FC2ブログ

2017.5.17  只見線紀行 その7 「六十里越 」

只見

只見

只見
2017.5.17  只見線紀行 その7 「六十里越 」

今回の撮影行では3泊4日の内「六十里越 」を4回も越えることになりました。
とりわけ晴れの日の眺望や、雪解け水、残雪のブナの原生林の新緑などは目を見張るものがありました。
大自然って、いいよなぁ~っ!!

只見

只見
今回の旅は、あちきにしては珍しく蒸機中心の撮影行ではありませんでした。
しかし、普段着の鉄道撮影もまた楽しく感じています。

あちきの、蒸機中心の撮影にも少し転機が訪れたのかもしてません。
いみじくも百戦錬磨の広田さんの言葉に「普段着の鉄道」いいよ!!
訪れた撮影地の鉄道情景が素晴らしい場合、ご機嫌がよろしい時の広田さんの「ナイス!!」の声も忘れられません。

鉄

広田さんと初めてお会いしてお話が出来たのが、1975年8月の北海道・室蘭本線の海を望む冨浦の俯瞰撮影地でした。
(あちきは当時、高校三年生、六度目の北海道撮影行でした)
その時の仲間たちで結成した蒸機撮影集団「紅葉山倶楽部」は何十年も前に解散してしまいました。
昔の仲間とはいつしか連絡が取れなくなりました。若くして他界したメンバーもいます。

あれから42年が経過して、広田さんと、山本シェフと、あちきが一緒に同じ蒸機を見つめ、蒸機撮影を出来たことが奇跡だと思っています。  

おかげさまで鉄道写真界の神様と「鉄道写真」を一緒に楽しむ事が出来たのです。  おしまい



プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -