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1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その12 アジアンスコール

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その12 アジアンスコール

色々な、鉄道情景があるが、やっぱりアジアは日本も含めて雨が一番好きかな・・・。

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タイ国鉄・メークローン線

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タイ国鉄・メークローン線

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タイ国鉄・メークローン線

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タイ国鉄・メークローン線

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1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その11 つかの間の日差し

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その11 つかの間の日差し

今日は短時間でいい絵が取れ過ぎた!!
それというのも、スコールや日差し、曇ったりなどあらゆる条件で撮影できたのだ!!
とりわけ雨上がりの、日差しがしっとり感を際立たせるのであった!!

日差しイコール、人々の笑顔が増した気がする・・・。

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タイ国鉄・メークローン線

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タイ国鉄・メークローン線

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タイ国鉄・メークローン線

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タイ国鉄・メークローン線

少し気になった事がある。
終点のメークローン駅の手前に線路が分岐して、まるで交換施設か引き込み線の様な、
跡が見受けられる・・・。果たして貨物の積み込みの後なのだろうか?
わかる方がいたら教えて欲しい!!

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2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行 その5 西大滝の箱庭の風景

2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行 その5 西大滝の箱庭の風景

西大滝の集落もだいぶ近代的な建物に建て替えが進み、主を失った廃屋も散見される。
旧道からお手軽に撮影できるだけあって、ついつい触手が動いています。

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今回の撮影は、飯山線や只見線の撮影を挟んで、永井さん経営の“西九旅館”での宴会など、
楽しい思い出が出来ました。

持参したパネルは、1975年8月に、室蘭本線・冨浦での室蘭本線と太平洋を望む丘での記撮です。
その画面には、若き日の廣田さんと、山本シェフと、僕が映り込んでいます。

またいつの日か、廣田さんを囲んでの撮影行をしたいものです・・・。

夢はまだまだ続きます!!

2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行 完

今日は、S社の仕事はお休みで、昭和街中華の取材と、原稿書きで一日が終了。
週末の土日はS社仕事で頑張って働くのです・・・。

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2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行 その4 西大滝の六地蔵

2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行 その4 西大滝の六地蔵

西大滝に不思議なお地蔵さまがあると聞きました。

東日本大震災の翌日に起きた長野県北部地震で、被害が大きかった栄村と接する西大滝地区にある
六地蔵。
地震の後、地蔵7体のうち、台座を固めていない6体が南から東の栄村の方に向きを変えた。
西大滝地区も被災したものの、幸い大きな被害はなく、
「お地蔵さんが守ってくれた」と話題になっています。

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六地蔵をちょいと調べてみました。

六道において衆生の苦しみを救うという六種の地蔵菩薩。すなわち、地獄道を救う檀陀だんだ、
餓鬼道を救う宝珠、畜生道を救う宝印、修羅道を救う持地、人道を救う除蓋障、天道を救う
日光の各地蔵の総称。また、延命・宝処・宝手・持地・宝印手・堅固意の六地蔵とする説もある。

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そんな六地蔵と飯山線を絡められるポイントが狭いなららも存在する。
この情景も雨の日が一番似合う気がします・・・。


本日はお休みでも、簡単な入稿を済ませた後に、
定例の鉄呑み?“嗚呼 青春の中央線呑み会”に参加します!!


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屋久島 梅雨前線

屋久島 梅雨前線

関東地方も、とうとう梅雨入りしました。

梅雨に入ると、鉄道撮影には不向きなせいか、ほとんどの“鉄ちゃん”の撮影日数が減るはずです。
なぜならば、晴天順光撮影至上主義の“鉄ちゃん”が多くを占めるからです。

ならばたまには、梅雨の季節、或いはアジアなら雨季の季節の撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか??

僕自身は、雨の撮影は大好物です!!
何故ならば、季節感の有る画像を手に入れることが出来るからです。
リスキーなのは撮影機材の保護が面倒なだけです。

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屋久島は先日のニュースで報道された通り、大雨で登山者たちが孤立する騒ぎがありました。
実際、年間365日雨が降るという土地柄です。

僕が訪れたこの年も旅行中に毎日雨が降りました。
それでも、毎日毎日雨の降る中、一生懸命撮影しました。

すると、撮影機材の雨対策は面倒でしたが、その土地らしい画像を得ることが出来ました。

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安房森林軌道の、ほぼ中間地点に小杉谷集落跡があります。
現在では無人の原野と化してますが、1970年まで、林業に従事した家族133世帯
540人が暮らしていました。

この画像に映り込んでいる門らしき石柱は、かつてここ小杉谷集落に存在した
小杉谷小中学校(太忠学分校)最大147名の通っていた学校があった証です。

こんな山奥に540人の人々が暮らしていたかと思うと感慨深い思いがします・・・。

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1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その10 インビジブルレイン

1994年 タイ国鉄・メークローン線紀行 その10 インビジブルレイン

今さっきまで、日が差していたかと思うとあたりが急に暗くなり始めた・・・。
インビジブルレイン・・・。見えない雨・・・。

気温もぐっと下がって来た、露出もどんどん落ちてゆく。
遠くで少し光ったかな、こんな天気もタイらしくて悪くない。
この国の日常風景だろう。これはこれで撮影日和なのだ・・・。

あちきのストロボの閃光の方が、遠くの稲妻より勝っていたかな・・・。

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メークローン市場の日常

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メークローン市場の日常

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メークローン市場の日常

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メークローン市場の日常

新聞紙の上に綺麗に並べられたマンゴー。
その直ぐ脇が線路でインビジブルレインが音も無く降り続く・・・。

カオス的鉄道情景が展開中!!

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2019.6.7 閑話休題  隣家の“ひきこもり”の静かなる恐怖・・・・・・。

閑話休題 2019.6.7 閑話休題  隣家の“ひきこもり”の静かなる恐怖・・・・・・。

世間では最近 “ひきこもり” による痛ましい事案が続いている・・・。

“ひきこもり”は、親子の二人三脚の崩壊であろう!!
親にも、子にも問題があるが!!要因は、歪んだ親子愛だろう!!

昔はこんなに多くの “ひきこもり”がいたのか???世間がおかしくなったのか!!
現在、日本国中“ひきこもり”増殖警戒発令中!!
国を挙げて政府が、政治家が真摯に取り組む問題だろう!!

実は、僕の隣家(数メートルしか離れていない)が、
90才の母親と、63才独身の“ひきこもり”が住んでいる・・・。

僕の家を新築するとき、隣家と“ひきこもり”対策で隣接する窓を減らし小窓で設計したのだ。
地元福生に、戻ってきて40年ぶりに“ひきこもり”に引っ越しの挨拶に行ったが出てこなかった。

以来、90才の母親はよく見るが、63才独身の“ひきこもり”の顔を見たことが無いのだ・・・。

正に、隣の静かな“ひきこもり”(当然町内会未加入)は、

静かに不気味なのだ!!マジかよ!!

高齢者の“ひきこもり”は社会と隔離されており、携帯やネット環境も“無”であろう・・・。
母親が死んだとき、何が起こるか心配である.・・・。

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高齢者による交通事故問題も続いている・・・。

何で事故を起こすジジイの言い訳が、なぜかブレーキとアクセルを間違えた、だと!!

何故か“プリウス”に乗っている場合が多い・・・。音もなく静かに“的(人々がいる場所)”に突っ込む!!
これが、果たして偶然だろうか??

運転者が只、只、ボヤッとしていただけだろう!!・・・。

と、最近、腹が立つことが続いているのだ!!

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本日、近所の映画館で “KING OF THE MONSTERS” 見て来た。

感想:迫力ある映像は素晴らしいし、キングギドラとラドンの描かれ方も良くできている。
駄菓子菓子、ストリーは滅茶苦茶の極みなのだ・・・。

マイケルドハティ監督は、何もかも詰め込み過ぎ!!
怪獣登場に至るワクワク感が無い。だけど、映画館へもう一度見に行きそうな気がする・・・。

KING OF THE MONSTERS 
是非ご覧ください!!

2019.6.3 海外鉄道研究会 蒸気機関車部会 赤羽開催

2019.6.3 海外鉄道研究会 蒸気機関車部会 赤羽開催

海外鉄道大好きの集まりである。
蒸気機関車部会の参加者は、三度の飯より蒸機が大好物である!!

今回は、インドネシア・イギリス・中国・イタリアの発表があった。
会合の後は居酒屋で懇親会の開催だが、今回の僕は諸事情により欠席となった。

興味がある方は、 海外鉄道研究会のHPを参照ください!!

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① 古谷氏 インドネシア 動画

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② 山本氏 イギリス 静止画

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③ 大穂氏 中国 静止画

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④ 河内氏 イタリア 静止画

山本氏から以下2冊の、海外蒸機写真集の紹介がありました。
興味のある方は、ネット検索してみてください。

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Mr.JAMES 山本氏の友人で来日の際に紹介されて、一緒に只見線C11を撮影しました。

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2019.5.25 あちきの隣がMr.JAMESです!!


2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行  その3 水辺の詩

2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行  その3 水辺の詩

“神さま”を水辺にご案内。
まあ、のんびりとDCを待つのも良いでしょう!!

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晴れたり曇ったりの天候で、列車が来ると曇った!!困った!!

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それにしても、流石にお洒落で絵になる先生だ!!
これぞ鉄道写真界の“神さま”である!!

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妻撮影。

写真界の“神さま”と一緒に遊べる幸せ!!

2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行  その2 飯山線は美しいのか?

2017.5 廣田尚敬さんと遊んだ、飯山線撮影紀行  その2 飯山線は美しいのか?

東京から近い、只見線や飯山線は美しい風景が魅力的です。
のんびりと好きな鉄道写真を写すのにぴったりの場所です!!

今更、近代車輛がつまらないとか、では無くて、
素直に四季折々のローカル線の鉄道情景を楽しみましょう。

それにしても沿線の休耕田が目立ちますね・・・。
そう言えば、梨五郎さんが言ってました。休耕田は原野に戻ると・・・。

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2016年の、復活蒸機機関車の時は足繁く通ったものです。

もしも夢が叶うなら、次回の復活蒸機はC56で・・・。と、誰もが思います・・・。

昨日も呑み過ぎたのか、今日も出勤前のポンコツブログの更新です。
明日は久しぶりに海外鉄道研究会に参加します!!
プロフィール

高野 陽一

Author:高野 陽一
あなたは鉄道に感動したことがありますか?
いつの時代の、どこの国の、どんな線区の、どんな車輌や情景でもかまいません。
答えは明白です。それはあなたがカメラという映像媒体を通じて、あなたの魂(SOUL)が何かを感じ、あなたの魂(SOUL)をゆさぶった事にほかなりません。だから、あなたも僕も鉄道を今も撮影し続けているのです。
(社)日本写真家協会会員  (JPS)

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