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2017.7.29  ふるさと茂木・祇園祭  前編

真岡
2017.7.29  ふるさと茂木・祇園祭  前編

まいったな、体感不快指数100%。
6002ㇾは藪をこきながら大汗かいて定番ポジションに落ち着く。
相変わらずC12ブラストは歯切れがよくて素敵だ!!

前日までの天気予報が見事に外れて雨模様の花火大会・・・。
茂木町観光協会に本日の花火大会の開催決定の案内に安堵しました。

真岡

真岡

相棒の山本シェフと「ビルマ汁」を食べながらの花火大会撮影の打ち合わせをします。

益子名物「ビルマ汁」とは何でしょう??

益子町のHPによると

益子町内に田町という地区があります。
この地区のごく一部の家庭では夏になると、出てくる定番メニュー、ビルマ汁。
ビルマ汁の歴史は、1945年の終戦の年まで遡ります。
当時、太平洋戦争で出征された「もおかや」の先代飯塚潤一さんが、戦地ビルマ(現ミャンマー)で食べたスープの味がとても美味かったと忘れられず、終戦帰国後、当時の日本で手に入る材料で当時のビルマで食べた味を再現したのが始まりです。
その味を近所の方々に伝え、長年、田町自治会では、夏の家庭料理として、食卓に並んでおりました。
赤々に熟したトマト、夏野菜の代表格ナスやインゲン、地元産のジャガイモやニンジンをぶつ切りにし、和風だしで煮込みます。トウガラシで辛味を出し、カレー粉で風味を付け、出汁のきいた熱々で辛味のあるスープは後を引く美味しさです。
汗だくになりながらすするビルマ汁は、知っている者にとっては、夏になると思いだす一杯です。

あちきも、ミャンマー(ビルマ)に蒸機撮影に行ったことがありますが、「ビルマ汁」のような料理は食べた事がありませんでした。次回、益子を訪れた際はまた「ビルマ汁」を食べてみようと思います。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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