1991.1 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)蒸機と第一種接近遭遇!!

北朝鮮
1991.1 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)蒸機と第一種接近遭遇!!

中朝国境の町、集安にて一日一往復の中朝連絡国際列車が走っていた。
一日中粘って、朝鮮ミカイ(1D1)を捕らえる事に成功したが細部写真は撮影できなかった。

北朝鮮

走行中の列車を鉄橋で捕捉しようとするも、国境警備の歩哨が睨みを利かしていたのでこれ以上近付けづ断念!!

最近の北朝鮮情勢が混沌としている、今年の12月に戦争が起きるのではないか?
衆議院解散総選挙が国民に北朝鮮問題を問いかけているのではないか?
米軍の動きや、外務省から発令される韓国への渡航情報に注視しよう。
もしも、レベル4:避難勧告が発令された場合、カナリヤバイ事が起きる前触れだ・・・。

“ROCKETMAN”は本当にアホだから何をするかわからない・・・?
まさか、嘉手納や横田にミサイルをブッ放つなんて考えてないだろうな。
日本も対岸の火事では済まないだろう・・・。困ったな・・・。

にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村

鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第8話  同和鉱業片上鉄道 「昼下がりの和気駅」

片上
鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第8話  同和鉱業片上鉄道 「昼下がりの和気駅」 1986年11月

授業が午前中で終わったのだろうか。
いつまでも立ち話している当時の標準的スタイルの女子高生。

片上鉄道は、1986年10月から1987年4月迄に何度も通いました。
車輛はDD13にキハ04・07、混合列車や貨物列車も走ります。
列車の運行形態や吉井川に沿った沿線風景も魅力的でした。
特にDD13に牽引されたオープンデッキのホハフの通学列車が感動的でした。

にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村

2017.9.26 目黒駒八・9633会 「走れケ-100」 さんまは目黒に限る!!

鉄

2017.9.26 目黒駒八・9633会 「走れケ-100」  さんまは目黒に限る!!

いきなり舘野さんの 「走れケ-100」 が酒の肴になった!!
「走れケ-100」を知っている貴方は「かなりの確率でジジイだ!!」

鉄


鉄

本日の話題の真打は、9633会の主催者である都築さんの新刊本「今を駆ける蒸気機関車」だ!!
とにかく購入をお勧めする!!

鉄

早速購入してサインを頂く!! 

鉄

古典ではあるが「さんまは目黒に限る」わかるよネ!!

鉄

善もあれば悪もある「個性は大切に!!」せねばならない!!

鉄

実に個性的な呑み会である!!そして、愉快な呑み会でもある!!刺激もあり過ぎる!!
おかげさまで今回も楽しく呑めました。友のありがたみを感じる夜でした。

チョットそこの貴方!!友達と呑んでますか!?遊んでますか?
バーチャルのお付き合いだけですとストレス溜まりますよ!!
たまには「溜まったガス抜き」でもしたらいかがかしら・・・。

「阿久悠」もとい、「悪友」とバーチャルで軽く表現する、あ・な・た・の事ですヨ!!

鉄

おつかれさまでした・・・。何とか終電前に帰宅できました・・・。

1991.1 北京の空に、まだ青空があった頃・・・。

中国
1991.1 北京の空に、まだ青空があった頃・・・。

この頃の北京は、朝昼晩の食事や、暖房で石炭を燃やす煙は漂っていたが
深刻な大気汚染は少なかった。

いつから中国は世界の工場になったのだろう?
バブル景気が始まった、1986年に社内研修で初めてアメリカに行った。
会社の同僚から頼まれたディズニーランドの土産は、made in China 以外にしてネ!!
そんな注文にmade in USAのお土産を探すのに苦労した事を覚えている。

日本では中国への製造業の進出は1993年頃からと言われているが、
アメリカは一足も二足も早く中国へ進出していたことになる。


にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村

上越線・棚下 秋の気配

上越
上越線・棚下 秋の気配

秋のお彼岸も終わり、すっかり秋めいてきましネ!!
そろそろ秋旅の準備でもいたしましょう!!

にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村

鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第7話  上田交通 「犬のお散歩?」

上田

上田
鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第7話  上田交通 「犬のお散歩?」  1987年3月

冬の穏やかに晴れた日だった。霜柱立つ畦道を歩きながら撮影地を探す。
撮影目的は上田交通で活躍する5250型、通称“丸窓電車”だった。

のんびりと線路端で電車を待つ。
あれ?遠くから線路内を犬を追いかけながら少年二人が走ってくる!!
何だか、楽しそうだな。線路端のあちきを発見して少年二人も犬も立ち止まる。

あちきが、少年に「こんにちは。何してるの?」。
少年(兄)、「タロウの散歩!!」。
やがて少年(兄)はタロウにリードを付けて去っていった・・・。

にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村

1990.12 中華人民共和国 「暁の汽車」 -35℃以下、ニコンF3完全凍結!!

中国

中国

1990.12 中華人民共和国 「暁の汽車」 -35℃以下、ニコンF3完全凍結!!

難行苦行とも思える厳冬の中国蒸機撮影行。
行ってみて現地でこの目で確かめないことには、どんな撮影地か判らない。
撮影ガイド本が日本に無かったのだ。

厳冬の中国の客車の窓は凍り付き景色も良く見えないので撮影地が探せない。
駅名に、嶺・盆・勾のどれかの文字が付けば峠が近くにある。
デフェンスマップに目を凝らし分水嶺を探す。そんな作業の繰り返しに終始する。
勿論、初めての撮影地には大当たりもあれば、大外れもありギャンブル的要素が強い。

幸いにもこの日は大当たりを手中に収めたようだ。快晴無風の天候にも恵まれた。
車を降りてから線路伝いに歩き始める、とにかく放射冷却で寒い。
手元の温度計を見ると、メモリは-35℃以下で計測不能。凍傷だけは避けなくてはならない。
途中に26.5‰の勾配表があった。予想した通りのなかなかの急峻な峠路だ。

背負子にはペンタックス67、2台のセット、ニコンF3のセットに食料と酒が括り付けられている。
この荒行では心身共に強化され、正に厳冬の地獄の強制労働だ。危険手当も付くかもしれない・・・。

耳を澄ますと、遠くから近づいてくる複数のブラストが聞こえてくる!!重連か??
慌てて線路端で撮影の準備をするが、ニコンF3のセットだけで精一杯だった。
暁の空を猛白煙で覆いながら建設型が咆哮する!!
夢中でシャッターを切るが、2カット撮影したらニコンF3が完全凍結して作動しなくなった!!
しばらくして後補機の建設型が更に爆煙で近づいてきたが、見送るだけだった・・・。

お粗末様でした。トホホ・・・。

にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村

鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第6話 美しき「唐草模様」

津軽

津軽

鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第6話 美しき「唐草模様」 津軽鉄道・金木 1988年1月

金木駅待合室でぼんやりと時間を潰していると、目の前を緑色の風呂敷包みを背負ったご婦人が“津軽中里行き”の切符を買っていた。あちきも急いで“津軽中里行き”の切符を買いご婦人を追いかけた。

よく目を凝らすとご婦人は「唐草模様」の風呂敷をしょっている。激写だな!!
正に泥棒スタイルのパロディだろう。バス窓気動車に美しき「唐草模様」は実にファンタステックである。

津軽鉄道の冬は“絵になる人”が実に多い・・・。

※唐草模様は、現代では祭と獅子舞でしか見かけなくなってしまった。

にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村

鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第5話  南部縦貫鉄道

南部

南部

鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第5話  南部縦貫鉄道  1988年2月

長距離列車を野辺地で下車して、跨線橋を渡って南部縦貫のホームに降りると、小さなレールバスが待っていた。
初めてこの車両を見たときは思わず「小さい!!」と叫んだ覚えがある。

もう一つこの鉄道の特徴は、小学生の乗客がやたら多かったな。

このレールバスのことを“コロボックル”(アイヌ語で小人のこと)なんて真顔で呼んでいる奴がいたが?いまいちピンとこなかった。

もしも東北新幹線・七戸十和田駅の開業がもっと早ければ、南部縦貫も新幹線連絡線として残っていた可能性がある。
鉄道は無くなっちまったが時々動態保存車輌の公開運転がありまだまだ楽しめる。

にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村

鉄路漂流 ―遠き 旅の空から― 第4話 蒲原鉄道・加茂駅 「小さな旅立ち」

蒲原

蒲原鉄道・加茂駅 「小さな旅立ち」 1985年1月13日
夜行列車で疲れた眠い目をこすりながら、6:50発の五泉行きの始発に乗り込みます。
その後に蒲原鉄道を何度も訪れることになりますが“鉄ちゃん”に会ったのはこの時だけでした。
まさかとは思いますが、若き日の“風太郎さん”ではないですよネ・・・。

その年の正月休みを利用して、中国東北部(満洲)へ蒸機を撮影しに行き1月4日に帰国しました。
帰国後、何故か雪の鉄道旅をしたくなりました。
旅先の候補は、只見線・飯山線・蒲原鉄道が挙げられましたが、夜行日帰りの短い日程なので行ったことが無い
蒲原鉄道を選びました。

初めて蒲原鉄道に接してみて、素朴な人の温もりがある鉄道だな、なんか感じいいなあと思いました。

上野22:10→長岡4:45 長岡行き733M (こんな便利な夜行があった) 長岡5:14→加茂5:42
加茂6:50 (蒲原鉄道始発) 蒲原鉄道撮影 加茂~五泉21.9㎞完乗した。
五泉19:23→新潟19:48 213D 急行あがの
新潟19:55→大宮21:40 あさひ105号 大宮22:01→上野22:27 新幹線リレー56号
(初めて上越新幹線に乗車、大宮暫定開業の為、上野まで新幹線リレー号に乗る)

にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ ローカル線へ
にほんブログ村
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30