2017.5.16  只見線紀行 その1 「田子倉」

只見
2017.5.16  只見線紀行 その1 「田子倉」

只見
2017.5.16  只見線紀行 その1 「田子倉」

西九旅館に宿泊し、呑みながら16日(火)の撮影予定を決めます。
朝6時出発で車2台に分乗して、六十里越をして田子倉、会津川口を目指すことになりました。

ブナの原生林の新緑は美しいですが生憎の空模様です。
田子倉まで約2時間の道のりです。2422Dと2423Dを撮影して会津川口へと向かいます。
東へ向かえば向かうほど天候が手に取るように回復してきました。   つづく

2017.5.15 飯山線 カメラハイク その4 「千曲川・雨の慕情」

カメラ

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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その4 「千曲川・雨の慕情」

本日の締めの撮影地として、広田さんを栄大橋俯瞰にご案内した。
有名撮影地だけあってロケーションは抜群に美しいのだ。後は風景をどう切り取るか己のセンスに賭けるだけだ。

あちきは、八代亜紀さんが大好きだ!!とりわけ「雨の慕情」が大好きなのだ!!
旅先では、しばしば雨の情景に出会うのだ。

意図して雨の構図を狙っているわけでも無いないのだが・・・。
雨は雨での情景が素晴らしいのだ!!
風景写真しかり、鉄道写真しかり・・・。

次回から只見線カメラハイクに移行する。  つづく

2017.5.15 飯山線 カメラハイク その3 「西大滝お散歩鉄」

カメラ
2017.5.15 飯山線 カメラハイク その3 「西大滝お散歩鉄」
あちきは、飯山線沿線では特に西大滝周辺がお気に入りです。
変化に富んだ箱庭的風景が大好きです。

さすがに集落の半数が新しい建物に代わり、無人の家は取り壊され少し寂しくなっていますが、21世紀の現代にありながら昔の集落の佇まいを色濃く残しています。

カメラ
2017.5.15 飯山線 カメラハイク その3 「西大滝お散歩鉄」
午後から、相棒の山本シェフと合流してカメラハイクを楽しみます。

カメラ
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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その3 「西大滝お散歩鉄」

あちきは、元来“蒸機機関車”が大好きでこの鉄道趣味にハマりました。
今も趣味として“蒸機機関車”に特化して撮影を続けています・・・。

ところが昨年あたりから、子供の頃を思い出して“蒸機機関車”を撮影できないときは、乗り鉄や他の近代車輛にもカメラを向けるようになりました。

何十年振りに訪れる撮影地では、集落に新しい建物が増え、小中学校が廃校になり、子供たちの歓声が消え過疎問題が生まれています。鉄道では古い車輛が淘汰され、駅舎も建て替えられ無人駅になり、貨物列車も廃止され、鉄道から人の温もりが消えてしまった気がします。それが日本のローカル線の現状です。

それでも美しい日本の四季だけは昔のように継続されています。
そんな自然の中や、人々の暮らしの中に生き続ける鉄道を、改めて感じてみようと思いました。 

2017.5.15 飯山線 カメラハイク その2 「替佐駅午前七時三〇分」

カメラ
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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その2 「替佐駅午前七時三〇分」

朝の冷気や小鳥のさえずりが、気持ちのいい朝を演出しています。
こんな日は朝からやる気満々なのです!!

カメラ
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2017.5.15 飯山線 カメラハイク その2 「替佐駅午前七時三〇分」

おはようございます!!これから旅行ですか?ハイそうです。行ってらっしゃい!!
朝から気持ちの良い笑顔を頂きました!!

広田さんがおっしゃっていました普段着の鉄道情景「ナイス!!」と・・・。

実は今回のカメラハイクでは、あちきが新規導入した“EOS M6”テストも兼ねています。
果たしてスナップ撮影に威力を発揮するのか楽しみです。

2017.5.15 飯山線 カメラハイク その1 「ふるさと」

カメラ
2017.5.15 飯山線 カメラハイク その1 「ふるさと」

鉄道車輛が、美しい日本の四季を走る。そんな「ふるさと」的、鉄道情景を求めて旅に出た。
なんだか、あっいいなぁ~なんて感じることが出来たなら幸せだと思う。

今回のカメラハイクは、光栄にも“広田先生”とのプライベートの旅だ。
被写体は、窓の開かないキハ、窓の開くキハにチョットだけ蒸機も登場する。
写真って何だろう? 写真のジャンルはいろいろあれど“鉄道写真”について考えてみよう!!

広田さんは、今更言うまでもなく“鉄道写真”の第一人者であり御年82才でも現役バリバリで活躍されている。現在は動画を専門に撮影され発表するほかに、動画から静止画を切り出し紙媒体にも寄稿されている。

恐らくは未来の“鉄道写真”はこの方法が主流になるのではないだろうか?
つまり無限のシャッターチャンスを手に入れたことになる・・・。

カメラ
2017.5.15 飯山線 カメラハイク その1 「ふるさと」

奥手山集落を見渡す河岸段丘の丘に、広田さんをご案内した。
ここは、飯山線西部では一番の景勝地だと思う。眼下には水量の多い千曲川が流れている。
朝は気持ちいいなぁ~っ。  ※撮影はアシスタントの妻が撮影。

本日は土曜日だというのに、これから仕事に出掛けます。
“ばんさい呑み鉄”に行った友人たちは、今頃楽しそうに遊んでいることでしょう!! つづく

2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章

 カメラ
2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章

ここ数年の間に、広田さんと何度か呑む機会がありました。
とある呑み会でのお話です。
広田さんから、今度一緒に鉄道撮影に行きましょう!!なんと光栄なお誘いがありました。

数か月後に、いくつかのプランを提示して今回の長野・新潟・福島 カメラハイクが行われたわけです。

カメラ
2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章
長野県に一台だけ現役のボンネットバスが存在します。

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2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章
何十年振りでしょうか?桜沢俯瞰に来てみましたが景観と車輛が変わっていてビックリです。

 カメラ
2017.5.14 長野・新潟・福島 カメラハイク 序章

広田さんと、以前にも何度か一緒に撮影する機会に富まれました。
古くは1975年まで遡ります。

今回は、あちきの企画で、広田さんをご案内いたします。
そして今一度“鉄道写真”について、己自身に問いかけてみようとする試みです。
これは限られた極少人数でのプライベートなカメラハイクです。
今後の展開はいかに・・・。        つづく

 「C61ばんえつ物語」 あれから2年。

磐西
「C61ばんえつ物語」 あれから2年。

磐西を走ったハドソンC61はカッコよかったなぁ~っ。

あの年の春はなぜだか撮影日が少なかったな。
もしかしたら心のどこかで磐西を走るC61に違和感を覚えていたのかもしれない・・・。

磐西
磐西
磐西
磐西

今年も開催される、撮影して乗って呑む「8233会」。
大勢の参加者で賑やかで楽しい旅行です。

残念ながらあちきは、今年はお仕事で参加できません。
ドタキャンが好きでないので、今回は早々と不参加表明をしてしまいました。

参加される皆様、安全運転で遊んできてくださいませ。  おしまい

昭和アーカイブス 車掌 “斉藤たけ” さんとの出会い

バス
昭和アーカイブス 車掌 “斉藤たけ” さんとの出会い
たまには“ボンネットバス”のお話でも。

現在放送中の、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」にも登場しているボンネットバス。
ドラマに登場しているボンネットバスはNPO法人・日本バス文化保存振興委員会所有の、
いすゞTSD40型ボンネットバス(1967年・昭和42年式)です。
ドラマの設定は昭和39年から始まります。

バスのワンマン運転は、昭和30年代中期の都市部から始まりました。
昔は、こうして車掌が乗務していました。車掌は女性ばかりではなく男性もいました。

車掌の主な業務は、乗車券販売・車内改札・案内や保安要員の役割もこなしました。

バス
昭和アーカイブス 車掌 “斉藤たけ” さんとの出会い

ある日のことでした。
ボンネットバスが運行されていることも知らずに訪れた関東の某所。
マジかよ?!!しかも上品な私学の小学生の下校時間とのバッティング・・・。
今日は土曜日。どうやら、あちきは幸運を引き寄せたのでした。

車掌 “斉藤たけ” さんに取材の了解を頂き、そのままボンネットバスの乗客となりました。

バス
昭和アーカイブス 車掌 “斉藤たけ” さんとの出会い

まさに昭和的世界が広がっているのでした・・・。
                               おしまい

新緑と蕎麦と琺瑯看板を求めて・奥多摩・古里(こり)ハイキング 

日々
日々
新緑と蕎麦と琺瑯看板を求めて・奥多摩・古里(こり)ハイキング 

自宅から青梅線に乗って僅か50分で、緑豊かな土地に到着します。

日々
日々
日々
日々
日々
隠れ屋“丹三郎”で、蕎麦とタラの芽の天ぷらを頂きます。実に美味い!!満足です!!
平日なのに行列でした。僕が午前最後の客となりました。

日々
途中では、廃な光景に出会ったりします。

日々
日々
40年以上前の琺瑯看板は青梅線の線路のそばにありました。 おしまい

来週から長野・新潟・福島を巡る、鉄なカメラハイクに出掛ける事にいたしましょう。

 子供たちの歓声が消えた集落・・・。

昭和
子供たちの歓声が消えた集落・・・。

八高線からチラッと見える白い車輛が以前から気になっていた、
近くを車で通る機会があり、草が茂る前に都電の保存車を見て来た。

それは春風が爽やかな昼下がりだった。
やけに静かな場所だな・・・。
この場所に来るときに道端ですれ違い挨拶を交わした老人が二人。

かつてこの集落には130人の人々が暮らしていたと言う。現在は13人にまで減ってしまった。
この都電は、かつて集落にあった幼稚園の施設として使われていたのだ。

卒園した生徒たちは既に大人になっている事だろう。
時々この場所を訪れるのだろうか・・・。


昭和
昭和
子供たちの歓声が消えた集落・・・。

日本の国会ではくだらない議題で時間を費やしているが、
選挙の為の政治をそろそろ終わりにして、いま日本が抱えている問題を少しずつ解決して欲しい!!

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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