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Episode 2 ―鉄道少年最後の夏・42年前の今日へ― 第7日目 「奈良の少年I・Tが参戦」

夕張

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紅葉山では、個人個人で思い思いに撮影し、夕方には紅葉山貨物ホームに集合する約束になっていた。
夕方集合してみると、少年Hが、ゴッツイ身体をした腰に大きな鉈をぶら下げた少年を同伴していたのだ。
彼の名は、少年I・T。以前に少年Hと撮影地(常紋)出会ったらしい。
本日紅葉山で再会して合流したのだ。

少年I・Tは奈良出身で高校2年生。腰にぶら下げた大きな鉈は、燃料の木の薪割と撮影地の邪魔な樹を切り倒すらしい。
おいおい、現代だったら銃刀法違反だろう?それにしても、6人で自炊して食べる夕食は楽しかったな。

再びの自己紹介や自慢話に花が咲く。それにしても少年I・Tの常紋でテントを張って一人で寝泊まりした武勇伝には驚いた。
夕張

8月22日(金)晴れ後雨
紅葉山周辺で撮影。 紅葉山18:20 → 登川18:33 841D  
登川18:55 → 紅葉山19:06 842D  (盲腸線乗り鉄と入場券購入)
本日の宿泊地は、6人で仲良く紅葉山貨物ホーム。
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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