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1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その6 ざわめきの距離感!!

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その6 ざわめきの距離感!!

列車がメークローン市場を通過する鉄道情景をこの目で見たい!!
果たして感動するのか?いい絵面が撮れるのか?

それでは25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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メークローン市場周辺がざわつき始めた!!遠くでタイフォンが聞こえた!!
パラソルを畳んだり、日除けを畳んだりして、ざわめきがピークを迎える・・・。

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タイフォンと共に列車はゆっくりとメークローン駅を出発した!!
線路ギリギリまで並べられた、フルーツや野菜の緑色が美しい!!

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キターッ!! この距離感がたまらない!!

よく見るとカウキャッチャーの左側が欠損している、市場内で破損したのかな?

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振り返って、後追いをパチリ!!

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列車通過の安堵感と、再びのざわめき!!

パラソルを開いて、再び日除けを下す。
そしてスコール!!


予告編 令和元年・夏 「講演」 鋭意作成中

予告編 令和元年・夏 「講演」 鋭意作成中

この物語は、50年前の1969年7月20日の夏休み初日から始まります・・・。


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1969年7月20日 八高線 拝島駅

お父さんのカメラを拝借して、蒸気機関車見物にやって来た近所の小学生たち。

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1969年7月20日 八高線 拝島駅

D51745 (現在、水上駅転車台広場にて静態保存)に、一生懸命カメラを向ける半ズボンの小学生。

○○様 ご安心くださいマセ!! お話は鋭意作成中です!!


令和元年・夏 「講演」

COMING SOON !!

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その5 錆びたレイルの市場を歩く

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その5 錆びたレイルの市場を歩く

3月27日
遂に憧れの“メールローン市場”へやって来た!!

何だか、とんでもない所へ足を踏み入れた感じ!!

コレダヨ!!コレ!!マジデヤバイ!!

あちきはネ、夢中になってシャッターを押したヨ!!


それでは25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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これが“メークローン市場線”だ!!

あれ!!マツコ・デラックスさんに似た、
母さんから「チョットあんた!!何撮ってんのよ!!」と、声を掛けられた!!

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このマンゴ美味しいよ!!買っていきな!!

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どうでもいいけど、買い物中の母さん“裸足”で歩いてる!!

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母さんに連れられてレイルの上を歩くボクがいた!!

どお見たって、

築地の場外市場だろう!!

錆びたレイルは、廃線跡だろう!!

ここを、一日四往復の日本製気動車が通るのだ!!


I will be very excited!!

You will see a miracle with this eye!!

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その4 昼下がりのマハーチャイ

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その4 昼下がりのマハーチャイ

マハーチャイにも、線路端に秩序型の小さな市場がある。

3月27日
昼下がりのマハーチャイのまったりとしたタイ鉄道情景を紹介しよう!!

それでは25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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画像をご覧ください、パイナップル売りの母さんは昼寝中です!!
そんな、昼下がりのマハーチャイの時間がゆっくりと流れていきます・・・。



1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その3 アユタヤ

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その3 アユタヤ

3月26日
蒸機を追いかけてアユタヤまでやって来た。アユタヤ駅でスナップ撮影後、
M君を連れてアユタヤ観光へ。
仏教遺跡の観光は心が洗われる。観光後は再び蒸機を追ってバンコクへ。


それでは25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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アユタヤ駅では、いかにもタイならではの若い僧侶と蒸機の絡みが撮れた!!
今日はこのカットが撮れれば大満足の上機嫌である!!


バンコクに戻るとM君を連れて、再びゴーゴーバーへ。
今宵はスーパースターへご案内。M君の熱帯夜は続くのであった・・・。

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その2 熱帯夜

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その2 熱帯夜

3月25日 
バンコク到着後、翌日走る蒸機のダイヤの確認にトンブリ機関区へ行く。

それでは25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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今回はC56は走りません。

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明日の予定は850と953の重連の予定だったが、
850のボイラーの修理が長引き休車状態、953の単機牽引になってしまい残念だ・・・。

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953は調子良いとのことで明日走る!!


安宿を探して荷物を預けてから、M君を東南アジア最大の歓楽街シーロム地区にご案内。
まずはタイ料理をつまみにシンハ―ビールでも飲みながら、ゴーゴーバーの店選び。

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ここでゴーゴーバーのシステムを紹介しよう。

店内のカウンターに座り、ビールかコーラ(60B)を頼み、ステージでポールダンスを踊る№カードを付けた女性を鑑賞する。
セクシーな娘がM君を手招きしている!!

気に入った娘がいれば、やり手婆に交渉して連れ出し料(325B)を支払い店外へ。
やり手婆曰く、僕のことを、日本人のM君を連れたシンガポール人のガイドかと言われてしまった・・・。
意味が分からん?とにかく、ケチで場慣れしたガイドだと思われたらしい・・・?

店外デートは交渉次第だがショートで(1000~2500B)ある。M君は2000B支払い。

M君のタイでの熱帯夜初日の遊興費は2385Bだった。(当時1B=5円)  

M君へ僕のブログ見てたらメールくれ!!

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その1 出会い

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その1 出会い

なんとなく書店で手に取って立ち読みした、岡本和之著者のタイ鉄道旅行の巻頭に掲載された、廃線と思しき線路の両脇に展開される、闇市の様な生鮮市場に興味を覚えたのだ。

読み進めてみると、この廃線跡の様なぐちゃぐちゃの線路上を一日四往復の、日本製の気動車が走ることがわかった。是非この目で確かめたい!!今すぐに確かめたい!!

1994年の正月は11泊12日のインド取材から帰国。冬期は、米坂線、深名線、北上線、只見線の特雪を集中的に取材。5月から8泊9日のインド取材が待っている。

タイ鉄道旅行本を購入したのが1月で、その数週間後には航空券を購入し、出発は3月25日、3泊4日のタイ行きを決定!!会社の部下のM君が一緒にタイに遊びに行きたいというので連れていくことにした。M君(鉄ちゃんではない)には、夜は歓楽街へ遊びに連れてってやるから、昼間は鉄道撮影に付き合えと珍道中の始まりである。それにしても当時は、激務なサラリーマンをしながら実にパワフルな生活を過ごしていたもんだ。

それでは25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。


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観光地化される前のメークローン線です。気動車も古いでしょう!!

その後、メークロンを気に入って何度か訪れる事になるが雨上がりが一番絵になる!!

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射るような視線も悪くない。

実はこの後「สวัสดี サワディー」(タイ語:こんにちは)の挨拶をするとニコッと笑顔が返って来た!!

暫らく 1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 が続きます。
25年前のタイの旅をお楽しみくださいマセ!!

1985年 水郡線撮影記 その8 風に吹かれて汽車見物

1985年 水郡線撮影記 その8 風に吹かれて汽車見物

ロケハン中に、ある一軒の農家の見事な鯉のぼりに目が止まった。
早速交渉して敷地内での撮影の許可を頂いた。

農家を訪問した若いカメラマンがよほど珍しかったのか、世間話をしてお茶をよばれた。
リンゴ畑の中腹から撮影する僕自身を見学する為、
爺ちゃんが、新聞紙で作った兜をかぶったリンゴのほっぺの孫娘を三人連れて上がって来た。

汽車を見学するより、撮影する僕の方が、よほど珍しかったのだろう!!

迷作(名作)「風に吹かれて汽車見物」をパチリ!!


それでは35年前のGWに時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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僕にとっての1985年(昭和60年)は、海外の現役蒸機の撮影に夢中になり始めた記念の年だった。
実はある人物との出会いこそが起因しているし、正直影響もかなり受けた・・・。
とある雑誌にも書いたことがあるし、現在も呑み友達でたびたび弊ブログにも登場する・・・。

一方国内の撮影も、保存蒸機の撮影が急激に減り、
国鉄や私鉄のローカル線の人絡みの撮影が中心になっていった。
作風もガラリと変化していった。

急激に写真を勉強し追及するきっかけとなったのだ。

この転機が無かったら、今の自分は無かったであろう・・・。


1985年 水郡線撮影記 完

1985年 水郡線撮影記 その7 皐月の空に

1985年 水郡線撮影記 その7 皐月の空に

水郡線沿線に点在する、皐月の風物詩、鯉のぼりと蒸機を絡めたい!!
線路端にあれば苦労はしないのだが・・・。

これまた沿線を右往左往する。
一番良い方法は列車でロケハンして、車で移動する方法なのだが・・・。
いかんせん情報が少なすぎるし、徒歩での一発勝負に賭けるしかない!!

結果、蒸機は小さすぎるが、これでもよく頑張ったのだ!!

それでは35年前のGWに時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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皆さん、お気付きだろうか、少子化と共に日本の皐月から鯉のぼりが消えて行ったことを・・・。
この文化を、ヤラセでもいいから蒸気機関車や人気ローカル線の沿線で
鯉のぼりを復活させてはいかがだろうか・・・。

1985年 水郡線撮影記 その6 風薫る野糞の思い出!!

1985年 水郡線撮影記 その6 風薫る野糞の思い出!!

くどいようだが、またまた第4久慈川橋梁俯瞰に来てしまった。
よっぽどこの撮影地が気に入ったようだ。

この撮影地に行くには、警備員が配置前に第4久慈川橋梁を渡らなければならない。
警備員が配置されると当然ながら橋梁を渡ると事はできないのだ。

お弁当でも食べながら汽車を待つ。

撮影地は風通しがよく意外と寒い、そして腹痛が始まったのだ・・・。
糞が出る、我慢できない、紙が無い、仕方なく急斜面で樹につかまりながらの脱糞・・・。
紙が無いので、下着で糞を拭き、糞と下着を落ち葉で隠す・・・。大糞核爆!!

やがて遠くでC56の汽笛が・・・。

それでは35年前のGWに時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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相棒と次会の中国蒸機撮影の打ち合わせをしながらの撮影行であった。

懐かしい日々・・・。

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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