トラ塗の魔力 その1 佇む

大井川
トラ塗の魔力 その1 佇む

C108がラサ工業仕様になると聞いて出掛けてきました。
前後のトラ塗とランボーの白線の追加で大分印象が変わった。
惜しむらくは操車掛の乗るステイまでは再現と尾灯の設置だが・・・。
ヘッドマークを外し操車掛がデッキに乗って構内を行ったり来たりしたらどんなに
楽しいことだろう!!次回に期待したい。

大井川
トラ塗の魔力 その1 佇む

一つの画面に三台の生きた蒸機が写り込む贅沢は大井川鐵道ならではの魅力だ。

 早春の明治村紀行 その6 まったりと見送る・・・。

明治村
早春の明治村紀行 その6 まったりと見送る・・・。

こんな感じの鉄道情景は、あちきの家の近所を走っているJR青梅線の明治時代(青梅鉄道)の
姿に酷似している。
いわゆる武蔵野の片隅で雑木林の中を走る青梅鉄道だ。そんな思いを抱きながらパチリ。

福生

あちきの家の近所の、明治時代の青梅鉄道の原風景。

ものを見る視点や考え方も個人個人それぞれ違うが、自分ワールドの構築も面白いのだ。 
                                                 おしまい

早春の明治村紀行 その5 新緑の築堤

明治村
早春の明治村紀行 その5 新緑の築堤

早春なのに早々と新緑が美しい。地面はまだ下草が生えていない。
インドに蒸機を撮影に行った方にしかわからないだろうが、実にインド的鉄道情景なのだ。
これでラクダやターバンを巻まいたおっさんやサリーの乙女がいればインドそのもの。
今回の撮影で一番気に入った絵面だ。

アスクル倉庫大火災の出火原因が見えてこない。
フォークリフトのタイヤと段ボールの摩擦で出火した・・・。
事実は嘘つき作業員のたばこの不始末だろう。
火災発生からの時系列で、何時、誰が、どこでどのように何をしていたかと、喫煙者の割り
出しだろう。犯人本人は充分わかっているはずだ。

いったいどのぐらいの額の保険が下りるのだろうか?保険会社にも守秘義務があるだろう
から結局うやむやか!!事の顛末が嘘八百だととしても・・・。

早春の明治村紀行 その4 小さなサミット

明治村
早春の明治村紀行 その4 小さなサミット

たった800mで、たかが片道運行5分の小さな小さな鉄道ですが、視点を変えれば結構楽しめる。
ここは駅間の中間あたりにある公認のお立ち台だ。
櫻井寛さん曰く、日本にももっと鉄道撮影の観光地的お立ち台があってもいいのではないか・・・。
確かにそう思う。安全で多くの愛好家や観光客が楽しめる撮影地。

確かに小さなサミットになっているが、思ったほど煙は期待できない。

最近、テレビで宅配運賃値上げの話が良く聞こえてくる。
ヤマト運輸の気持ちがよくわかる。そしてその最大の原因が佐川急便が手放した“アマゾン”を
引き受けたことだ。とはメディアに声を上げられない。

怪しい“物流アナリスト”も登場して知ったかぶりを披露している。あちきが話した方がましなのだ。

昔流行した言葉で“3K”に値する、きつい・汚い・危険の見本が宅配業界なのだ。

早春の明治村紀行 その3 小熊写真館

明治村
早春の明治村紀行 その3 小熊写真館

赤い屋根の明治の洋館と赤いガーター橋を狙ってみた。
機関車の配置的には2コマ前がベストなのだが、煙が無かったのだ。
かなり苦しい構図だが白煙が有るのでまあ良しとしよう。

小熊写真館は新潟県上越市からの移設で明治41年ごろの建築だそうだ。
屋根の赤くない部分はガラス張りで、2階をスタジオとして人工照明の代用として自然光を使ったそうだ。
勿論、建物内部も見学できる。そんな説明を聞きながら蒸機を待った。

早春の明治村紀行 その2 とうきゃうえき入線

明治村
早春の明治村紀行 その2 とうきゃうえき入線

なんだかなぁ~。まったりしているなぁ~。いい感じだなぁ~。
小型蒸機を見ていると、インド蒸機を追いかけていた遥か80-90年代を回想するのだ。

あの頃のナローのインド蒸機は線別に雑多な蒸機が走っていて見るものすべてが新鮮だった。
ちょうど動力の近代化の最中で行ってみたらDL化なんて場面も一度や二度では無かったのだ。
ここ明治村では、そんなイメージでシャッターを切った。

先日、品川530博士のミヤンマーの画像に思わずコメントを入れた。
しかも、メータ―ゲージを間違えて1067mmと入力してしまうミスを犯してしまったのだ。
自分の目で見てきたことを間違える有様に苦笑している。

どんな些細なことでも、改めて復唱の大切さを思い知ったのだ。 おしまい

早春の明治村紀行 その1 機関庫

明治村
早春の明治村紀行 その1 機関庫

今更、蒸気機関車の説明すら意味をなさない明治村蒸機。
保存状態も良く、日がな一日結構楽しめるのだ。

律儀にも両端の駅では転車され全てチムニーファースト運転なのだ。
この時は早春の白煙狙いで訪れてみた。

イメージ的には正に“陸蒸気”ここにありであろう。

普段着の真岡鉄道

真岡
気が向いた時に時々出掛ける真岡鉄道。

車よりも鉄道利用で出掛けることが多いし、ややもすると奇妙な50系に揺られながら酒を飲んでいる
場合すらある。当然ながら本物の蒸機であるから、本物の蒸機の息遣いも肌で感じ取れるのだ。

真岡鉄道の魅力はそんなまったり感にあるのではないだろうか・・・。

終着駅・茂木の奇妙な線路配置を初めて見たとき度肝を抜かれたのだ。
ポイントは最低限の二ヵ所のみ、機回し線の中間に位置する転車台の配置。
合理的と言えば合理的だが、まるで模型のレイアウトなのだ。

桜の季節になったら鉄道利用で“汽車と花見”で鉄友と一献傾けようと思うのである。

1988.1.2  中華人民共和国・吉林省・吉林にて

中国
1988.1.2  中華人民共和国・吉林省・吉林にて

吉林・東館賓館で撮影された29年前の記念写真が出てきた。
ここに写っている6人中、4人はニューズトラベルの参加者で、1人はあちき(単独旅行)、
髭の1人は現地で会って意気投合して何日か一緒に撮影した、若き日の山下さん
(単独旅行・現、国鉄時代編集長)。

当時は外国人の泊まれるホテルが制限されていたので、日本人が泊まっていると挨拶がてら
顔を出していた。当時は中国蒸機を追いかけている人も少なかったので、ほとんどが顔見知り
なのだ。一緒に酒を飲んだり、情報交換したりと楽しかったな。

今でも年に何度か、山下さんや榊原さんと呑むことがあるから縁は大切にしなければならない。

中国

中国
1988.1.2  中華人民共和国・吉林省・吉林にて

吉林に撮影に来るマニアの目的は、この機関車“勝利型”(パシロ)に他ならない。
この機関車は満鉄の流れをくむパシフック2C1だ。あっという間に“前進型”に変わっちまった。


2017.3.4 満洲鉄道 特急 「あじあ」    

模型
2017.3.4 満洲鉄道 特急 「あじあ」 <模型編>  
 
マイクロエースの1/150の製品である。製品的にはよくできている。
特急 「あじあ」 には個人的な思い入れがあって、書籍や模型をコレクションしている。
先輩方の祖父が実際に特急 「あじあ」を撮影したことがあり写真を見て驚いた記憶があるのだ。

もしも日本と中国との関係が超友好的であればパシナの1台ぐらい返還されて、
元祖・弾丸列車を東京駅に展示される。なんて夢を見てみたい・・・。

このパシナを見たくて80年代に訪中する羽目になるのだ・・・。

模型
2017.3.4 満洲鉄道 特急 「あじあ」 <模型編>   

模型
2017.3.4 満洲鉄道 特急 「あじあ」 <模型編>   

模型
2017.3.4 満洲鉄道 特急 「あじあ」 <模型編>   

展望車のデザインも素敵だ。あの時代に空調が完備されていたのにも驚いた。まさに弾丸列車だ!!
機会を見て特急 「あじあ」の続編として<書籍編><実車編>をUPする予定でいる。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -