1.26  “白久”大俯瞰

本日も断捨離作業に余念がありません。
只今の進捗状況も60%以上が処分できました。
鐵道書籍・鉄道部品・鉄道模型と進み、最後は切符です。
現在切符の売却相場を研究中です。

今断言できることは若いコレクターがいないことです。
あと数年するとこれらの断捨離品は必ず売れ無くなるはずです。
あちきの言ってることわかりますか?

2017.1.25  「影森駅」の景を歩く

秩父
2017.1.25  「影森駅」の景を歩く

広い構内と専用線の分岐する影森駅は昭和感がたっぷりです。
現代の影森駅では荷役は終了しているものの興味深いストラクチャーが点在します。
模型ファンにお勧めの駅であることに間違いありません。

秩父

秩父
おこのみやき 焼きそば“いまい”を覗いてみましょう!!
おばちゃんこれなあに?「みそポテト」だよ!!
おばちゃんビールある?「今日はないよ」!!

秩父
元自転車屋さんだろうか?軒先に“片倉のシルク号”の看板を見つけました。
実は、あちきの地元の福生市にかつてあった“片倉工業”が製造元でした。
母体が製糸会社だったので“シルク”の名前を使ったそうです。50年前のお話でした。

あちきのEOS●Dが壊れた?デジカメの故障は初めての体験でした。
カメラは道具です。もっと道具を大切に扱わねばなりません。
わざわざ新宿のキャノンサービスセンターに故障したEOS●Dを持ち込み修理期間は約二週間。
修理見積は、JPS会員の20%引きで27000円でした。

2017.1.24 闇夜でしか会わない“夜樂会”の人々たち・・・。

大井川
大井川鐵道で“夜樂会”の人々に“刺激”を受けた夜!!

またまた奇妙な偶然が重なり、あるお二人に遭遇しました。

一人は“汽車百景”の“コップのフチ子”さんの旦那。一人は“不完全燃焼”の闇夜の“イカリング”さんでした。
なぜか彼らとは闇夜でしかお会いした事がありません。
先日は珍しく闇夜になる前の山中で偶然お会いしましたので、やっと明るい所でのご対面でした。

 あちきのような現役蒸機時代を知るおじさん鉄と違って、若い世代の彼らは“鉄の写真”を楽しく遊んでいる
様子がうかがえました!!普段は職業写真家としてまったく“鉄”とは相対的な被写体と対峙しているのでしょう。
彼らの“鉄”を見る“視点”や“感覚”が正直“刺激”になった事も事実です。あちきも無い知恵を絞りださねば
“新感覚”の若い世代には到底太刀打ちなどできません。

大井川

当日は脚立も持参せずに困っていたところ、“コップのフチ子”さんの旦那に銀箱を貸していただき脚立の
代用にして助かった次第です。ありがとうございました。

あちきは、“コップのフチ子”さんに対抗して“喪黒福造”さんを起用してみましょう!!

大井川
新東名から見えた富士山。

また次回、どこかの闇夜で開催される“夜樂会”でお会いする日を楽しみにしております!!

2017.1.23  雪で時間切れ登攀できず!!

秩父
2017.1.23  雪で時間切れ登攀できず!!

珍しく雪が降った日でした。雪が降ったらあそこの斜面に登ろうと決めていた撮影地でした。
ところが予定より早く自宅を出発したものの雪で一般道の車が思うように進みません。
やっと雪の林道へたどり着いたものの車が途中で登れずギブアップ。
車を捨て目指す斜面へ力まかせで歩き出す。
目指す斜面を目前にしての時間切れ・・・。
慌てて斜面を駆け下りて線路の見える場所へと移動して納得のいかない画像を撮影しました。
この課題は来冬へと持ち越しです。

大関“稀勢の里”悲願の初優勝おめでとうございます!!
これで相撲人気の復活です。これで、久しぶりの日本人横綱の誕生です!!
経済効果も少しはあることでしょう。

2017.1.21 「夜霧よ今夜もありがとう」 さながら現役蒸機末期の様相だった。

秩父
2017.1.21 「夜霧よ今夜もありがとう」 さながら現役蒸機末期の様相だった。

深夜高崎まで有火回送されるC58を写したくて出かけました。
蒸機とDLの絡みは昭和40年代後半を思い出しました。
蒸機を駆逐した憎い“赤ブタ”ですが、21世紀にこんな鉄道情景を見られるとは思いませんでした。

秩父
2017.1.21 「夜霧よ今夜もありがとう」 さながら現役蒸機末期の様相だった。

この日の撮影者はどこで情報を得たのでしょうか?DD51狙いの若いファンが10数名と、
C58狙いのおじさんファン3名の二極化した立ち位置で撮影していました。

現役蒸機時代、撮影現場に着いてみるとやって来たのは“赤ブタ+蒸機”なんて場面も一度や二度では
有りませんでした・・・。そんな思いを抱きながらシャッターをパチリ!!

2017.1.20 たまには模型鉄道のお話でも・・・。

模型
2017.1.20 たまには模型鉄道のお話でも・・・。

UPした画像はOn30の16.5mmゲージ(1/48)です。3ftナローでしょうか?
このゲージは安価で遊び心がいっぱいです!!
日本的にはなじみの薄い1/48スケールですがアメリカ型蒸機が大好きな人にはたまりません。

模型

実物写真至上主義の貴兄の中でも、模型鉄道にお熱を上げている貴兄も多くいらっしゃることでしょう!!
そんな貴兄に、あちきは“シンパシー”を感じるのです。

模型

お好みの模型鉄道ジャンルは多岐にわたります。
代表的なゲージは16mm(HOゲージ)か9mm(Nゲージ)でしょう。
あちきはOn30の16.5mmゲージ(1/48)と、HOj12mmゲージ&9mmゲージ(1/87)と、
Nゲージ9mm(1/150)の三種類のゲージで遊んでいます。

BLWの蒸機は“KEMURI PRO”の鉄道讃歌を見てから感化されました。
BLWの蒸機の中でもナローの小型機が好みです。

この模型を見ていると遥かフィリピンのネグロス島で活躍していたBLWを思い出しました。
友人の“喪黒福造”さんに友情出演を依頼しました。

2017.1.19 失われた地平線の夕日を求めて

秩父
2017.1.19 失われた地平線の夕日を求めて

蒸気機関車の画像で皆さん“ギラリ”を好みます。答えは明白です。
蒸気機関車特有の走り装置むき出しのメカニカルな部分が目立つからです。

例えばこの画像は、ヘッドマークがあまりにも醜いのでトリミングをしましたが、見事なギラリで連結棒(カプリン
グロッド)の位置も申し分ありません。
実は、この画像も妻が手持で撮影したものです。これだから現代のデジカメの性能は侮れません。

“大関・稀勢の里”を応援しましょう!!
大相撲平成二十九年一月場所十一日目を終えて“大関・稀勢の里”が十勝一敗で首位をキープしています。
横綱・日馬富士、鶴竜の相次ぐ休場で“大関・稀勢の里”の悲願の初優勝が見えてきました。果たして日本人横綱
の誕生は如何に・・・。

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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