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Episode 2 ―鉄道少年最後の夏・42年前の今日へ― 第4日目 「最後の扇形庫で蒸機と暮らしたい」

北海道

Episode 2 ―鉄道少年最後の夏・42年前の今日へ― 第4日目 「最後の扇形庫で蒸機と暮らしたい」

追分機関区の夜景を試みるが、夜間の機関区撮影は禁止されていたのだった。
夜間撮影はできなかったが、機関区の近くで蒸機の鼓動を感じながら寝袋にくるまった。
本当は扇形庫の中で寝袋で寝たかったのに・・・。

わずか4か月後には追分機関区のD51は消える運命にある。

北海道

昼間は何とか機関区の撮影許可が出た?たぶん・・・。そうだった・・・。
追分機関区では、この日以降は立ち入り禁止になっていた??

北海道
午後から栗山ー栗丘へ向かった。

8月19日(火)晴れ
追分13:39 → 栗丘14:14 227ㇾ 栗山20:46→社台22:21 232ㇾ
本日の宿泊地は、社台駅の軒下。

北海道ではすでに秋の気配を感じていた。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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