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2004.7.11  江ノ電の暑い夏!! 『小動神社天王祭』 その2 昼下がり

2004.7.11  江ノ電の暑い夏!! 『小動神社天王祭』 その2 昼下がり

賑やかな、『小動神社天王祭』も、昼休憩で食事と休息で人通りが消えます。

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腰越電車通りにて、女性サファーが海に向かいます!!
ビキニスタイルなら、もっと絵になったはずですが・・・。

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人通りが無いと、絵になりません・・・。

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2004.7.11  江ノ電の暑い夏!! 『小動神社天王祭』 その1 はじめに

2004.7.11  江ノ電の暑い夏!! 『小動神社天王祭』 その1 はじめに

毎年7月の第一日曜日から第二日曜日まで行われる『小動神社天王祭』にスポットを当てます。
この祭りの最大の特徴は、ネットダイヤで運転される江ノ電が通る、腰越電車通りで神輿や山車が、
江ノ電スレスレに渡御することです!!

近年では、あまりにも危険が伴うため、安全上の問題で一定の時間江ノ電を運休して、
『小動神社天王祭』の神輿や山車の運行を優先します。

従いまして、15年前のようなスリリングなお祭りではなくなりました・・・。残念
正に、安全は全てに優先する、と言うことです!!


それでは15年前に時計の針を戻してみましょう。記憶が消えるその前に・・・。

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次回より、いくつかの撮影エピソードを紹介します。

この画像こそ“THE アジア的”
と思うのは僕だけでしょうか?

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鉄道写真撮影への誘い

鉄道写真撮影への誘い

考えてみると、呑み仲間とは一緒にほとんど撮影したことがありません。
呑み仲間のグループは複数存在します。
ほとんどの場合、呑み仲間とは撮影現地(国内外でお会いし意気投合したわけです)でお会いしました。
今更ながら、考えてみると不思議な関係なのです・・・。

僕の、国内の撮影は、一人で行う場合が多いことに今更ながら気付きます。

恐らくは、趣味趣向の問題であって、一人静かに撮影を楽しみたいのだと思います。
既にいくつかの目標は達成済みですか、
いつの日か、いくつかの呑み仲間と再び“呑み鉄”をしたいと思います。

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この日も、紫陽花と鉄道のコラボを求めて小田急沿線を、ビールを飲みながら、
ふらふらしておりました。一人孤独な“呑み鉄”の世界を実践しておりました・・・。

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今日も多忙なため、予約更新です。

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その13 ลาก่อนขอบคุณอีกครั้ง

ลาก่อนขอบคุณอีกครั้ง
 “Lā k̀xn k̄hxbkhuṇ xīk khrậng” 
さようなら ありがとう またくるよ!!

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その13 ลาก่อนขอบคุณอีกครั้ง

気動車について少し説明します。
このカウキャッチャーの一部欠損した12号機は、RH型1967年日立製作所製造。
どことなくキハ20型に似ています。

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こんな接近感を伝えたかったのです。

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イメージしていた「雨上がりのメークローン市場線」の画像を手に入れることが出来ました。
以来、何度かメークローン市場線を訪れていますが、この日以上の出来事はありませんでした。

※メークローン線は2015~2016年にかけて、運休して線路路盤を大改修しました。
したがってメークローン線の線路内の水溜りを行く姿は見られなくなりました。
それでもまだまだ楽しめますので、貴方も訪れてみてはいかがでしょうか・・・。

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ลาก่อนขอบคุณอีกครั้ง
 “Lā k̀xn k̄hxbkhuṇ xīk khrậng” 
さようなら ありがとう またくるよ!!

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 完



今宵は、帰宅が遅いので予約更新です。

いよいよ“夏本番”次回から“夏の江ノ電”の画像を探してみます!!

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2019.6.12  嗚呼 青春の中央線呑み会 南阿佐ヶ谷『ふじ』

2019.6.12  嗚呼 青春の中央線呑み会 南阿佐ヶ谷『ふじ』

Wednesday Lateshow 水曜から夜ふかし 💋


“嗚呼 青春の中央線呑み会”は
鉄ちゃんの間で話題となっているさまざまな件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり突っ込まなかったりする
呑み会です!!


今宵も、中央線沿線界隈に繰り出します。

そこは昭和の香りが“ぷんぷん”する、雑居ビルの片隅でした。
いつもメンバー、いつもの奇人変人が集います・・・。

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乾杯!!イエーィ!!

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ギョギョ!!世界を股に掛ける、品川530博士の若き日の少年時代の画像にビックリ!!
この頃から情報通だったのか???

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気になる写真展。

以上、嗚呼 青春の中央線呑み会 南阿佐ヶ谷『ふじ』 でした・・・。

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1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その12 アジアンスコール

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その12 アジアンスコール

色々な、鉄道情景があるが、やっぱりアジアは日本も含めて雨が一番好きかな・・・。

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タイ国鉄・メークローン線

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タイ国鉄・メークローン線

この、混沌としたびしょ濡れ感がたまりません!!

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タイ国鉄・メークローン線

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タイ国鉄・メークローン線

いよいよ次回が、1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行の最終回です!!

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1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その11 つかの間の日差し

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その11 つかの間の日差し

今日は短時間でいい絵が取れ過ぎた!!
それというのも、スコールや日差し、曇ったりなどあらゆる条件で撮影できたのだ!!
とりわけ雨上がりの、日差しがしっとり感を際立たせるのであった!!

日差しイコール、人々の笑顔が増した気がする・・・。

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タイ国鉄・メークローン線

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タイ国鉄・メークローン線

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タイ国鉄・メークローン線

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タイ国鉄・メークローン線

少し気になった事がある。
終点のメークローン駅の手前に線路が分岐して、まるで交換施設か引き込み線の様な、
跡が見受けられる・・・。果たして貨物の積み込みの後なのだろうか?
わかる方がいたら教えて欲しい!!

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2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行 その5 西大滝の箱庭の風景

2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行 その5 西大滝の箱庭の風景

西大滝の集落もだいぶ近代的な建物に建て替えが進み、主を失った廃屋も散見される。
旧道からお手軽に撮影できるだけあって、ついつい触手が動いています。

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今回の撮影は、飯山線や只見線の撮影を挟んで、永井さん経営の“西九旅館”での宴会など、
楽しい思い出が出来ました。

持参したパネルは、1975年8月に、室蘭本線・冨浦での室蘭本線と太平洋を望む丘での記撮です。
その画面には、若き日の廣田さんと、山本シェフと、僕が映り込んでいます。

またいつの日か、廣田さんを囲んでの撮影行をしたいものです・・・。

夢はまだまだ続きます!!

2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行 完

今日は、S社の仕事はお休みで、昭和街中華の取材と、原稿書きで一日が終了。
週末の土日はS社仕事で頑張って働くのです・・・。

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2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行 その4 西大滝の六地蔵

2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行 その4 西大滝の六地蔵

西大滝に不思議なお地蔵さまがあると聞きました。

東日本大震災の翌日に起きた長野県北部地震で、被害が大きかった栄村と接する西大滝地区にある
六地蔵。
地震の後、地蔵7体のうち、台座を固めていない6体が南から東の栄村の方に向きを変えた。
西大滝地区も被災したものの、幸い大きな被害はなく、
「お地蔵さんが守ってくれた」と話題になっています。

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六地蔵をちょいと調べてみました。

六道において衆生の苦しみを救うという六種の地蔵菩薩。すなわち、地獄道を救う檀陀だんだ、
餓鬼道を救う宝珠、畜生道を救う宝印、修羅道を救う持地、人道を救う除蓋障、天道を救う
日光の各地蔵の総称。また、延命・宝処・宝手・持地・宝印手・堅固意の六地蔵とする説もある。

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そんな六地蔵と飯山線を絡められるポイントが狭いなららも存在する。
この情景も雨の日が一番似合う気がします・・・。


本日はお休みでも、簡単な入稿を済ませた後に、
定例の鉄呑み?“嗚呼 青春の中央線呑み会”に参加します!!


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屋久島 梅雨前線

屋久島 梅雨前線

関東地方も、とうとう梅雨入りしました。

梅雨に入ると、鉄道撮影には不向きなせいか、ほとんどの“鉄ちゃん”の撮影日数が減るはずです。
なぜならば、晴天順光撮影至上主義の“鉄ちゃん”が多くを占めるからです。

ならばたまには、梅雨の季節、或いはアジアなら雨季の季節の撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか??

僕自身は、雨の撮影は大好物です!!
何故ならば、季節感の有る画像を手に入れることが出来るからです。
リスキーなのは撮影機材の保護が面倒なだけです。

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屋久島は先日のニュースで報道された通り、大雨で登山者たちが孤立する騒ぎがありました。
実際、年間365日雨が降るという土地柄です。

僕が訪れたこの年も旅行中に毎日雨が降りました。
それでも、毎日毎日雨の降る中、一生懸命撮影しました。

すると、撮影機材の雨対策は面倒でしたが、その土地らしい画像を得ることが出来ました。

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安房森林軌道の、ほぼ中間地点に小杉谷集落跡があります。
現在では無人の原野と化してますが、1970年まで、林業に従事した家族133世帯
540人が暮らしていました。

この画像に映り込んでいる門らしき石柱は、かつてここ小杉谷集落に存在した
小杉谷小中学校(太忠学分校)最大147名の通っていた学校があった証です。

こんな山奥に540人の人々が暮らしていたかと思うと感慨深い思いがします・・・。

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プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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