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Episode 2 ―鉄道少年最後の夏・42年前の今日へ― 第1日目 「この夏―北海道で最後のSLにあおう」

北海道

Episode 2 ―鉄道少年最後の夏・42年前の今日へ― 第1日目 「この夏―北海道で最後のSLにあおう」

昭和50年夏。最後の現役蒸気機関車の撮影に行こうと決めていた!!
あちきにとって6度目の渡道だった。実はその後に、昭和50年11月と12月に渡道する羽目になるのだが・・・。

今回も相棒は、若き日の山本シェフだ!!

北海道

思い出は“セピア色”

昭和50年8月16日(土)晴れ

当時、あちきと山本シェフは高校三年生。高校生活最後の夏も北海道で蒸機と遊ぼうと決めていた!!
この夏に山本シェフの兄貴が紹介してくれたバイトは、立川市にある日産の下請け工場だった。

バイトを始める前に工場長に給料支払い日の交渉をしていたのだ。
8月15日まで、残業OKで何時間でも働きますので8月15日に給料下さい!!
こんな経理上無理な、あちきらの注文にも工場長は笑顔でOKしてくれたのだった。

上野19:10→青森6:15 101ㇾ急行「八甲田」のお世話になる。

蒸機末期の時代は、最新の情報がない。
出発する前からどれだけ北海道に蒸機が走っているか不安だった・・・。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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