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2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行  その1  きっかけ

2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行 その1  きっかけ

チョット、1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行はまだまだ続くのだが、
類似画像の連続の為一旦国内のお話に戻します。

本当はネ“蒸気機関車 SOUL TRAIN’s”を名乗るからには、
最近撮った蒸機画像に、うんちくを述べたいのだけれど・・・。
それではボクも行ったことあるよ的お話であって。
あちきが今更、復活蒸機を語る必要はあまりないのだ。

それでは過去に一部画像をUPしたことがあるが、廣田尚敬さんとのお話でもしてみよう!!

どう考えても鉄道写真界の第一人者は廣田尚敬さんであろう!!
先生とは付かず離れずの関係だが、初めての出会いは何度も書くが1975年8月の北海道である。

以来、撮影地や呑み会で何度もお会いしており、
関係カテゴリー的には(社)日本写真家協会の先輩後輩に当たる。

二年前に、たまには一緒に撮影に行きませんかとのお話が成立し、
2泊3日の、普段着の飯山線&只見線撮影に行くことになったのです。友人の、山本シェフと永井さんを巻き込んで!!

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初夏の飯山線へ、廣田尚敬さんをご案内。

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車の運転は僕の妻で、ナビゲーションとタイムキーパーは僕の役割でした。

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記撮は妻が担当してくれました。


これは廣田尚敬さんと遊んだ貴重な記録です!!

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1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その9 癒しの時間

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その9 癒しの時間

海外へ行く場合、その国の言葉で挨拶程度は最低でも話せるようにしたい。
それがたとえカタコトでもイントネーションが違ったとしても。

そのコミュニケーション能力が高ければ高い程良い写真が撮れる!!

それでは25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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メークローン線

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メークローン線

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メークローン線

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メークローン線

写真には臭いこそ映らないが、
この生臭い臭いを伝えたい!!



昨晩は呑み過ぎたのか、疲れていたのかブログを更新する前に爆睡・・・。
朝起きての出勤前のポンコツブログの更新である・・・。

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その8  商売繁盛

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その8  商売繁盛

メークローン市場の鉄道車輛が写ってない、レールと市場の画像なのです。

この様な画像は、一部のエンスージアストにしか理解不能です・・・。
したがって、ブログのアクセス数を稼ぐ画像としては不適切です・・・。

しかし、しかしですヨ!!これから人物画像に挑戦してみようとする、
一部の鉄ちゃんにはバカ受けするかもしれません???

それでは25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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メークローン市場

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メークローン市場

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メークローン市場

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メークローン市場

僕が伝えたい、臨場感とか臭いとか伝わって頂けたなら嬉しく思います!!

アジアの生活感溢れる、鉄道情景を貴方が求めるなら、タイ国鉄や台湾国鉄は面白いと思います!!

百聞は一見にしかず!!若い貴方の画像表現に期待する次第です!!

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その7 微笑みの国

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その7 微笑みの国

メークローン市場での撮影もだいぶ慣れて来たのだ。
僕のハチャメチャなタイ語がどれだけ、彼女らに理解して頂いているかわからないが?

どうやら一部は理解して頂けているのだろうか?
表情から少しは読み解ける・・・。

だから、人物撮影は楽しくてしょうがない!!

それでは25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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メークローン線

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メークローン線

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メークローン線

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メークローン線

まだまだ、1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行は続きます・・・。

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その6 ざわめきの距離感!!

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その6 ざわめきの距離感!!

列車がメークローン市場を通過する鉄道情景をこの目で見たい!!
果たして感動するのか?いい絵面が撮れるのか?

それでは25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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メークローン市場周辺がざわつき始めた!!遠くでタイフォンが聞こえた!!
パラソルを畳んだり、日除けを畳んだりして、ざわめきがピークを迎える・・・。

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タイフォンと共に列車はゆっくりとメークローン駅を出発した!!
線路ギリギリまで並べられた、フルーツや野菜の緑色が美しい!!

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キターッ!! この距離感がたまらない!!

よく見るとカウキャッチャーの左側が欠損している、市場内で破損したのかな?

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振り返って、後追いをパチリ!!

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列車通過の安堵感と、再びのざわめき!!

パラソルを開いて、再び日除けを下す。
そしてスコール!!


予告編 令和元年・夏 「講演」 鋭意作成中

予告編 令和元年・夏 「講演」 鋭意作成中

この物語は、50年前の1969年7月20日の夏休み初日から始まります・・・。


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1969年7月20日 八高線 拝島駅

お父さんのカメラを拝借して、蒸気機関車見物にやって来た近所の小学生たち。

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1969年7月20日 八高線 拝島駅

D51745 (現在、水上駅転車台広場にて静態保存)に、一生懸命カメラを向ける半ズボンの小学生。

○○様 ご安心くださいマセ!! お話は鋭意作成中です!!


令和元年・夏 「講演」

COMING SOON !!

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その5 錆びたレイルの市場を歩く

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その5 錆びたレイルの市場を歩く

3月27日
遂に憧れの“メールローン市場”へやって来た!!

何だか、とんでもない所へ足を踏み入れた感じ!!

コレダヨ!!コレ!!マジデヤバイ!!

あちきはネ、夢中になってシャッターを押したヨ!!


それでは25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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これが“メークローン市場線”だ!!

あれ!!マツコ・デラックスさんに似た、
母さんから「チョットあんた!!何撮ってんのよ!!」と、声を掛けられた!!

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このマンゴ美味しいよ!!買っていきな!!

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どうでもいいけど、買い物中の母さん“裸足”で歩いてる!!

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母さんに連れられてレイルの上を歩くボクがいた!!

どお見たって、

築地の場外市場だろう!!

錆びたレイルは、廃線跡だろう!!

ここを、一日四往復の日本製気動車が通るのだ!!


I will be very excited!!

You will see a miracle with this eye!!

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その4 昼下がりのマハーチャイ

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その4 昼下がりのマハーチャイ

マハーチャイにも、線路端に秩序型の小さな市場がある。

3月27日
昼下がりのマハーチャイのまったりとしたタイ鉄道情景を紹介しよう!!

それでは25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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画像をご覧ください、パイナップル売りの母さんは昼寝中です!!
そんな、昼下がりのマハーチャイの時間がゆっくりと流れていきます・・・。



1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その3 アユタヤ

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その3 アユタヤ

3月26日
蒸機を追いかけてアユタヤまでやって来た。アユタヤ駅でスナップ撮影後、
M君を連れてアユタヤ観光へ。
仏教遺跡の観光は心が洗われる。観光後は再び蒸機を追ってバンコクへ。


それでは25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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アユタヤ駅では、いかにもタイならではの若い僧侶と蒸機の絡みが撮れた!!
今日はこのカットが撮れれば大満足の上機嫌である!!


バンコクに戻るとM君を連れて、再びゴーゴーバーへ。
今宵はスーパースターへご案内。M君の熱帯夜は続くのであった・・・。

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その2 熱帯夜

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その2 熱帯夜

3月25日 
バンコク到着後、翌日走る蒸機のダイヤの確認にトンブリ機関区へ行く。

それでは25年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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今回はC56は走りません。

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明日の予定は850と953の重連の予定だったが、
850のボイラーの修理が長引き休車状態、953の単機牽引になってしまい残念だ・・・。

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953は調子良いとのことで明日走る!!


安宿を探して荷物を預けてから、M君を東南アジア最大の歓楽街シーロム地区にご案内。
まずはタイ料理をつまみにシンハ―ビールでも飲みながら、ゴーゴーバーの店選び。

images[1]

ここでゴーゴーバーのシステムを紹介しよう。

店内のカウンターに座り、ビールかコーラ(60B)を頼み、ステージでポールダンスを踊る№カードを付けた女性を鑑賞する。
セクシーな娘がM君を手招きしている!!

気に入った娘がいれば、やり手婆に交渉して連れ出し料(325B)を支払い店外へ。
やり手婆曰く、僕のことを、日本人のM君を連れたシンガポール人のガイドかと言われてしまった・・・。
意味が分からん?とにかく、ケチで場慣れしたガイドだと思われたらしい・・・?

店外デートは交渉次第だがショートで(1000~2500B)ある。M君は2000B支払い。

M君のタイでの熱帯夜初日の遊興費は2385Bだった。(当時1B=5円)  

M君へ僕のブログ見てたらメールくれ!!

プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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