2017.4.28  “夜樂会”Ⅱ  闇夜でしか会わない同志たち・・・。

信越
2017.4.28  “夜樂会”Ⅱ  闇夜でしか会わない同志たち・・・。

ホームで夜汽車を撮影して驚いたのが、乗客の年齢層が若く感じたのだ。
画像を良く見ると、どうやら“生録中”のようだ。
人気もD51よりDD51の方が上回っていた様な気がする。

原色のDD51見たけりゃ高崎においで!!

信越
信越
夜の駅に佇むD51が自然な感じ、やっぱり夜汽車は何度見ても飽きない。

信越
信越
2017.4.28  “夜樂会”Ⅱ  闇夜でしか会わない同志たち・・・。

せっかく信越線に撮影に来たのだから、早めの夕食は板鼻館のタルタルカツ丼1000円を頂くことにしよう。
カツ丼が出来上がるまで、自分でゆで卵とタルタルソースを混ぜながら待つ。

食事の後は、ロケハン済みの三脚を立ててある、闇夜の不気味な山間の撮影地に戻ることにしよう。
車を闇夜の山間の斜面に止めて、懐中電灯を頼りに足場の悪い細道を歩く。
驚くことに、三脚を立ててある当たりに不気味な二つの光が蠢いている。
まさか人だ!!近付いてみると、これまたビックリ!!友人の“T&EVA”のコンビの登場だ!!
正に奇跡的な、闇夜の不気味な山間の撮影地での出会いだ!!

夜汽車を待つ間には雷が鳴って雨が降ってきたりと焦ったが、雨のおかげで気温が下がり、
煙もあり結果はバッチリ!!  ※但し画像はブログでは非公開とする。

大満足の俯瞰夜景を撮影した後は、これから磐西撮影に向かう“T&EVA”と別れて、
あちきは前橋の七福の湯に向かったのだ、前橋から下道を3時間かけて朝方帰宅する。

信越
永くて楽しい一日がやっと終わりを告げたとさ。  “夜樂会”会長より  おしまい
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。

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