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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その2 「替佐駅午前七時三〇分」

カメラ
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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その2 「替佐駅午前七時三〇分」

朝の冷気や小鳥のさえずりが、気持ちのいい朝を演出しています。
こんな日は朝からやる気満々なのです!!

カメラ
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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その2 「替佐駅午前七時三〇分」

おはようございます!!これから旅行ですか?ハイそうです。行ってらっしゃい!!
朝から気持ちの良い笑顔を頂きました!!

広田さんがおっしゃっていました普段着の鉄道情景「ナイス!!」と・・・。

実は今回のカメラハイクでは、あちきが新規導入した“EOS M6”テストも兼ねています。
果たしてスナップ撮影に威力を発揮するのか楽しみです。

2017.5.15 飯山線 カメラハイク その1 「ふるさと」

カメラ
2017.5.15 飯山線 カメラハイク その1 「ふるさと」

鉄道車輛が、美しい日本の四季を走る。そんな「ふるさと」的、鉄道情景を求めて旅に出た。
なんだか、あっいいなぁ~なんて感じることが出来たなら幸せだと思う。

今回のカメラハイクは、光栄にも“広田先生”とのプライベートの旅だ。
被写体は、窓の開かないキハ、窓の開くキハにチョットだけ蒸機も登場する。
写真って何だろう? 写真のジャンルはいろいろあれど“鉄道写真”について考えてみよう!!

広田さんは、今更言うまでもなく“鉄道写真”の第一人者であり御年82才でも現役バリバリで活躍されている。現在は動画を専門に撮影され発表するほかに、動画から静止画を切り出し紙媒体にも寄稿されている。

恐らくは未来の“鉄道写真”はこの方法が主流になるのではないだろうか?
つまり無限のシャッターチャンスを手に入れたことになる・・・。

カメラ
2017.5.15 飯山線 カメラハイク その1 「ふるさと」

奥手山集落を見渡す河岸段丘の丘に、広田さんをご案内した。
ここは、飯山線西部では一番の景勝地だと思う。眼下には水量の多い千曲川が流れている。
朝は気持ちいいなぁ~っ。  ※撮影はアシスタントの妻が撮影。

本日は土曜日だというのに、これから仕事に出掛けます。
“ばんさい呑み鉄”に行った友人たちは、今頃楽しそうに遊んでいることでしょう!! つづく

2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章

 カメラ
2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章

ここ数年の間に、広田さんと何度か呑む機会がありました。
とある呑み会でのお話です。
広田さんから、今度一緒に鉄道撮影に行きましょう!!なんと光栄なお誘いがありました。

数か月後に、いくつかのプランを提示して今回の長野・新潟・福島 カメラハイクが行われたわけです。

カメラ
2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章
長野県に一台だけ現役のボンネットバスが存在します。

カメラ
2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章
何十年振りでしょうか?桜沢俯瞰に来てみましたが景観と車輛が変わっていてビックリです。

 カメラ
2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章

広田さんと、以前にも何度か一緒に撮影する機会に富まれました。
古くは1975年まで遡ります。

今回は、あちきの企画で、広田さんをご案内いたします。
そして今一度“鉄道写真”について、己自身に問いかけてみようとする試みです。
これは限られた極少人数でのプライベートなカメラハイクです。
今後の展開はいかに・・・。        つづく

 「C61ばんえつ物語」 あれから2年。

磐西
「C61ばんえつ物語」 あれから2年。

磐西を走ったハドソンC61はカッコよかったなぁ~っ。

あの年の春はなぜだか撮影日が少なかったな。
もしかしたら心のどこかで磐西を走るC61に違和感を覚えていたのかもしれない・・・。

磐西
磐西
磐西
磐西

今年も開催される、撮影して乗って呑む「8233会」。
大勢の参加者で賑やかで楽しい旅行です。

残念ながらあちきは、今年はお仕事で参加できません。
ドタキャンが好きでないので、今回は早々と不参加表明をしてしまいました。

参加される皆様、安全運転で遊んできてくださいませ。  おしまい

昭和アーカイブス 車掌 “斉藤たけ” さんとの出会い

バス
昭和アーカイブス 車掌 “斉藤たけ” さんとの出会い
たまには“ボンネットバス”のお話でも。

現在放送中の、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」にも登場しているボンネットバス。
ドラマに登場しているボンネットバスはNPO法人・日本バス文化保存振興委員会所有の、
いすゞTSD40型ボンネットバス(1967年・昭和42年式)です。
ドラマの設定は昭和39年から始まります。

バスのワンマン運転は、昭和30年代中期の都市部から始まりました。
昔は、こうして車掌が乗務していました。車掌は女性ばかりではなく男性もいました。

車掌の主な業務は、乗車券販売・車内改札・案内や保安要員の役割もこなしました。

バス
昭和アーカイブス 車掌 “斉藤たけ” さんとの出会い

ある日のことでした。
ボンネットバスが運行されていることも知らずに訪れた関東の某所。
マジかよ?!!しかも上品な私学の小学生の下校時間とのバッティング・・・。
今日は土曜日。どうやら、あちきは幸運を引き寄せたのでした。

車掌 “斉藤たけ” さんに取材の了解を頂き、そのままボンネットバスの乗客となりました。

バス
昭和アーカイブス 車掌 “斉藤たけ” さんとの出会い

まさに昭和的世界が広がっているのでした・・・。
                               おしまい

新緑と蕎麦と琺瑯看板を求めて・奥多摩・古里(こり)ハイキング 

日々
日々
新緑と蕎麦と琺瑯看板を求めて・奥多摩・古里(こり)ハイキング 

自宅から青梅線に乗って僅か50分で、緑豊かな土地に到着します。

日々
日々
日々
日々
日々
隠れ屋“丹三郎”で、蕎麦とタラの芽の天ぷらを頂きます。実に美味い!!満足です!!
平日なのに行列でした。僕が午前最後の客となりました。

日々
途中では、廃な光景に出会ったりします。

日々
日々
40年以上前の琺瑯看板は青梅線の線路のそばにありました。 おしまい

来週から長野・新潟・福島を巡る、鉄なカメラハイクに出掛ける事にいたしましょう。

 子供たちの歓声が消えた集落・・・。

昭和
子供たちの歓声が消えた集落・・・。

八高線からチラッと見える白い車輛が以前から気になっていた、
近くを車で通る機会があり、草が茂る前に都電の保存車を見て来た。

それは春風が爽やかな昼下がりだった。
やけに静かな場所だな・・・。
この場所に来るときに道端ですれ違い挨拶を交わした老人が二人。

かつてこの集落には130人の人々が暮らしていたと言う。現在は13人にまで減ってしまった。
この都電は、かつて集落にあった幼稚園の施設として使われていたのだ。

卒園した生徒たちは既に大人になっている事だろう。
時々この場所を訪れるのだろうか・・・。


昭和
昭和
子供たちの歓声が消えた集落・・・。

日本の国会ではくだらない議題で時間を費やしているが、
選挙の為の政治をそろそろ終わりにして、いま日本が抱えている問題を少しずつ解決して欲しい!!

2017.5.7 GWの締めは、地元でまったりと小さな呑み会   

上越
GWの締めは、地元でまったりと小さな呑み会   

終わっちまったなGW・・・。あちきのGWは年々スケールダウンしている。
リッチな海外蒸機撮影から、チープな近場蒸機撮影に変わっちまったのだ。
それも時代の流れだろうか、日本の四季を感じ、四季の食材を食らう旅もまた良しだな。

鉄
鉄
鉄
鉄
こんな小さな少人数の呑み会でも、職業柄日時が合うことがまれなのだ。
鉄の共通項がありながら、意外と鉄の話題は少ないのである。
たとへたわいのない話でも、時間を共有したことに意義はある。

2017.5.6  秩父盆地は気温28度。 秩父“おっさん二人の呑み鉄でGO!!”

秩父
秩父
秩父
秩父
2017.5.6  秩父盆地は気温28度。 秩父“おっさん二人の呑み鉄でGO!!”

GWは自宅仕事と決めていた。
仕事のめどが立ったので、山本シェフを誘って“秩父呑み鉄”に行ってきた。

初めて訪れる羊山公園の“芝桜の丘”。
既にビールをたしなんでおり羊山公園までの道のりの坂道がきついのだ。

お目当ては揚げたての“山菜天ぷら”だ。
“山菜天ぷら”をつまみながらの、乾杯イェ~ィ!!午前中からご機嫌なのだ!!

秩父
秩父
秩父
ほろ酔い気分で、適当に初夏の日差しを浴びながら撮影を続ける・・・。

大本命の“鯉のぼり”は強風で絡まってしまい絵にならないので急遽“影森坂”の撮影に変更する。
秩父の上り列車は、撮影地に迷ったらやっぱり“影森坂”に行けだな。
写真はたいしたことなくとも、豪快なブラスト音だけは楽しめるのだ。

秩父
撮影:山本シェフ

これと言って、たいした画像は撮れなかったが、おっさん二人で日焼けしながらビール飲んで、
結果的にはお安く遊べて、結構楽しめたな。いいじゃん秩父“おっさん二人の呑み鉄でGO!!”

鉄道趣味は、まずは楽しさありきだろう? だよねーそこのあなた!!楽しんでいる??
                    おしまい            


2017.4.28  “夜樂会”Ⅱ  闇夜でしか会わない同志たち・・・。

信越
2017.4.28  “夜樂会”Ⅱ  闇夜でしか会わない同志たち・・・。

ホームで夜汽車を撮影して驚いたのが、乗客の年齢層が若く感じたのだ。
画像を良く見ると、どうやら“生録中”のようだ。
人気もD51よりDD51の方が上回っていた様な気がする。

原色のDD51見たけりゃ高崎においで!!

信越
信越
夜の駅に佇むD51が自然な感じ、やっぱり夜汽車は何度見ても飽きない。

信越
信越
2017.4.28  “夜樂会”Ⅱ  闇夜でしか会わない同志たち・・・。

せっかく信越線に撮影に来たのだから、早めの夕食は板鼻館のタルタルカツ丼1000円を頂くことにしよう。
カツ丼が出来上がるまで、自分でゆで卵とタルタルソースを混ぜながら待つ。

食事の後は、ロケハン済みの三脚を立ててある、闇夜の不気味な山間の撮影地に戻ることにしよう。
車を闇夜の山間の斜面に止めて、懐中電灯を頼りに足場の悪い細道を歩く。
驚くことに、三脚を立ててある当たりに不気味な二つの光が蠢いている。
まさか人だ!!近付いてみると、これまたビックリ!!友人の“T&EVA”のコンビの登場だ!!
正に奇跡的な、闇夜の不気味な山間の撮影地での出会いだ!!

夜汽車を待つ間には雷が鳴って雨が降ってきたりと焦ったが、雨のおかげで気温が下がり、
煙もあり結果はバッチリ!!  ※但し画像はブログでは非公開とする。

大満足の俯瞰夜景を撮影した後は、これから磐西撮影に向かう“T&EVA”と別れて、
あちきは前橋の七福の湯に向かったのだ、前橋から下道を3時間かけて朝方帰宅する。

信越
永くて楽しい一日がやっと終わりを告げたとさ。  “夜樂会”会長より  おしまい
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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