トラ塗の魔力 その4 ラサ工業の夢

大井川
トラ塗の魔力 その4 ラサ工業の夢

C10+C56の重連撮影後、千頭駅を目指します。
千頭駅に到着すると、こんな光景が待ち構えていました。

給水の風景こそ現役時代とは違いますが、そこは目をつぶりましょう。
2台の蒸機がおります鉄道情景を目に焼き付けることにいたしましょう!!

大井川
トラ塗の魔力 その4 ラサ工業の夢

今回のC10で一番のお気に入りの画像がこれです。
鉄道員となっぱ服の乗務員とC10がいい感じです。昭和感バリバリです。
                                               おしまい

2017.3.15 磐越西線C57180試運転 その1 20世紀鉄道少年に乾杯!!

磐西
2017.3.15 磐越西線C57180試運転 その1 20世紀鉄道少年に乾杯!!
磐西試運転に行ってきました。残雪もところどころに残っています。
せっかくヘッドマークが無いのですから、アップ画像で遊びましょう!!

磐西
2017.3.15 磐越西線C57180試運転 その1 20世紀鉄道少年に乾杯!!
あちきは、賑やかな撮影現場が大好物です!!

おやおや友人が沢山撮影地に集まってきました。蒸機大好きな面々です。
お互い歳を重ねてきましたが「20世紀鉄道少年」の笑顔に乾杯です!!

またどこかの撮影地か呑み会でお会いしましょう!!

2017.3.16 目黒駒八・9633会・早春の新年会


鉄
2017.3.16 目黒駒八・9633会・早春の新年会
今宵も目黒駒八でくだをまきます!!

鉄
2017.3.16 目黒駒八・9633会・早春の新年会
 さよなら“直ちゃん”の送別会でもあります。

鉄
2017.3.16 目黒駒八・9633会・早春の新年会

鉄
2017.3.16 目黒駒八・9633会・早春の新年会
この、まったり感がたまりません。みんなで大谷さんを囲みます。
大谷さんの「C62重連」の撮影エピソードに聞きほれ、あちきらは「ずるい!!」と叫びます!!

鉄ちゃんと言うカテゴリーで、宴会で交流することの大切さを感じます!!

トラ塗の魔力 その3 贅沢な時間

大井川
トラ塗の魔力 その3 贅沢な時間

SLフェスタの目玉としてSL三台並びがある。
早速、千頭瑛入場券(150円)を購入してホームから見学することにいたしましょう。
SL並び撮影にはメソッドがあり撮影場所のキープこそが鍵となる。

今回は低めのポジションをなんとかキープできたのだ。
13:35-50の僅か15分がSL三台並びのチャンスである。
会場は上島竜兵の如く「押すなよ!」「絶対に押すなよ!」状態のてんやわんや!

贅沢な15分間はあっという間に過ぎていったのだった。
僅か150円でこんな画像がゲットできればよろしかろう。
 

トラ塗の魔力 その2 小春日和

大井川
トラ塗の魔力 その2 小春日和

重連どこで撮影しようかと迷ったあげくにここに来てしまった。
ここでは約10名がまったりと汽車を待つ。
煙はあるのは魅力だがC10だかC56だかさっぱりわからない。
やはりナンバーが読めるボジションを選ぶべきだった・・・。

大井川
トラ塗の魔力 その2 小春日和

この画面を見ればお分かりだろう、沿線は鉄ちゃんで大賑わい。
ここ第一橋梁でもひな壇が出来上がっていたのだ。下ではC56が見えないと嘆きが声が
聞こえて来た・・・。電線がかなり邪魔だが動画はそれなりに素晴らしかった。

トラ塗の魔力 その1 佇む

大井川
トラ塗の魔力 その1 佇む

C108がラサ工業仕様になると聞いて出掛けてきました。
前後のトラ塗とランボーの白線の追加で大分印象が変わった。
惜しむらくは操車掛の乗るステイまでは再現と尾灯の設置だが・・・。
ヘッドマークを外し操車掛がデッキに乗って構内を行ったり来たりしたらどんなに
楽しいことだろう!!次回に期待したい。

大井川
トラ塗の魔力 その1 佇む

一つの画面に三台の生きた蒸機が写り込む贅沢は大井川鐵道ならではの魅力だ。

 早春の明治村紀行 その6 まったりと見送る・・・。

明治村
早春の明治村紀行 その6 まったりと見送る・・・。

こんな感じの鉄道情景は、あちきの家の近所を走っているJR青梅線の明治時代(青梅鉄道)の
姿に酷似している。
いわゆる武蔵野の片隅で雑木林の中を走る青梅鉄道だ。そんな思いを抱きながらパチリ。

福生

あちきの家の近所の、明治時代の青梅鉄道の原風景。

ものを見る視点や考え方も個人個人それぞれ違うが、自分ワールドの構築も面白いのだ。 
                                                 おしまい

早春の明治村紀行 その5 新緑の築堤

明治村
早春の明治村紀行 その5 新緑の築堤

早春なのに早々と新緑が美しい。地面はまだ下草が生えていない。
インドに蒸機を撮影に行った方にしかわからないだろうが、実にインド的鉄道情景なのだ。
これでラクダやターバンを巻まいたおっさんやサリーの乙女がいればインドそのもの。
今回の撮影で一番気に入った絵面だ。

アスクル倉庫大火災の出火原因が見えてこない。
フォークリフトのタイヤと段ボールの摩擦で出火した・・・。
事実は嘘つき作業員のたばこの不始末だろう。
火災発生からの時系列で、何時、誰が、どこでどのように何をしていたかと、喫煙者の割り
出しだろう。犯人本人は充分わかっているはずだ。

いったいどのぐらいの額の保険が下りるのだろうか?保険会社にも守秘義務があるだろう
から結局うやむやか!!事の顛末が嘘八百だととしても・・・。

早春の明治村紀行 その4 小さなサミット

明治村
早春の明治村紀行 その4 小さなサミット

たった800mで、たかが片道運行5分の小さな小さな鉄道ですが、視点を変えれば結構楽しめる。
ここは駅間の中間あたりにある公認のお立ち台だ。
櫻井寛さん曰く、日本にももっと鉄道撮影の観光地的お立ち台があってもいいのではないか・・・。
確かにそう思う。安全で多くの愛好家や観光客が楽しめる撮影地。

確かに小さなサミットになっているが、思ったほど煙は期待できない。

最近、テレビで宅配運賃値上げの話が良く聞こえてくる。
ヤマト運輸の気持ちがよくわかる。そしてその最大の原因が佐川急便が手放した“アマゾン”を
引き受けたことだ。とはメディアに声を上げられない。

怪しい“物流アナリスト”も登場して知ったかぶりを披露している。あちきが話した方がましなのだ。

昔流行した言葉で“3K”に値する、きつい・汚い・危険の見本が宅配業界なのだ。

早春の明治村紀行 その3 小熊写真館

明治村
早春の明治村紀行 その3 小熊写真館

赤い屋根の明治の洋館と赤いガーター橋を狙ってみた。
機関車の配置的には2コマ前がベストなのだが、煙が無かったのだ。
かなり苦しい構図だが白煙が有るのでまあ良しとしよう。

小熊写真館は新潟県上越市からの移設で明治41年ごろの建築だそうだ。
屋根の赤くない部分はガラス張りで、2階をスタジオとして人工照明の代用として自然光を使ったそうだ。
勿論、建物内部も見学できる。そんな説明を聞きながら蒸機を待った。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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