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早春の明治村紀行 その2 とうきゃうえき入線

明治村
早春の明治村紀行 その2 とうきゃうえき入線

なんだかなぁ~。まったりしているなぁ~。いい感じだなぁ~。
小型蒸機を見ていると、インド蒸機を追いかけていた遥か80-90年代を回想するのだ。

あの頃のナローのインド蒸機は線別に雑多な蒸機が走っていて見るものすべてが新鮮だった。
ちょうど動力の近代化の最中で行ってみたらDL化なんて場面も一度や二度では無かったのだ。
ここ明治村では、そんなイメージでシャッターを切った。

先日、品川530博士のミヤンマーの画像に思わずコメントを入れた。
しかも、メータ―ゲージを間違えて1067mmと入力してしまうミスを犯してしまったのだ。
自分の目で見てきたことを間違える有様に苦笑している。

どんな些細なことでも、改めて復唱の大切さを思い知ったのだ。 おしまい

早春の明治村紀行 その1 機関庫

明治村
早春の明治村紀行 その1 機関庫

今更、蒸気機関車の説明すら意味をなさない明治村蒸機。
保存状態も良く、日がな一日結構楽しめるのだ。

律儀にも両端の駅では転車され全てチムニーファースト運転なのだ。
この時は早春の白煙狙いで訪れてみた。

イメージ的には正に“陸蒸気”ここにありであろう。

普段着の真岡鉄道

真岡
気が向いた時に時々出掛ける真岡鉄道。

車よりも鉄道利用で出掛けることが多いし、ややもすると奇妙な50系に揺られながら酒を飲んでいる
場合すらある。当然ながら本物の蒸機であるから、本物の蒸機の息遣いも肌で感じ取れるのだ。

真岡鉄道の魅力はそんなまったり感にあるのではないだろうか・・・。

終着駅・茂木の奇妙な線路配置を初めて見たとき度肝を抜かれたのだ。
ポイントは最低限の二ヵ所のみ、機回し線の中間に位置する転車台の配置。
合理的と言えば合理的だが、まるで模型のレイアウトなのだ。

桜の季節になったら鉄道利用で“汽車と花見”で鉄友と一献傾けようと思うのである。

1988.1.2  中華人民共和国・吉林省・吉林にて

中国
1988.1.2  中華人民共和国・吉林省・吉林にて

吉林・東館賓館で撮影された29年前の記念写真が出てきた。
ここに写っている6人中、4人はニューズトラベルの参加者で、1人はあちき(単独旅行)、
髭の1人は現地で会って意気投合して何日か一緒に撮影した、若き日の山下さん
(単独旅行・現、国鉄時代編集長)。

当時は外国人の泊まれるホテルが制限されていたので、日本人が泊まっていると挨拶がてら
顔を出していた。当時は中国蒸機を追いかけている人も少なかったので、ほとんどが顔見知り
なのだ。一緒に酒を飲んだり、情報交換したりと楽しかったな。

今でも年に何度か、山下さんや榊原さんと呑むことがあるから縁は大切にしなければならない。

中国

中国
1988.1.2  中華人民共和国・吉林省・吉林にて

吉林に撮影に来るマニアの目的は、この機関車“勝利型”(パシロ)に他ならない。
この機関車は満鉄の流れをくむパシフック2C1だ。あっという間に“前進型”に変わっちまった。


2017.3.4 満洲鉄道 特急 「あじあ」    

模型
2017.3.4 満洲鉄道 特急 「あじあ」 <模型編>  
 
マイクロエースの1/150の製品である。製品的にはよくできている。
特急 「あじあ」 には個人的な思い入れがあって、書籍や模型をコレクションしている。
先輩方の祖父が実際に特急 「あじあ」を撮影したことがあり写真を見て驚いた記憶があるのだ。

もしも日本と中国との関係が超友好的であればパシナの1台ぐらい返還されて、
元祖・弾丸列車を東京駅に展示される。なんて夢を見てみたい・・・。

このパシナを見たくて80年代に訪中する羽目になるのだ・・・。

模型
2017.3.4 満洲鉄道 特急 「あじあ」 <模型編>   

模型
2017.3.4 満洲鉄道 特急 「あじあ」 <模型編>   

模型
2017.3.4 満洲鉄道 特急 「あじあ」 <模型編>   

展望車のデザインも素敵だ。あの時代に空調が完備されていたのにも驚いた。まさに弾丸列車だ!!
機会を見て特急 「あじあ」の続編として<書籍編><実車編>をUPする予定でいる。

深名線挽歌 “特雪”  新潟鉄道記Ⅱ・梨五郎さんの“Red Wing”に捧ぐ!

特雪 
深名線挽歌 “特雪”  新潟鉄道記Ⅱ・梨五郎さんの“Red Wing”に捧ぐ!

 “特雪” のお話である。
門外漢にとっては、何を言っているのかさっぱり意味が分からないはずなので、
見ても読んでもつまらないと思うので・・・。

あちきの“特雪”の師匠はRM誌でおなじみの木村忠吾氏である。
“特雪”撮影の免許皆伝を受けること2-3年・・・。

①雪が降ったらまずラッセル車が稼働する。ロータリー車はすぐ稼働しない。
②ラッセル車を何度か通して、雪の壁が出来たら保線区の判断で“特雪”(ロータリー車)の出動となるのだ。
③どれだけ保線区と運転区と仲良くなるかが“特雪”撮影のカギとなるのだ。
 そして、連絡先を知ることになる。

特雪
深名線挽歌 “特雪”  新潟鉄道記Ⅱ・梨五郎さんの“Red Wing”に捧ぐ!

ひょんなことから新潟鉄道記Ⅱ・梨五郎さんと友達になったのだ。
梨五郎さんのRM誌で発表された“Red Wing”をご存知だろうか?
それは“特雪” 撮影の最高傑作だと思う。
地元で、気象条件を知り尽くし、撮影現場を知り尽くし、地形と吹き溜まりを読んでこそ出来る、
至難の業!!ただしこの凄さは現場を知る人でなければ分からないだろう・・・。

あちきは、あえて深名線“特雪”で梨五郎さんに勝負を挑みたいのだ!!
北海道のパウダースノーの“特雪”で・・・。

あの頃は、あちきも若かったし体力もあった、勝手知ったる“特雪”の現場では、
撮影回数より内容を選んだのだ・・・。
キャノンEOS1N+300mmF2.8の(最高の組み合わせ)1台を担いで、かんじきを履いてサラサラの雪
の斜面にアタックする。予想通りの雪のアーチをゲットして雄叫びを上げるのだ!!

特雪
深名線挽歌 “特雪”  新潟鉄道記Ⅱ・梨五郎さんの“Red Wing”に捧ぐ!

取材では必ず人間臭い画像が必要となる。
人間関係が良好でなければ、こんな点検ハンマーを握った画像はGETできないのだ・・・。

2017.3.4  JR東日本春のダイヤ改正 烏山線キハ40退く!!

乗り鉄
2017.3.4  JR東日本春のダイヤ改正 烏山線キハ40退く!!

真夏の烏山線・・・。
乗り鉄のついでに訪れた“龍門の滝”台風一過のバリ晴れで、迫力の絵面を頂いたのだ。
滝の音で列車音が聞こえず・・・。ひやひやしながらシャッターをきる。
2017.3.4からキハ40に代わって、非電化なのにすべて“M”になる。

国鉄の面影がまた一つ消えたことになる。

ご存知の無い方で情味のある方はJR東日本のHPをご確認くださいマセ。

乗り鉄
さてこれらのキハ40は廃車?それともどこかに行くのかな?

次回は、烏山の夏の風物詩“山あげ祭”を見学しに是非再訪してみたいものだ。

2017.3.2 磐越西線  夜の帳が降りる頃



磐西
2017.3.2 磐越西線  夜の帳が降りる頃

磐西では良く知られた撮影地。この日は少しだけ様子が違っていた。
クラブ活動だろうか?珍しく体育館の灯りがついていたのだ。
画面左下には下校途中の中学生の姿が映し出されていた。

黄昏時のブルーモーメントの中、C57の前照灯がレールを照らす・・・。
あぁ~いい感じだなぁ~!!

2017.2.25 信越線 磯部-安中 ある激パの丘にて

信越
2017.2.25 信越線 磯部-安中 ある激パの丘にて
珍しく後補機(ぶら下がり)のC61が押している。
この日は信越線プッシュプルのイベント日だった。

この丘に集合したSL愛好家の数50-60名。今までこの丘で見た最大人数だ!!
画面の切り取り方は別として複数のそっくりさん画像が量産されたのであった。
でもね、結構楽しかったのは事実だ。



プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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