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2018.12.30 第44回 6788会inパンダ(渋谷)  “語りつくせない夜” 

2018.12.30 第44回 6788会inパンダ (渋谷) “語りつくせない夜” 

毎年年末に楽しみにしている“鉄呑み”に今年も参加できました!!
勿論会話の内容は、毎年同じ!!現役蒸機時代のお話を語り合う!!
中学生時代から、北海道に蒸機を撮りに行った猛者も10名近くいるのだ!!

2019.3.31 遂に夕張線廃止のカウントダウンが始まったのだ!!

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乾杯の練習!!

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“国鉄時代”編集長を勇退された山下さんと、“国鉄時代”新編集長の松尾さん。

たつ

鈴木さんの持ち込んだアルバムに興味津々・・・。
走行写真の秀逸さもさることながら、やっぱり青春の記念写真が良い!!

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若き日の、鈴木さんと山下さん!!

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40数年後の、鈴木さんと山下さんが今ここにいる奇跡を感じる!!

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原版のまま、傾いた画面で掲載してみます!!

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今宵も“現役蒸機話”で大盛り上がりです!!

今宵も感じました!!
鉄ちゃんの、
出会いと繋がりは人の人生まで変えてしまう魔力がある!!



皆様。今年も大変お世話になりました!!
来年も、線路端か、呑み会でお会いしましょう!!
それでは、よいお年をお迎えくださいませ!!

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真紅(まっか)な動輪 その8  “運命の出会い” 

真紅(まっか)な動輪 その8  “運命の出会い” 

まさか、初めて海外旅行が中国蒸機撮影で、共産圏の異文化に触れた興奮と、
中国蒸機撮影の興奮や感動を体験し、ツアーの不満、など短い間だったが貴重な経験をした。

たった一度の、中国蒸機撮影で終了し満足するはずだった。
ところが、このツアーで、プロカメラマンの都築雅人さんと出会ったことで、
あちきの、鉄ちゃん人生の、運命の歯車が狂い始めることになる・・・。

中国


中国蒸機撮影ツアーの興奮も冷めやらぬうちに、
プロカメラマンの都築雅人さんから、アサヒグラフが送られてきたのだ。

中国

中国

中国

プロカメラマンは、こういう写真を撮って、グラフとして構成し商業誌に掲載するのか!!
あちきと同じ場所にいながら、あちきと違う視線で光景を捕らえ、切り取っていたのだ!!
正直、感動と羨望が入り混じった不思議な感覚が、あちきの魂を揺さぶったのだ!!

プロカメラマンの都築雅人さんとは同じ年の同学年で、あちきと同じ中学高校時代に
北海道から九州まで、蒸機を追いかけた同じ経験者だった。

このアサヒグラフを見て、また中国蒸機を撮影したくなってきた!!

この日が、あちきの運命の分岐点であったのだ!!

そして、あちきの記事が、アサヒグラフを飾るまで10年の歳月が流れる・・・。


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真紅(まっか)な動輪 その7  “パシナ” 会心の一枚!!

真紅(まっか)な動輪 その7  “パシナ” 会心の一枚!!

当時の東洋一の蒸気機関車の保有台数(200台?)を誇る、蘇家屯機務段(機関区)に案内された。

蘇家屯機務段(機関区)の片隅に、“パシナ”は蒸気をあげて静かに佇んでいたのだ・・・。

デカイ!!2メートルのスポーク動輪も迫力満点!!

中国
1985年1月

やがて、蘇家屯機務段(機関区)で、試運転が始まった・・・。

カッコいい!!当時の日本の鉄道技術の結晶である!!

あちきは、ZENZA BRONICA ETRS と
 Nikon F3 で 激写する!!


中国

どうも、冬場にまともに“パシナ”が動いたのはこの時だけだったらしい・・・。
この年の夏から、ヨーロッパ鉄が“パシナ”を見に大挙して押し寄せるが、
まともな走行写真は撮れていない。翌年の冬から故障を修理せず二度と動かなくなった・・・。

正に、今回が冬場に奇跡的に、ニューズトラベルサービスによって

泡沫の夢 を見せてもらった!!

このニューズトラベルサービス主催の中国蒸機撮影旅行では、数々の不満が残ったが、
その後、永くお付き合いが続く多くの友人が出来たことは、あちきの人生の宝になったのであった・・・。

これで、二度とニューズトラベルサービス主催の蒸機撮影旅行に参加するもんか!!
と、決心したが・・・。つづく・・・。

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真紅(まっか)な動輪 その6  気になるパシフィック!!

真紅(まっか)な動輪 その6  気になるパシフィック!!

あれっ!!今の旅客列車牽引していた罐、パシフィック(2C1)だったよね?

近くにいたツアー参加者の何人かに、今のパシフィック型の形式名を聞いてみたが誰もわからなかった?

帰国後、調べたら勝利(パシロ)型とわかり、希少形式であることもわかったのだ!!

中国


中国
1985年1月 京哈線 渾河にて

正直、中国にもカッコイイ罐がいることがわかったことは収穫でした。
翌年から、この勝利(パシロ)型を撮影するために、再び訪中することになる・・・。

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真紅(まっか)な動輪 その5  蒸機天国、渾河にて

真紅(まっか)な動輪 その5  蒸機天国、渾河にて

酷かった一日目も終わり、ホテルでAコース組と合流してホッとしたのであった。
本体のAコース組は、撮影成果が良かったのか上機嫌であった!!
一方、放置プレイのBコース組は怒り心頭であった・・・。
それでも、夜の鉄宴会は充分盛り上がった!!
フラストレーションがたまった、あちきはヤケ酒の悪酔いだった!!

翌日は、蒸機天国の渾河に案内された。
平坦ではあるが列車密度も高く、7方向から蒸機が現れる凄い撮影地だった。

中国

中国
1985年1月

貴重な旅客列車もやってくるが、案内や説明は無い・・・。
旅行代金を集金すれば、放置プレイに近いのが、ニューズトラベルの悪い癖だと後で気が付く・・・。
社長の菅原さんからは蒸機の説明は一切なかったのだ・・・。

中国

村井さんの写真集から拝借した、渾河付近の鳥観図。
(室蘭本線+千歳線)×2のスケールで、引切り無しに7方向からの蒸機を撮影できる蒸機天国だった!!

今までの、憂さを晴らすように激写に次ぐ、激写!!!


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私的43年前の今日へ “1975.12.24最後の蒸機への思い”

私的43年前の今日へ “1975.12.24最後の蒸機への思い”

2015.12.30 の“6788会”へ持参した記念パネルです。
主催者の、井門さん、奥井さんのサインは勿論のこと、廣田尚敬さんや、
国鉄時代編集長の山下さんのサインもあります。
屋鋪要さんは16才で野球に夢中でしたが、
小学生時代は親父さんに連れられ蒸機撮影に良く出かけたそうです。

夕張

鉄ちゃんなら誰にでもある、忘れられぬ鉄道情景・・・。
僕の忘れられぬ鉄道情景は、43年前に撮影した、

1975.12.24 夕張線 十三里~紅葉山
下り蒸機牽引最終列車、夕張行き9799ㇾD51241牽引です。

9799ㇾ撮影後、上り蒸機牽引最終列車、追分行き6788ㇾD51241牽引を撮影するべく、
迷わず夕張へ向かいました。

1975年12月当時の、撮影記録を時系列で纏めた、僕の過去ブログの
Episode O ―終わりの始まり・40年前の今日へ― 第1日目 “最後の旅立ち”をご覧ください。


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2018.12.22  今年の撮り納めは“信越夜汽車”

信越

2018.12.22  今年の撮り納めは“信越夜汽車”

あちきは、別の場所で久しぶりに藪を漕いでの撮影だった!!
実はこの画像は、妻が許可を取って撮影した、夜汽車のイメージカットなのだ!!


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真紅(まっか)な動輪 その4  火車来了!! しかし・・・。

真紅(まっか)な動輪 その4  火車来了!! しかし・・・。

中国人女ガイドに連れてこられた撮影地に来て、唖然とした・・・。
ただの平坦な線路端・・・。
中国人との接触を避けるためか、畑のど真ん中??

中国
1985年1月1日 前進233号機。

複線非電化なので、京哈線なのだろう?駅間はわからない。
とにかく5分から10分間隔で、蒸機牽引の長大編成の貨物列車がやってくる。
時間帯が悪いのか旅客列車は全てDLだった。

中国

中国

とにかく騙された、Bコース5人組は一生懸命、代わり映えのしない画像を量産する。
しかも、2時間も撮影すると、昼食を食べにホテルに帰る・・・。

中国蒸機撮影旅行とは、こんなものか・・・。


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真紅(まっか)な動輪 その3 ノープランのボッタクリ撮影旅行


中国
1985年1月1日 車窓から初日の出が、ぼんやりと見え始めた。

とにかく窓は凍り付いてぼんやりとしか見えなく画像として成立しない。
形こそわからないが、蒸機列車が引切り無しに車窓をかすめる・・・。
どうやら蒸機王国エリアに入境したようだ!!


中国

瀋陽駅に到着すると女性ガイドが現れて、まずはホテルに向かい朝食を食べた。
結局、駅構内での撮影は許可されず・・・。

朝食後は、専用車で線路端に向かう・・・。
磁石を確認すると南へ向かってることが分かったが、何処へ行くか不明・・・。

数十分走ると専用車は、いきなり踏切待ちで停車したのだ。
何かが来る!!慌ててカメラを持って踏切へ走る走る!!

遂に中国蒸機を、あちきの目で見て、あちきの耳でブラスト音を聞き、体で感じたのだ!!
踏切待ちの中国人民のチャリンコと蒸機を絡めた中国鉄道情景の完成だ!!

ところがここからが
“ノープランのボッタクリ撮影旅行”の始まりである・・・。

続きを乞うご期待くださいませ。


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真紅(まっか)な動輪 その2  実は不安な旅立ち

真紅(まっか)な動輪 その2  実は不安な旅立ち

実は、旅立つ前から不安だった。

当時の中国への、個人旅行は難易度が高かったのだ。
サラリーマンが、短期間の休みで予定通りの撮影旅行は不可能だった。

したがって、ニューズトラベルサービスに参加した。

中国SL撮影の旅 Aコース組 12/28~1/4 7泊8日 ××万円 参加者12名  Bコース組 12/31~1/4 4泊5日 ××万円(途中からAコース組と合流・参加者5名)
            ※Bコース組の価格は、非常に割高だった!!

本来なら、Aコースに参加したかったが、最繁忙期で休みが取れずBコースに参加した。

初めての海外旅行。正直期待より不安が多かったのだ。

旅行申し込み後、送られて来た旅行案内の日程は簡素過ぎてビックリした。
蒸気機関車の説明は一切なし・・・。
パシナの撮影日は記入されていて、少しホッとしたのだ。

指定された、飛行機に乗って、北京空港で5名が合流した。
通訳が来て、専用車で北京駅へ送迎し、指定された寝台車に案内されておしまい。

中国

寝台車は確保できていて一安心。車内は非常に綺麗だ!!
だけど、皆さん顔がひきつっている。不安からか・・・。

当時の旅行会社の手配旅行は、中国人から外国人旅行者を隔離する為に、寝台車が一両増結されたのだ。
この寝台車の乗客は、日本人5名のみ。信じられますか?

中国

食堂車でも、中国人が食べ終わった後に案内されて、日本人5名専用となる。

中国

今日の北京駅の混雑は凄まじかった。
ガイドの説明を受けてる最中に、あちきだけ、中国人民の群衆の渦に巻き込まれて、
迷子になってしまった・・・。ツアー本体と合流するまで、結構な時間が掛かってしまった。
恐るべし北京駅。

寝台車に落ち着いて北京駅を出発してから、車窓に目をこらす。
窓が凍りついていて外が良く見え無いのだ・・・。
確かに、蒸機らしき物体が見えるがハッキリしない・・・・。先が思いやられる・・・。


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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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