2017.2.15 東十条「たぬき会」 満員御礼の宴でごきげん!!

鉄
2017.2.15 東十条「たぬき会」 満員御礼の宴でごきげん!!
今宵もこの暖簾をくぐります。本日の参加メンバーに会うのが楽しみです。

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今宵は、二卓八席を13名で囲み密集して飲みます。
それはかつての香港“九龍城や不夜城”の如くアジア的呑み会です!!

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そろそろおいとまします。

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帰りは、新宿→立川の特快に乗れたので思ったより早く帰宅できました。
帰りの電車の中でふと考えました。
いくつまで、こんな“鉄呑み会”に参加できるのでしょうか?目標は70才にいたしましょう!!

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今回の呑み会もいろいろなお話や情報を頂きました。次回の呑み会のお誘いも嬉しく思います。
呑み会参加メンバー13名中、驚くことに6名が今春のドイツ遠征鉄に行くそうです。
僕自身すでに20年以上ドイツに行っておりません。いつの日か必ず参戦します。
久しぶりに寺田さんとお会いしました。釧路のC11事件の全貌も伺うことが出来ました。

それではまた次回、どこかの呑み会でお会いしましょう!!  おしまい


2017.2.22 港区赤坂 “丸重” でお宝発見!! 

昭和
2017.2.22 港区赤坂 “丸重” でお宝発見!! 

港区赤坂2丁目の近代的なオフィス街の真中に時の忘れた食事処があった。
今日のランチはここに決定!!入店すると何故か刑事ドラマの脇役の俳優さんがエプロン姿でお出迎え?
聞くと奥様の実家のお手伝いだそうだ。

かつ煮定食を食べていると、壁と柱に何やらあちきの大好きな町名琺瑯看板を二枚発見!!
食後に店主から許可を頂いて早速撮影開始!!

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マジかよ!!麻布区1947(S22)年廃止。少なくとも70年以上前の琺瑯町名看板です。
お宝です!!

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トウランプ:1928(S3)年、東京電燈株式会社 (現在の東京電力株式会社の前身) の自家用電球製造工場
が独立して東電電球株式会社を資本金200万円で設立、トウランプの商標により電球の製造を開始

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もう一枚も貴重品です。港区谷町は1967(S42)年消滅しています。
この町名琺瑯看板も50年以上前の代物です。 

2017.2.11 海外鉄道研究会 “蒸機機関車部会” 赤羽開催

海外
2017.2.11 海外鉄道研究会 “蒸機機関車部会” 赤羽開催

今日も例会に参加してきました。本日の蒸機ネタは中国・ドイツ・フィリピンでした。
オリジナル画像から市販画像まで時の経つのも忘れて画像と解説にうっとりです!!
ドイツ44型(2-10-0)の走行シーンは圧巻でした。

※画像は上映した動画をデジカメで撮影したのでかなり粗悪な画像です。

海外

海外
フィリピン・ネグロス島の蒸機。懐かしいなぁ~!!
いっぱい遊んだよね!!わかるかなぁ~わかんねえだろうなぁ~!!
わかるのは同志だけかな・・・。

海外

海外

海外

蒸機趣味は多岐にわたります。
蒸機を撮影する人、蒸機を研究する人、蒸機の模型で遊ぶ人、蒸機を肴に呑む人。
人それぞれに様々な楽しみ方があります。

日本の蒸機も楽しいですが、海外蒸機もまた楽しいですよ!!

2017.2.13  夜汽車への誘い “郷愁のテールランプ”

上越
2017.2.13  夜汽車への誘い “郷愁のテールランプ”

昔から光と影は写真にとって命であった・・・。
勿論、鉄道写真においても同じだ。
印象的な絵面は光と影の処理が上手い。勿論意図しないビギナーズラックもあるにはあるが。

この時も朋友の群馬のK氏がいみじくも言っていた、○駅発車直後に対向列車が来るョ!!
その光を利用すれば面白いかも・・・。

百戦錬磨のK氏の情報であった。
なるほど、この時もバッチリ頂いたのだ!!

情報を聞き集め、決断は己自身なのだ・・・。
どれだけの情報網を確保し、己で判断し撮影場所を選択し、
後は己のテクを信じるしかない!!

2017.2.11 「RAINBOW PPAP」 そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.4

大井川
「RAINBOW PPAP 2017」
1/21 ・2/4と大井川鐵道のナイトトレインの撮影を楽しんできた。
何が難しいかって、カメラとレンズの選択、ISOやシャッタースピードや絞りの選択に大いに悩み、
撮影ポジションの選択に試行錯誤を繰り返してきた。持ち歩く全天候型の道具も必要不可欠なのだ。
これだけ遊べて、あちきは大井川鐵道には感謝しているのだ。

大井川
普段は撮らない電車だって考え方を変えて撮り始めた。

大井川
今回のナイトトレインは若い蒸機ファン(夜景の達人たち)に大いに刺激を受けた!!
本人たちは夜汽車は「アートです!!」と言い切ったのだ!!
しかも恐ろしいことに月と星の動きを読んでいたことに驚きを禁じ得ない。
画像の処理の上手い奴は、年齢に関係なく上手い!!
あちきもこうしちゃぁいられない!!いつか必ず彼らの大きな大きな壁になってやる!!

大井川
かつてフイルムでは撮れなかった絵面をデジタルで表現できる。そんな時代の到来なのだ!!
大いに遊ぶがよい!!大いに悩むがよい!!大いに冒険すべし!!

これからも暗闇とノイズとの戦いは続くであろう・・・。  by“夜樂会” 代表

2017.2.10. 中華 喫茶 “香港” 昭和時代へ時間旅行

昭和
以前から気になっていた昭島駅前にある、中華 喫茶 香港に入店してみた。
あちきのライフワークの一つに“昭和時代”がある。
この店も“昭和の香り感”バリバリである。

昭和
メニューサンプルも渋いのです。

昭和
店内は喫茶店そのもので、カウンターには常連三人が鎮座します。

昭和
どこかで見たことあるポスターが・・・。

昭和
その正体は“中山美穂”さんでした!!
てっきり昭和のポスターと思いきや平成の色あせたポスターでした。

昭和
メニュー①

昭和
メニュー②

昭和
注文した400円ラーメン。美味いと思います。

マスター教えて?ラーメン400円はいつから値上げしていないの?
オイルショック(1980年)から値上げするのわすれちゃった!!
そうなんですか?

※マスター!!あちきをなめんなよ!!1980年のラーメン相場は300円じゃ!!
マスターの話は適当に聞き流すが1980年のラーメン400円は高すぎます!!

2017.2.9 写真展「感動の蒸気機関車2017」「レールバラエティーⅣ」を拝見しました!!

写真展
写真展「感動の蒸気機関車2017」を拝見する!!
案内ハガキの構図はあちき好みです!!門デフ感がバリバリです!!

本日、港区での取材撮影があり、その後に二つの写真展を拝見してきました。

蒸機の被写体が大好物な、あちきは写真展「感動の蒸気機関車2017」を先に拝見しました。

写真展
この会場は、スペースこそ狭いものの写真+モニター画像の融合する写真展でした。
友人のJPSのメンバーもここでよく個展を開催します。
あえて辛口なコメント言わせて頂けるのなら、これは写真展ではなくブログの延長ですネ。
コスト面からしたら良いかもしれませんが・・・。

もしもモニターを使うのであれば静止画像より動画が臨場感がありすぐれていると思います。
これは、あくまでも素人のつぶやきと、ご容赦くださいませ。

写真展

次に写真展「レールバラエティーⅣ」を拝見しました。
ベテラン趣味人6名の熱い写真展です!!

レベルや好感度も抜群です!!
あえて苦言を申すなら、グループ展ではなく個展が望ましいと思います!!
写真展「レールバラエティーⅣ」の冠の通り“バラエティ”がコンセプトなのでしょうが、
テーマの異なる絵がそれぞれのいいところのイメージを拡散している気がします!!
今風に言えば「やりにいっている感が強いのです!!」
これも、あくまでも素人のつぶやきと、ご容赦くださいませ。

実はあちきにとってグループ展は数回しか参加したことが無く、
正直羨ましく思っておりました。

どうせ、あちきのマイナーなブログは世間では認知されておりませんので、
あくまでも、素人のつぶやきと、ご容赦くださいませ。

2017.2.8  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.3

大井川
2017.2.4  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.3

やっぱり大井川鐵道はいいよねぇ~。
沿線ではだいぶ道路は整備されたが、昭和の佇まいがそこかしこに残っている。

あちきの撮影記録を調べてみた。
大井川鐵道のC11227が営業運転を開始したのが1976年(昭和51年)7月9日からだった。
あちきが山本シェフと初めて大井川鐵道を訪れたのが1976年(昭和51年)11月23日だった。
あれからすでに41年が経過してるのだ。
そして、今も同じ視線で蒸機を見ていることに驚きを禁じ得ないのだ!!

移動手段も大垣夜行・新幹線(0系)・車など、参加メンバーも多彩だ。
駅で寝たり、大井川で泳いだりバーべキューしたり楽しかったなぁ!!
一番の思い出はたぶん天国へ行ってしまったT・H君のことかな・・・。
                                            by “夜樂会”

2017.2.7  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.2

大井川
2017.2.4  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.2

この鉄橋で撮影するのは何十年振りだろうか?
昔の102ㇾは下泉で列車交換してから発車していたので煙も期待できたのだが・・・。
現在の102ㇾは下泉をあっけなく通過してしまうのでした。
駅周辺にも近代的な集合住宅が二棟あり撮影条件も随分悪くなりました。

さてこれからナイトトレインのロケハンするために沿線を徘徊致しましょう!!

2017.2.6  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.1

大井川
2017.2.4  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.1

自宅から家山駅まで約220㎞。のんびりと8:40に出発して大井川鐵道を目指します。
東名を走っていると美しい富士山がよく見えました。
圏央道(あきる野IC)→東名→新東名(島田金谷IC)を11:44に無事通過しました。車で約3時間。
在来線+新幹線利用では拝島→新横浜→静岡→金谷→家山まで最短で3時間40分かかります。

今日は意外とヌケがよろしいようで、それでは大俯瞰に行ってみることにいたしましょう。

大井川
2017.2.4  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.1

第一橋梁を行く101ㇾ。駿河湾を遠望する大パノラマの撮影地です。

大俯瞰の撮影地に到着し富士山の見える伐採地へと向かいました。

大井川
2017.2.4  そうだ“大井川鐵道へナイトトレイン”を見に行こう!! Vol.1

富士山が良く見えますが、C56牽引の101ㇾは無煙で通過していきました。
下界から風に乗って幽かに聞こえてきたのが、ブラスト音では無く電機のモーター音でした。
C56が調子が悪いのか?電機が押している感が伝わってきました・・・。(;´д`)トホホ?

てなわけで“地形写真”の撮影を終えて下界に降りることにいたしましょう。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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