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1994 大インド紀行 RAJASTHAN編 その30 JAWAR MATA峠 再び!!

1994 大インド紀行 RAJASTHAN編 その30 JAWAR MATA峠 再び!! 

25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

JAWAR MATA峠 を越える蒸機列車は僅かに一日2本だけ。
朝6:36の急9644ㇾと15:30の86ㇾだけだった。 あくまで定時運行の場合の時刻だ。

午後から86ㇾを狙うべくJAWAR MATA峠に再びやって来た。
案の定この峠も、切通が多く撮影しずらい場所だった。

86ㇾは後補機が付くため見通しの良い場所を探さねばならない。

_MG_8030_convert_20190217155831.jpg
1994年1月4日
14:30 86ㇾの補機のYGが峠を下って行った。
定刻なら15:30に86ㇾが後補機付きで登ってくるはずだ・・・。

_MG_8038_convert_20190217155912.jpg
1994年1月4日 

15:30上りの貨物列車が峠を下って行った。
いよいよ麓のZAWARで交換して86ㇾがやってくるのか・・・。

12月31日に86ㇾを撮影した時は2時間遅れでやって来た苦い経験がある。

17:30太陽が山陰に沈み始めた・・・。
その頃、汽笛ではなく、野生動物の奇妙な鳴き声が聞こえて来た。
日没までとうとう86ㇾは現れなかった・・・。

あたりはすっかり暗くなり撮影地から無念の離脱・・・。

ホテルで後で聞いた話だが、JAWAR MATA峠付近はパンサーの生息地だった・・・。

撮影後は、UDAIPURから夜行列車でJAIPURへと移動します。


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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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