今宵は 「武蔵八丁特飲街」 で管を巻く・・・。

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なんか急に寒くなったりして東京のお花見も遅れているようです。
画像は、東急池上線の目黒川橋梁。

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今宵は 「武蔵八丁特飲街」 で管を巻く・・・。

集合場所は武蔵野市・某所。
訪れたお店は美人女将のいる酒の肴が美味い隠れ家でした。
通された奥座敷にちゃぶ台が二つ。昭和感バリバリなのです。

店内を見渡すと、なんか違和感を覚えるのです。もしかしてこの建物の作りかつての“ちょんの間”?
同席の地元獣医に尋ねました。まさか?もしかしてここは旧「特飲街」ですか?
よくご存じで、ここは元・赤線の 「武蔵八丁特飲街」跡地です。
帰りに、旧・検番跡(組合事務所)を案内しますとのこと。

思わぬところで「土地の記憶」に出会ったわけです。
これだから中央線沿線の呑み会はやめられません。

2017.3.15 磐越西線C57180試運転 その3 一ノ戸橋梁

磐西
2017.3.15 磐越西線C57180試運転 その3 一ノ戸橋梁

遠くで山都発車の汽笛が聞こえて来た。
やがて狼煙のような煙が近づいてくる。望遠系から標準系のズームを操りながらの連写。
手ごたえあり、その場でデジカメとビデオ動画の確認をする。上出来だ!!
こんな画像が撮れた日は一日中幸せなのだ。

さて午後はどこから撮影開始しましょうか。
無理をしない遊びこそ継続する・・・。

2017.3.15 磐越西線C57180試運転 その2 平瀬

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2017.3.15 磐越西線C57180試運転 その2 平瀬

追っかけ鉄の悲しい宿命か、どうしても車の止めやすい場所でとなってしまう。
但し“平瀬集落”は、やはり絵になる場所だ。

80年代には、磐西の風景が好きでDD51を撮影に何度か訪れましたが、
昔の“平瀬集落”はもっと賑やかだった気がする。巨木の“おのれ桜”も懐かしい。

2017.3.18 青春18きっぷの旅 その6 飯山線136D 

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その6 飯山線136D 

梨五郎さんに越後田沢まで送っていただき、長野まで飯山線のロケハン開始です。
桜咲く季節に再び飯山線を訪れる予定なのです。

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森宮野原で列車交換です。

飯山線に乗っていて感じたこと。
キハ100系が主力なのだが、乗り心地はまずまずなのだが窓が開かない。
外観とカラーリングもいまいち好きになれない。駅舎周辺のシーナリーも近代化済。
沿線風景が素晴らしいだけに残念でならない。

そんな飯山線だが、近代化されたローカル線として再び撮影に訪れてみようと思う。
何事も自分の考え方や気持ち次第なのだ・・・。  おしまい

2017.3.18 青春18きっぷの旅 その5 “長岡呑み会”

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その5 “長岡呑み会”

この呑み会の起源は、米坂線・只見線BBS参加者の集まりで10年以上の歴史があるそうです。
飯山で、磐西で、頸城で、津軽ラッセルで、今年や数年前にお会いした友人との再会に驚き、
あちきの友人で新潟出身の写真家K氏の同級生の登場にも再びビックリでした。

この呑み会も大変盛り上がりましたとさ!!

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幹事様。今宵も楽しく飲むことが出来ました。ありがとうございます。
この後のスナックで午前2時過ぎまで飲んだのは流石にギブアップでした・・・。


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追伸、計画が上手くいくかは時の運と主賓の気まぐれにかかっていますが、
おかげさまで、現地のロケハンも無事全て終了しました。
何とか“新潟・櫻の陣”で再び長岡にて“宴”を開催できるように主賓と交渉いたします。
結果は幹事様にメールにて報告いたします。

昨日の稀勢の里の優勝良かったよなぁ~!!
諦めない心を学んだ気がした。稀勢の里の優勝を酒の肴にべろべろでした。 おしまい

2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D
キハ40 2023のかぶりつきで前面展望を楽しみます。
“特雪”撮影で何度も訪れた懐かしい撮影地が展開されていました。

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D
おやおや上条駅から若い女性が乗車してきました。
どうやら彼氏が彼女をキハと撮影し、一区間だけ彼女をキハに乗せ次の駅で回収するそうです。

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D
件の越後美人の車掌が検札して回ります。

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その4 2425D
越後須原の残雪もまだまだ溶けそうにありません。

只見線はじっくり撮影すれば、面白そうな鉄道情景が沢山あります。

2017.3.25  ブログ開設4年目に突入!! 早春の一ノ戸橋梁にて

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ブログ開設4年目に突入!!石の上にも三年の目標はなんとか達成できたのだ。
3年間でのアクセス数が214289件。現在もリンクはしないコメントは受付けない。
あちきの奇妙なブログにしては上出来でしょう!!

この日は気温が低く、風もなく、曇りでHM無しはこの場所しかないでしょう!!
もうそろそろ崖の倒壊が危険で撮影禁止になる予定の撮影地だ。

撮影地では会津若松のHさんが先にスタンバッテいました。
後から長靴を履いた前原さんがやってきて総勢5人でまったりと汽車を待つ。
やって来た蒸機は、言うこと無しの爆煙で通過していきました。

会津若松のHさん曰く、ここでの爆煙は久しぶりとのこと!!
前原さんもニコニコ顔で復路撮影の為、先を急ぎます・・・。

2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬
只見行2424Dに乗っていて賑やかな集団がいました。
聞けば入広瀬に向かうそうです。ならば、あちきも予定変更して入広瀬で下車しましょう!!

賑やかな集団をお迎えする人たち?
入広瀬駅近の“手仕事手ほどき館”の人たちでした。
Webで調べてみると、100年以上の歴史のある有形文化財の古民家に宿泊し田舎暮らしを
体験することができます。だそうです。あちきも次回は参加してみたいと思いました!!

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬
雪解けで春も少しずつですが近づいています。

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬
それでも3m以上の残雪が踏切を塞いでいるのだった!!

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その3 入広瀬

意外とこんな鉄道情景も良かったりします・・・。

あちきが初めて入広瀬を通過したのが1974年の1月4日でした。
目的は小出から六十里を越えて只見の先のC11貨物列車撮影が目的でした。

只見線の蒸機廃止後に入広瀬を訪れたのは1993年2月26日の“只見線特雪”撮影でした。
当時の入広瀬は有人駅で、撮影したDD14も若番でした。
その後只見線の撮影は“特雪”に限られました。

そして今回初めて参加する“長岡呑み会”こそ“特雪”伝承の呑み会なのです!!

2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出
小出に着いてみるとそこそこの残雪がありました。
只見行2424Dはキハ47 1521+キハ40 2023の編成でした。
あちきにとってなじみのまったく無いキハなのだ。

小出駅に残る転車台が全線開通時の蒸機運行を予感させるのだ。

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出
跨線橋からノーファインダーで2424Dを狙います。
越後の山々が画角に入りご機嫌なのです。
それにしても通称“新潟色”のキハは色彩のセンスがありません。先が思いやられます!!

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出
なんだか中途半端な色彩にノックアウト状態なのだ?

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その2 小出

越後美人の車掌が出発の時を刻む。

2017.3.18 青春18きっぷの旅 その1 上越国境

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その1 上越国境

ご存知。川端康成の『雪国』の冒頭です。

『雪国』は「国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた」という書き出しで始まる。
この「国境」の読み方には「こっきょう」とするか「くにざかい」とするか諸説ある。
一般的に、リズムを優先する説は「こっきょう」、
意味(国家と国家ではなく、日本の地方と地方の境という意味)を優先する説は
「くにざかい」と読むとしている。

ただし、著者自身は、「こっきょう」でも「くにざかい」でもどちらでもよいと述べているようです。

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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その1 上越国境

上越国境 を知る方には、いちいち説明はいたしません。
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2017.3.18 青春18きっぷの旅 その1 上越国境

3月と言えど、結構残雪はあります。
90年代に“特雪”を撮影した現場が眼の前に展開するのですからたまりません!!
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青春18きっぷを使って旅に出ました。
EOS6D+28mmの旅の始まりです。

イイでしょう!!今回はあちきの大好きな、蒸機もナローも出てきません。
あちきの大好きな、ローカル線や、出来れば人々との触れ合いがしたいのです。
全てが乗り鉄ありきです。

そして本当の目的地は“長岡呑み会”なのです!!

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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